1月23日は関東南部平野部でも可能性?
南岸低気圧が通過する予想のようです。



記事執筆時点では週間予報で神奈川県と東京都、千葉県、埼玉県にで1月23日(月)、曇り一時雨か雪という予報が出ています。

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(2023年1月17日:気象庁ホームページ週間予報より引用)



週間予報では傘マークとなっています。

気象台は降水があった場合でも今のところ、雨優勢の可能性が高いと見ているようですが、これは正直なところ分かりません。

関東平野、特に南部(一都三県)は滅多に降雪する機会はありません。
しかし、その数少ない機会が来るとまとまって降ることがあります。

低気圧が進むコースの僅かな違いや気温変化でも左右されます。

東京都心や横浜市、千葉市で雪や雪優勢予報が出ていても空振りや雨に終わったり、逆に雨1本か雨優勢予報であったにも関わらず10cmを超える大雪になったこともありました。

昨年1月6日も当初は降水確率40%の曇り予報。
実際には予想よりも雪雲が発達して本降りとなり、一都三県と茨城県の平地で10cm前後の大雪となりました。

10cmで大雪と言ったら雪国の方に怒られてしまうかもしれませんが、雪に慣れていない地域ではたとえ1~2センチの積雪でも本降り。

伝説の?2014年2月8日と14日にあった東京都心で1週間のうちに2度の積雪27㎝と言うのは、もはや災害レベル。

さすがに東京都心で積雪30cm近くと言うのは、半世紀に一度あるかないかだと思われますが、積雪5cmくらいでもインフラが麻痺してしまいます。
今後の気象情報に注意が必要です。





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