まさに通勤通学ラッシュ直撃。
1月16日、JR山手線、京浜東北線が停電で始発から13時頃まで長時間運転見合わせ!



振替乗車の他社線も大混雑。
67万人に影響し、体調不良で搬送された乗客も居たようです。
これが全国大学入試共通テストの日だったらと思うとゾッとします。

※画像はイメージです。
イメージ2367
(2009年7月28日:横浜市西区JR横浜駅にて撮影)

JR東日本は、今回の停電は田町駅付近の夜間工事が原因で、作業終了後に送電を開始しようとしたところ停電状態に陥ったという説明をしています。

まず初めに、筆者は鉄道会社の職員でも無ければ専門家でもありません。
現業の方を批判するつもりも一切ございません。

ただ、JRの鉄道のトラブルが多すぎるんじゃないの?という印象は否めません。
特にこの2年だけでも・・・、

一昨年、郡山駅で山形新幹線「つばさ」のブレーキが効かなくなったり、東北新幹線の上野~大宮間の架線トラブルで、復旧作業に当たっていた作業員が感電し全身やけどの重傷を負うという、乗客乗員や現場作業員の命に関わるトラブルがありました。

作業員が変電機器の測定中に感電すると言う事故も昨年起きたと記憶しています。

いわゆる"駅ナカ"などの生活関連事業を否定するつもりはありませんが鉄道会社の本業は何なのか?
今一度、経営陣に考えてもらいたい。

電車がまともに動かず、利用客から理不尽に文句を言われたり罵声を浴びせられるのは、まさに現場の方ではないでしょうか。



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