昨年と同じ7月18日に梅雨明けの発表があった関東甲信地方。
お約束のように連日、厳しい暑さが続いています。



こまめな水分、塩分補給、休憩、そしてしっかりとした食事や睡眠など暑さに負けない対策が必要です。

MP
(2025年7月22日:横浜市西区高島・そごう横浜店付近にて撮影)

このブログではお馴染み、そごう横浜店付近からの光景です。
雲も少なく、青空から強い日差しが照り付けて来ました。
まさに夏の空です。

しかし観測史上最高の暑さと言われた昨年よりは涼しく?も感じます。

気象庁の過去のデータなどを検索してみると、昨年7月、横浜では最高気温35度以上の猛暑日を10日観測しているそうですが、今月はまだ0日。

お隣の東京都心では昨年7月は猛暑日を12日、今月は3日観測。

今月は今日23日を入れて残り9日しか無いので、7月の猛暑日の観測日数は横浜では昨年を下回ることが確定。
東京都心も最大で昨年に並ぶところまでで、昨年超えは無いことが確定しました。

とは言え、最高気温33度や34度が度々観測されてるじゃないかと言われるかもしれません。
たった1度2度の違いですが、それでも気温が35度に達すると日差しが痛いので、暑さのレベルが違うことを実感します。

もちろん最高気温25度を超えれば夏日、30度を超えれば真夏日であり、熱中症のリスクは高まるので対策は必要。

一方、ちょっと気温が高くなるとマスコミが「災害級の暑さ」「10年に1度の異常高温」などと煽り、世の中が翻弄されますが、冷静に判断しなければいけません。



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