12月も残り1日。
明後日には2025年を迎えています。
今冬は今のところ平年並みの寒さとなっています。
そんな中ですが、地上は冬なのに上空は真夏?と感じさせられることがありました。

このブログではお馴染み、横浜・臨港パーク付近からの光景。
空気が澄んでいて、ベイブリッジよりも更に東の海域の船舶や対岸の千葉県房総半島の姿も見えます。
まさにこの時期らしい光景ですが、北側や西側の上空に目を向けてみると・・・、


どす黒い不気味な雲に覆われています。
まるで灼熱地獄の真夏の時期、夕立が起きる寸前のような空模様です。
近年は10月、場合によっては11月上旬まで夏日近くの気温になることもあります。
しかしさすがに12月末となると気温はそこまで上がりません。
この写真を撮影した日の横浜の最高気温は12.1度でした。
幸いにも筆者が居たところでは雨はぽつぽつ降った程度でしたが、局地的に強雨となったり、標高の高い所はにわか雪が降ったかもしれません。
現実として真夏時のような夕立は関東平野では考えにくいですが、極端に降水が少なく空気が乾燥する冬は火の取り扱いであったり、インフルエンザなどの感染症。
それから南岸低気圧通過が予想される時の降水形態に注意が必要です。
(2024年12月28日:横浜市西区高島・臨港パーク付近にて撮影)

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明後日には2025年を迎えています。
今冬は今のところ平年並みの寒さとなっています。
そんな中ですが、地上は冬なのに上空は真夏?と感じさせられることがありました。

このブログではお馴染み、横浜・臨港パーク付近からの光景。
空気が澄んでいて、ベイブリッジよりも更に東の海域の船舶や対岸の千葉県房総半島の姿も見えます。
まさにこの時期らしい光景ですが、北側や西側の上空に目を向けてみると・・・、


どす黒い不気味な雲に覆われています。
まるで灼熱地獄の真夏の時期、夕立が起きる寸前のような空模様です。
近年は10月、場合によっては11月上旬まで夏日近くの気温になることもあります。
しかしさすがに12月末となると気温はそこまで上がりません。
この写真を撮影した日の横浜の最高気温は12.1度でした。
幸いにも筆者が居たところでは雨はぽつぽつ降った程度でしたが、局地的に強雨となったり、標高の高い所はにわか雪が降ったかもしれません。
現実として真夏時のような夕立は関東平野では考えにくいですが、極端に降水が少なく空気が乾燥する冬は火の取り扱いであったり、インフルエンザなどの感染症。
それから南岸低気圧通過が予想される時の降水形態に注意が必要です。
(2024年12月28日:横浜市西区高島・臨港パーク付近にて撮影)