気になる台風10号。
東寄りのコースを進めば静岡、そして関東平野直撃も?



どのコースでも日本列島のどこかしらに大きな影響が出そうです。

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(2019年9月10日:横浜市中区新港地区にて撮影)

記事執筆時点では来週27日~28日頃にかけて日本列島へかなり接近。
その後、四国から関東までのどこかに上陸するが高いようです。

8月下旬から9月上旬の台風で思い出されるのは2019年台風15号。
日本の南から相模湾、三浦半島を通過し東京湾に入り、千葉県に上陸する珍しい進路。
上陸直前まで「非常に強い」勢力で、当時、関東に上陸する台風としては最強クラスと言われていました。

実際に、首都圏の広範囲で暴風が吹き荒れ、至る所で倒木が発生。
写真は台風15号通過直後の横浜市街地の光景ですが、横浜でもあちらこちらで倒木が見られたり、観光船シーバスの沈没。

横浜港シンボルタワーや本牧海づり公園も被災し、長期休業に追い込まれるなどの影響がありました。

台風10号が静岡・関東に直撃すると決まったわけではありませんが、台風が襲来しやすい時期に入りましたので、最新の情報に注意が必要です。
災害への備えは今週末のうちに済ませておいた方が良いかもしれません。

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