2023年が始まり3週目。
小笠原諸島西方沖で不気味な地震です。



国内やその周辺で昨年末から相次ぐ不気味な地震。
先日話題になった大阪湾でのクジラ打ち上げなど、地中や海中で何が起きているのでしょうか。

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(2023年1月16日:気象庁公式ホームページ地震情報より引用)

この地震は1月16日13時50分頃発生。
地震の規模を示すマグニチュードは6.1。
震源の深さは400km。
父島と母島で最大震度3、その他関東平野と東北の一部で震度1を観測しています。

この地震による津波の発生はありませんでした。

地震や津波はいつどこで起きるか分かりません。
今夜、もしくは明日にでも被災者となってしまう可能性があります。

今懸念されるのは、新型コロナウイルスが1類以上の厳しい措置を取れる「新型インフルエンザ等感染症」に指定されたまま大地震や大津波が襲来したらどうなるのか?ということ。

間違いなく避難所難民が街中にあふれかえるでしょう。

"密を避ける"、ソーシャルディスタンスの確保などという理由で避難所の受入人数が制限され、避難指示が出ているのに安全な場所に避難できないケースが想定されます。

実際に長崎県の五島列島を直撃した2020年台風9号・10号で実際にこのような事例が起き、問題視されたことは記憶に新しいところです。

当然、安全な場所に避難できなければ命に関わります。

もし仮に、大地震が発生した地域で新型コロナ陽性者が急激に増えていて、まん延防止等重点措置や緊急事態宣言が発出されていた場合、より深刻な事態を招くでしょう。

今日1月17日は阪神・淡路大震災の発生から28年となります。

三密回避、ソーシャルディスタンスの確保、ゼロ密などと言ったことは、災害時においては仇になります。

もちろん、地震が起きてからでは遅いのですが、マスコミは屋内でマスクが要るか要らないか、面白おかしく取り上げるだけ。
先行きは真っ暗ですね。



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