昨日22日から一部で、ガソリン補助金の延長を政府が検討、という報道が流れています。
まずは二重税率を解消しろよ!と言いたいところですが・・・。
ガソリン補助金は来月末で終了予定となっています。

(2023年6月23日:熊本県球磨郡山江村・山江サービスエリアにて撮影)
写真は6月時点のものです。
九州自動車道のサービスエリアのガソリンスタンドということもありますが、それでもこの時点のレギュラー1リットル187円でも、かなり高く感じました。
補助金が打ち切りになれば、200円を軽く超える所も出てくるでしょう。
昨春、JAFが政府や関係省庁に対し「自動車税制改正に関する要望書」を公開し大きく話題に。
特に自動車重量税に上乗せされる「当分の間税率」や、ガソリン税の「当分の間税率」は重複課税であり、課税権の乱用という批判の声が多く聞かれました。
ここで考えなければいけないのは、車は「ぜいたく品」なのか?
それとも「生活必需品」なのか?ということです。
これは地域によって全く異なって来るはずです。
結論から言えば、一都三県や京阪神、福岡の市街地とその近隣地域ならぜいたく品。
現在の充実した公共交通機関を保つことが出来れば、車が無くても生活できます。
ただしそれ以外の地域は生活必需品であり、一家に1台ではなく、1人1台車を持っているのが現実でしょう。
スーパーやコンビニにちょっとした買い物に行くにも、車で数キロから数十キロ走らなければいけないという地域も珍しくありませんね。
ガソリン補助金の打ち切り、そして以前炎上した"走行距離課税"というものが全国一律で導入されたら、殆どの地域の庶民の生活権が奪われます。
全国津々浦々で東京都心のように政治が責任をもって公共交通機関を充実させるというのなら話は変わりますが、そんなことは非現実的。
むしろ今、公共交通機関が充実している地域も運転手の高齢化や労働人口の減少で、公共交通が縮小し、車必須の地域が増えると考えるのが普通です。
少し話が逸れてしまいましたが、もう一度言います。
政府はガソリン補助金云々ではなく、二重税率を解消せよ!

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まずは二重税率を解消しろよ!と言いたいところですが・・・。
ガソリン補助金は来月末で終了予定となっています。

(2023年6月23日:熊本県球磨郡山江村・山江サービスエリアにて撮影)
写真は6月時点のものです。
九州自動車道のサービスエリアのガソリンスタンドということもありますが、それでもこの時点のレギュラー1リットル187円でも、かなり高く感じました。
補助金が打ち切りになれば、200円を軽く超える所も出てくるでしょう。
昨春、JAFが政府や関係省庁に対し「自動車税制改正に関する要望書」を公開し大きく話題に。
特に自動車重量税に上乗せされる「当分の間税率」や、ガソリン税の「当分の間税率」は重複課税であり、課税権の乱用という批判の声が多く聞かれました。
ここで考えなければいけないのは、車は「ぜいたく品」なのか?
それとも「生活必需品」なのか?ということです。
これは地域によって全く異なって来るはずです。
結論から言えば、一都三県や京阪神、福岡の市街地とその近隣地域ならぜいたく品。
現在の充実した公共交通機関を保つことが出来れば、車が無くても生活できます。
ただしそれ以外の地域は生活必需品であり、一家に1台ではなく、1人1台車を持っているのが現実でしょう。
スーパーやコンビニにちょっとした買い物に行くにも、車で数キロから数十キロ走らなければいけないという地域も珍しくありませんね。
ガソリン補助金の打ち切り、そして以前炎上した"走行距離課税"というものが全国一律で導入されたら、殆どの地域の庶民の生活権が奪われます。
全国津々浦々で東京都心のように政治が責任をもって公共交通機関を充実させるというのなら話は変わりますが、そんなことは非現実的。
むしろ今、公共交通機関が充実している地域も運転手の高齢化や労働人口の減少で、公共交通が縮小し、車必須の地域が増えると考えるのが普通です。
少し話が逸れてしまいましたが、もう一度言います。
政府はガソリン補助金云々ではなく、二重税率を解消せよ!