鹿児島県は言わずと知れた「温泉天国」。
豊富な温泉は大自然の桜島火山がもたらしている恵みであります。



今月半ば、桜島のおひざ元にある温泉で一風呂浴びてきました。

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桜島フェリー乗り場近くにある展望温泉「桜島マグマ温泉 国民宿舎 レインボー桜島」。

一目で火山由来と分かる茶褐色(ナトリウム塩化物泉)で、ときに成分で膜が張ることもあるほどの濃密な温泉です。

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※浴場内は撮影不可なので、近くにある足湯で代用します。同じ泉質です。

源泉温度は51.4度と熱めの温泉。

人が入浴できるよう加水されていますが、古里町にある古里温泉「桜島シーサイドホテル」と同様、肌寒い日には特に入浴したくなる温泉です。

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「展望温泉」と言われているように、大浴場から写真のような錦江湾の向こうの鹿児島市街地を眺めながらゆっくり入浴することが出来ます。

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風呂上がりにソフトクリームを頂きました。

鹿児島と言えば突然桜島が噴火して、風向きによって火山灰が市街地に降ってくることも珍しくありません。

"噴火"と言うと構えてしまう人もいるかもしれませんが、いつもの日常。

鹿児島ではむしろ日常で、大自然を実感することが出来ます。

人間、たまには頭を空っぽにし日常を忘れ、自然に帰ることも必要ではないでしょうか。

他にも鹿児島県内には様々な種類の温泉があるので、温泉巡りの旅もお勧めです。

(写真は全て2023年4月15日:鹿児島県鹿児島市桜島・横山町にて撮影)

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