先月末、JR東海道線の熱海駅で東京方面行の列車へ乗り換える機会がありました。
同駅はJR東日本とJR東海の境界となっています。
熱海駅で並ぶJR東日本E233系とJR東海の313系。
まさに両社の境界を感じさせる光景です。
1番線にはJR伊東線に乗り入れている伊豆急行の元東急8000系も見えます。

(2025年11月29日:静岡県熱海市田原本町・JR熱海駅構内にて撮影)
朝と夜で5.5往復、熱海を跨いでJR東日本管内の東京方面(下りの0.5往復は国府津始発)とJR東海管内の沼津まで直通する普通列車が運行。
そして三島経由で伊豆箱根鉄道の修善寺まで直通する特急列車がありますが、基本的には両方面からの列車共に熱海で折返し。
今年3月、上野東京ラインの開業から10周年を迎え、湘南新宿ラインと同様、南関東と北関東の移動手段として定着。
湘南新宿ラインも2001年12月の開業でしたので、開業から四半世紀近くになります。
しかし湘南新宿ラインは開業から数年は現在のように本数が多くありませんでした。
その代わり東海道線の東京始発で、静岡まで直通する普通列車が日中も含めて多数設定されていて、東京~静岡間を3時間20分位で結んでいました。
沼津行きは日中も1時間に1本程度設定されていて、日常の光景。
特に珍しいとは思いませんでした。
現在は先述の通り東京方面からの東海道線で、熱海を超えてJR東海管内に直通する普通列車は沼津止まり。
会社境界を超える長距離列車の削減は時代の流れとも言われますが、今の上野東京ラインでは、伊豆半島の玄関口から北関東の県庁所在地まで4時間以上かけて直通する長距離列車(沼津・熱海→宇都宮や前橋→熱海・沼津など)が存在します。
もし昔のように東京始発ならどこまで行くんだろう?と思ってしまう今日この頃。
それこそ東京~静岡を直通する普通列車が走っていた時代を思い出してしまいます。
今はコスパ、タイパ重視の時代。
東京から静岡県への移動には殆どの方が新幹線を利用されるかと思いますが、たまには長距離普通列車でのんびり移動するのも非日常感があって面白いものです。
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同駅はJR東日本とJR東海の境界となっています。
熱海駅で並ぶJR東日本E233系とJR東海の313系。
まさに両社の境界を感じさせる光景です。
1番線にはJR伊東線に乗り入れている伊豆急行の元東急8000系も見えます。

(2025年11月29日:静岡県熱海市田原本町・JR熱海駅構内にて撮影)
朝と夜で5.5往復、熱海を跨いでJR東日本管内の東京方面(下りの0.5往復は国府津始発)とJR東海管内の沼津まで直通する普通列車が運行。
そして三島経由で伊豆箱根鉄道の修善寺まで直通する特急列車がありますが、基本的には両方面からの列車共に熱海で折返し。
今年3月、上野東京ラインの開業から10周年を迎え、湘南新宿ラインと同様、南関東と北関東の移動手段として定着。
湘南新宿ラインも2001年12月の開業でしたので、開業から四半世紀近くになります。
しかし湘南新宿ラインは開業から数年は現在のように本数が多くありませんでした。
その代わり東海道線の東京始発で、静岡まで直通する普通列車が日中も含めて多数設定されていて、東京~静岡間を3時間20分位で結んでいました。
沼津行きは日中も1時間に1本程度設定されていて、日常の光景。
特に珍しいとは思いませんでした。
現在は先述の通り東京方面からの東海道線で、熱海を超えてJR東海管内に直通する普通列車は沼津止まり。
会社境界を超える長距離列車の削減は時代の流れとも言われますが、今の上野東京ラインでは、伊豆半島の玄関口から北関東の県庁所在地まで4時間以上かけて直通する長距離列車(沼津・熱海→宇都宮や前橋→熱海・沼津など)が存在します。
もし昔のように東京始発ならどこまで行くんだろう?と思ってしまう今日この頃。
それこそ東京~静岡を直通する普通列車が走っていた時代を思い出してしまいます。
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