JR東日本でシステム障害。
一時、モバイルsuicaやpasmoにチャージ不能となる現象が発生しました。
今はキャッシュレス決済の時代。

(画像はイメージです)
特にバーコードやQR決済が普及したことで買い物をする時などに現金を使う機会が減り、キャッシュレス専門店舗などというものも見られるようになりました。
その反面、システム障害や災害時のネット寸断などで機能不全に陥って、世の中が混乱するケースも増えてきました。
現金や紙が悪者にされることもありますが、これらは本当に悪なのでしょうか?
結論から申し上げますと悪者ではなく、悪者にしてはいけません。
今回のようにシステム障害や通信障害、自然災害での停電でインターネットが寸断されれば、キャッシュレス決済は使えず、現金や紙だけが頼りになるからです。
筆者は"オールキャッシュレス"というものには反対の考えを持っています。
特に自然災害のリスクというところですが、今月上旬にも全国的に梅雨前線と台風の影響で災害級の大雨となりました。
政府は激甚災害にする見通し、という報道も出ています。
ここ4~5年だけでも大きな災害がありました。
2018年の西日本豪雨、同年9月の北海道胆振地方東部地震。
2019年台風15号や19号の関東襲来、2020年の熊本県をはじめとした豪雨(令和2年7月豪雨)など、何十年に一度、もしくは観測史上最高を記録する災害が毎年国内の何処かで起きています。
日本は災害大国。
常に考えておかなければいけないのは、自然災害によって停電して電気が使えなくなり、キャッシュレス決済が不可能になるというケースです。
2021年の秋から冬にかけてTBS系列で放送された「日本沈没」というテレビドラマがありました。
富士山が噴火し東京が沈没すると言う内容で、
#日本沈没
#フォッサマグナ
という言葉がツイッターでトレンド入りしました。
このドラマの東京が沈没するという内容は非現実的ですが、昨年も今年も不気味な地震や噴火が国内外で複数起きていることは気がかりです。
現実には、これからあらゆる所でキャッシュレス決済や電子決済の導入が進むでしょう。
しかし突然の大地震で停電し、電気が使えなくなるリスクを考えれば、オールキャッシュレスというものは非常に危険。
メリットだけでなく、デメリットやリスクにもしっかり目を向けなければいけません。
【関連記事】

ブロトピ:ブログ更新のお知らせ
一時、モバイルsuicaやpasmoにチャージ不能となる現象が発生しました。
今はキャッシュレス決済の時代。

(画像はイメージです)
特にバーコードやQR決済が普及したことで買い物をする時などに現金を使う機会が減り、キャッシュレス専門店舗などというものも見られるようになりました。
その反面、システム障害や災害時のネット寸断などで機能不全に陥って、世の中が混乱するケースも増えてきました。
現金や紙が悪者にされることもありますが、これらは本当に悪なのでしょうか?
結論から申し上げますと悪者ではなく、悪者にしてはいけません。
今回のようにシステム障害や通信障害、自然災害での停電でインターネットが寸断されれば、キャッシュレス決済は使えず、現金や紙だけが頼りになるからです。
筆者は"オールキャッシュレス"というものには反対の考えを持っています。
特に自然災害のリスクというところですが、今月上旬にも全国的に梅雨前線と台風の影響で災害級の大雨となりました。
政府は激甚災害にする見通し、という報道も出ています。
ここ4~5年だけでも大きな災害がありました。
2018年の西日本豪雨、同年9月の北海道胆振地方東部地震。
2019年台風15号や19号の関東襲来、2020年の熊本県をはじめとした豪雨(令和2年7月豪雨)など、何十年に一度、もしくは観測史上最高を記録する災害が毎年国内の何処かで起きています。
日本は災害大国。
常に考えておかなければいけないのは、自然災害によって停電して電気が使えなくなり、キャッシュレス決済が不可能になるというケースです。
2021年の秋から冬にかけてTBS系列で放送された「日本沈没」というテレビドラマがありました。
富士山が噴火し東京が沈没すると言う内容で、
#日本沈没
#フォッサマグナ
という言葉がツイッターでトレンド入りしました。
このドラマの東京が沈没するという内容は非現実的ですが、昨年も今年も不気味な地震や噴火が国内外で複数起きていることは気がかりです。
現実には、これからあらゆる所でキャッシュレス決済や電子決済の導入が進むでしょう。
しかし突然の大地震で停電し、電気が使えなくなるリスクを考えれば、オールキャッシュレスというものは非常に危険。
メリットだけでなく、デメリットやリスクにもしっかり目を向けなければいけません。
【関連記事】