今日1月2日の夜から翌3日にかけて首都圏でも降雪予報。
積雪の可能性が出て来たようです。
今回は南岸低気圧の通過ではなく強い寒気の襲来で大気不安定に。

(2022年1月6日:横浜市西区内にて撮影)
気象庁や各気象台によると記事執筆時点で東京都心や神奈川県東部平野部、千葉県でも多い所で積雪1cm程度。
気温が予想よりも低下したり降水量が増えた場合は降雪量が増える恐れありと発表されています。
典型的な南岸低気圧でも難しい関東平野の降雪予想。
強い寒気襲来による大気不安定や風のぶつかり合いによるものとなれば、予想はさらに困難を極めそうです。
東京都心や横浜市、千葉市で雪や雪優勢予報が出ていても雨や霙、無降水で終わったり、逆に雨1本か雨優勢予報であったにも関わらず警報級の大雪になったこともありました。
写真の2022年1月6日も当初は降水確率40%の曇り予報。
実際には予想よりも雪雲が発達して本降りとなり、一都三県と茨城県の平地で10cm前後の大雪に。
10cmで大雪と言ったら雪国の方に怒られそうですが、雪に慣れていない地域ではたとえ1~2cmの積雪でも影響が大きいので注意が必要です。
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今回は南岸低気圧の通過ではなく強い寒気の襲来で大気不安定に。

(2022年1月6日:横浜市西区内にて撮影)
気象庁や各気象台によると記事執筆時点で東京都心や神奈川県東部平野部、千葉県でも多い所で積雪1cm程度。
気温が予想よりも低下したり降水量が増えた場合は降雪量が増える恐れありと発表されています。
典型的な南岸低気圧でも難しい関東平野の降雪予想。
強い寒気襲来による大気不安定や風のぶつかり合いによるものとなれば、予想はさらに困難を極めそうです。
東京都心や横浜市、千葉市で雪や雪優勢予報が出ていても雨や霙、無降水で終わったり、逆に雨1本か雨優勢予報であったにも関わらず警報級の大雪になったこともありました。
写真の2022年1月6日も当初は降水確率40%の曇り予報。
実際には予想よりも雪雲が発達して本降りとなり、一都三県と茨城県の平地で10cm前後の大雪に。
10cmで大雪と言ったら雪国の方に怒られそうですが、雪に慣れていない地域ではたとえ1~2cmの積雪でも影響が大きいので注意が必要です。
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