歴史的な決断と言えるでしょう。
プロ野球セ・リーグもDH制導入へ。



1年の移行期間を経て2027年から正式導入されるとのこと。
プロ野球のセ・リーグ主催公式戦で投手が打席に立つのは2026年が最後になりました。

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(2022年8月27日:横浜市中区横浜公園・横浜スタジアムにて撮影)

野球は9人対9人、9イニングの総得点を競い、3ストライクで三振、3アウトでチェンジ、3の倍数を基幹とするもの。

セ・リーグのDH制導入で9人が10人となることに賛否の声がありそうですが、導入は時間の問題だったでしょう。

アマチュア野球では既にDH制が定着。
大学野球も2026年から全ての連盟でDH制を導入。
MLBでもコロナ騒動をきっかけに2022年から両リーグでDH制へ統一。

そして、今月1日、高校野球でも2026年春のセンバツからDH制を導入すると日本高野連から発表がありました。
セ・リーグだけ取り残されるような状態だったので、導入しない理由が見当たりません。

ただ、投手交代や投手に代打を送るタイミングなどの駆け引きや、投手が打席に入りヒットや予想外のホームランが見られるのは個人的には楽しみでした。

また、更に昔の予告先発制度が無い頃は、誰が登板するのか予想するのも面白かったものです。
登板予定のない投手を偵察メンバーとして起用するというケースもありました。

懐古主義に走るわけではありませんが、駆け引きとか予想する楽しみが減ってしまうのは少し残念。
これも時代の流れでしょうか。



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