防災面で問題も?
同じことを感じた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
今月12日(金)11時44分頃に起きた青森県東方沖を震源とするM6.9の地震。
北海道道南や青森県、秋田県、岩手県、宮城県で最大震度4のやや強い揺れを観測

(2025年12月12日:気象庁地震情報より引用)
第一報ではM6.5、「津波被害の心配はなし」と気象庁から発表。
しかしその数分後の第二報でM6.7に修正。
北海道太平洋側から宮城県沿岸にかけて津波注意報が発表。
青森・八戸港や北海道えりも町で20cmの津波が観測されました。
更にこの地震は第三報でM6.9に再修正されました。
もう少し震源が陸地よりなら震度5強以上の揺れを観測する地点もあったかもしれません。
日本に住む以上、どこでも地震(沿岸部なら津波も)のリスクがあります。
また過去には国内震源でなくても遠地での大地震が原因の津波が日本の沿岸に襲来したこともありました。
結果的に今回の地震では津波が最大20cm程度であり、津波による被害は発生しませんでした。
ただ、これが数mの津波であったとしましょう。
最初の「津波被害の心配なし」という発表を鵜呑みにした人が油断したり、続報を知らずに避難せず津波に巻き込まれる可能性も考えられます。
なので震源が海底、もしくは陸から海に跨っていて大きめの地震が起きた時、第一報では「津波の有無は現在調査中」というような発表とする。
そして解析の結果、津波による被害発生の心配が無いことが確定してから、「津波の心配なし」という発表をすべきではないか?と筆者は感じます。
筆者はこうあるべき、何々すべき、という表現は嫌いですが、気象庁の第一報よりも予報が悪くなるのは如何なものか?と感じた次第。
特に津波関連の第一報の発表は慎重に行ってもらいたいものです。
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同じことを感じた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
今月12日(金)11時44分頃に起きた青森県東方沖を震源とするM6.9の地震。
北海道道南や青森県、秋田県、岩手県、宮城県で最大震度4のやや強い揺れを観測

(2025年12月12日:気象庁地震情報より引用)
第一報ではM6.5、「津波被害の心配はなし」と気象庁から発表。
しかしその数分後の第二報でM6.7に修正。
北海道太平洋側から宮城県沿岸にかけて津波注意報が発表。
青森・八戸港や北海道えりも町で20cmの津波が観測されました。
更にこの地震は第三報でM6.9に再修正されました。
もう少し震源が陸地よりなら震度5強以上の揺れを観測する地点もあったかもしれません。
日本に住む以上、どこでも地震(沿岸部なら津波も)のリスクがあります。
また過去には国内震源でなくても遠地での大地震が原因の津波が日本の沿岸に襲来したこともありました。
結果的に今回の地震では津波が最大20cm程度であり、津波による被害は発生しませんでした。
ただ、これが数mの津波であったとしましょう。
最初の「津波被害の心配なし」という発表を鵜呑みにした人が油断したり、続報を知らずに避難せず津波に巻き込まれる可能性も考えられます。
なので震源が海底、もしくは陸から海に跨っていて大きめの地震が起きた時、第一報では「津波の有無は現在調査中」というような発表とする。
そして解析の結果、津波による被害発生の心配が無いことが確定してから、「津波の心配なし」という発表をすべきではないか?と筆者は感じます。
筆者はこうあるべき、何々すべき、という表現は嫌いですが、気象庁の第一報よりも予報が悪くなるのは如何なものか?と感じた次第。
特に津波関連の第一報の発表は慎重に行ってもらいたいものです。
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