7月30日にロシア・カムチャツカ半島でM8.7の巨大地震と日本への津波到達。
そして昨日8月2日も北海道・根室半島南東沖と釧路沖を震源とする最大震度3の地震。



釧路沖の地震はM5.6と大きめでした。
巨大地震の後の中規模地震、関連は不明ですが不安に感じてしまうものです。

そして最近感じるのは、首都直下地震や東海・東南海地震(南海トラフ巨大地震)など、関東地方で巨大地震は本当に起きるのか?ということ。

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(2025年8月1日:横浜市中区新港付近にて撮影)

写真は横浜・中区新港地区の女神橋付近の様子です。
この辺りの地盤は海抜2.0mとのこと。
遠地での巨大地震、津波注意報発出、実際に津波が観測されたことを考えると、今、自分のいる場所の標高をつい気にしてしまうものです。

地震の震源がかなり沖合で陸地では無感か弱い揺れでも、それが巨大地震で震源が浅いものであった場合、津波が襲来し、浸水する可能性があります。

もちろん過剰に恐れる必要は無く、煽るつもりはありません。
むしろ恐れすぎて何も出来なくなったり、風評被害が発生することの方がよほど問題です。

しかしよく言われる東海地震や東海・東南海地震、東京湾付近を震源とする首都直下地震だけではなく、房総半島南東沖震源など過去の記録に乏しく現時点では殆ど想定されていない大地震。

また地震ではありませんが、富士山の大規模噴火が起きないとは断言できません。

万が一の備えが出来ているか、あらためて点検をしましょう。



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