1月29日夜、神奈川県大磯町の相模湾沿岸を震源とするマグニチュード4.8、最大震度3の地震が発生。
被災クラスではありませんが、普段地震が殆ど起きない地点での中規模クラスの地震。



それも夜の有感地震となると、ドキっとするものです。

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(画像はイメージです)

29日夜の地震の翌日、ラジオの動作と備蓄用の水を点検しました。
ひとまず問題はありません。

水を備蓄しておくことで、何らかの災害で断水状態に陥っても、数日間は凌ぐことが出来るはずです。

また現状、殆ど5類扱いのような状況ですが、万が一、新型コロナウイルス陽性となり、観察・療養期間終了まで外出不能となった場合も役立ちます。

次にラジオです。
写真のラジオは単3電池2本で動作する簡単なものです。

普段は野球放送を聴く時くらいしか使いませんが、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の時は重宝しました。

筆者宅では当時、ネット回線寸断まではしなかったものの通信が非常に不安定になり、停電でテレビも見られず、ラジオでひたすら情報収集していました。

災害で停電、ネット寸断。そんな時に役立つのはラジオです。
高額なものではなく簡単なもので構いません。
出来れば懐中電灯付きのものを用意しておいた方が良いでしょう。

現在はネット社会。
しかしこれは平時が前提であり、有事においてはインターネットなどのインフラが寸断され、何も出来なくなるという最悪のケースも考えておかなければなりません。

もっとも、他にも非常食や電池、風邪薬などなど、備蓄しておかなければならないものは数多くあります。

個人レベルでも、何も起きていないうちに災害時の備えを見直しておきたいところです。
自分の身を守る最後の砦では自分自身であります。



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