3月も後半。首都圏では寒暖差が激しくなっています。
降雪機会も何度かあり、東京都心では今月、2度の積雪1cm以上を観測。



まさに春と冬のせめぎ合いという気候ですが、横浜では今週25日、桜開花の公式発表が横浜地方気象台からありました。

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(2025年3月27日:横浜市戸塚区品濃町付近にて撮影)

横浜の桜開花の平年日は3月25日とのことですので、平年並みの開花ということになります。

これからつぼみの所も続々と開花し、近いうちに満開を迎えるものと思われます。

桜の季節は節目の季節、そして気温の変動が大きい季節でもあります。

思い出されるのはまず2018年3月。
横浜で19日に桜が開花したものの、2日後の21日に雪となり積雪1cm。

そしてその2年後、コロナ騒動が大きくなった2020年3月末。
この年は3月28日に桜満開発表があり、夏日寸前の暑さに。

その翌日29日は雨でしたが気温が急降下。
それまで降っていた雨が突然雪に変わり本降りの雪となり、横浜や東京都心などで積雪1cmを観測したこともありました。

稀なケースですが、関東平野ではまだ真冬の寒さが戻ってきたり、降雪や積雪があり得る時期。
ここ数日は各地で夏日を観測する暑さとなっていますが、暑さと寒の戻り、両方に注意しつつ、桜を楽しみたいものです。

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