JR東海道線(静岡地区)で新たな日常?
いつもの光景が過去のものになるのはそう遠くないかもしれません。



まずは静岡駅で並ぶJR東海211系(313系と連結していました)。

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今のところ、静岡地区で見られるいつもの日常でしょう。
ですが後述の315系投入により、211系は2024年度中の引退が決まっているようです。

お茶とみかんをイメージするという声もあるようですが、緑とオレンジのラインが入った東海道線211系。
一昔前まではJR東日本管内(東京~熱海間)でも見られました。

一部列車は東京から沼津まで乗り入れ、更にふた昔以上前は113系と共に静岡まで乗り入れる列車もあったことが思い出されるところです。

東京から静岡を一本で結ぶ列車は全て無くなり、沼津まで行く列車も朝と夜の数本、何とか両手で数えられるくらいのみとなってしまいました。

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次に今年6月1日に静岡地区でデビューした315系。
筆者が見たのは初めてでしたが、新車の香りがしました。

記事執筆時点では熱海~豊橋間で運行されていますが、今年11月~12月にかけては御殿場線や身延線でもデビュー。
御殿場線(沼津~御殿場間)では2026年度以降にワンマン運転を実施する計画もあるようです。

新型車両の導入やワンマン運転の拡大、それからスマホ乗車券が当たり前になって来たのも時代の流れなのでしょうが・・・。
正直、世の中の変化が速すぎるような?

(2024年10月5日:静岡県静岡市葵区黒金町・JR静岡駅にて撮影)

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