以前から来るぞ、来るぞと言われている南海トラフ地震。
果たして本当に起きるのでしょうか?



少なくとも現時点では地震予知や予測は不可能であり分かりません。

むしろ地震の専門家などが地震発生確率を発表するのはノーマークやマークの薄い地域で楽観論を生むことに繋がるので止めた方が良いというのが筆者の考えです。

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(2024年10月5日:静岡県静岡市駿豆区下島南付近にて撮影)

静岡・駿豆区の下島地区の光景。
大浜海岸から駿豆湾が一望できます。
写真を撮影した日はどんよりとした曇り空でしたが、晴天なら"映えスポット"でしょう。

周囲は大浜海岸がある他は住宅街。
そして静岡・清水区と御前崎市を経由して浜松市中央区に繋がる国道150号線(いちご海岸通り)と静岡駅へ繋がる石田街道があります。

昔、筆者が子どもだった頃は小学校の授業などで東海地震(駿豆湾から静岡県内陸部が想定震源域)が起きる、起きるとよく教わったものです。

煽るつもりはありませんが、南海トラフや相模トラフ以外でも、過去の記録に乏しく現時点では想定されていない形での大地震が起きないとは断言できません。

近年だと、2024年元旦に発生した令和6年能登半島地震(M7.6、最大震度7)も想定外の大地震でした。

日本国内での地震活動は比較的落ち着いているように感じられますが、今年7月末にはカムチャツカ半島沖でM8.8の大地震が発生。
日本でも北海道などで震度1から2を観測。
太平洋側を中心に津波警報や注意報が発表され、実際に津波が到達するなど大騒ぎになりました。

津波警報の発表で慌てて避難しようとして、車ごと崖に転落し亡くなられた方もいました。
やはりいざという時、慌てなくても良いように万が一の備えが出来ているか、点検が必要です。

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