週明けの2月5日から6日は南岸低気圧が通過。
東京23区を含む関東南部平野部でも降雪、そして積雪の可能性。



気象庁や各地方気象台は、予想よりも気温が低く推移した場合は警報級の大雪の恐れがあると注意を呼び掛けています。

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(2022年1月6日:横浜市西区高島付近にて撮影)

関東平野の雪は想定外がつきもの。

雪予報が空振りに終わることもあれば、予報に殆ど無い想定外の大雪になることもあります。

写真は2022年1月6日に撮影した横浜・高島付近の様子です。
この日は雪が降ったとしてもチラつく程度という予報が一転し、想定外の大雪になりインフラが混乱。

横浜で8cm、東京都心で10cmなどの積雪を記録し、東京と千葉では大雪警報も出るほどでした。

数cm程度の積雪で大騒ぎとなるのは雪国の方から怒られるかもしれませんが、やはり首都圏は雪に慣れない地域。

数cm程度の積雪でも日常生活に支障が出てしまいます。
最新の情報に注意です。



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