1月2日の強い寒気と気圧の谷による関東平野での局地的な雪。
神奈川県内(横浜・中区山手の横浜地方気象台)では公式記録上、積雪なし。



しかし、強い雪雲が通過したと思われる横浜市街地では雪化粧している所も。
東京都心やさいたま市の積雪状況を考えると、神奈川県東部でも局地的に積雪したものと思われます。

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(2026年1月3日:横浜市西区高島・高島水際線公園付近にて撮影)

横浜駅から徒歩数分の高島地区・高島水際線公園とKアリーナ付近の光景。
日差しが当たりにくい所を中心に雪が残っていて、雪かきをされている方もいらっしゃいました。

積もった雪がそのまま凍ってしまい、アイスバーンの状態になっている所もありましたので、スリップや転倒事故に注意が必要です。

しばらくは降水機会がある際、雨か雪なのか注視する必要があります。

また、前回の記事でも触れましたが、アメダスで積雪なしになっているためにノーマルタイヤのまま車で特に郊外へ出かけて立ち往生してしまうケースがあります。

気象台で積雪が無いので、そこから離れた所も大丈夫、ではないのです。

気象庁や各地方気象台には是非、積雪計の増設をしてもらいたいところです。
積雪計の設置がコストになるなら、昔ながらの雪尺(ゆきじゃく)を設置して計測する方法もあるのではないでしょうか。



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