仏の顔の富士山。
普段は我々庶民を見守ってくれているように感じます。



このまま、ずっと仏の顔で居てほしいものですが・・・・

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(2026年1月17日:静岡県御殿場市内にて撮影)

しかし、やはり相手は自然であり、富士山は活火山。
突然、富士山が仏の顔から鬼の顔に豹変する(噴火する)可能性もゼロとは言えないでしょう。

もっとも、それがいつか、というのも分かりません。

富士山が大噴火を起こしたのは1707年の宝永大噴火が最後であり、それ以前は数百年、噴火の間隔があいたり、逆に数十年しか間隔があかなかった、という記録もあるようです。

当然、当時のことを知っている人はもういません。
記録に残っていない噴火や爆発もあったかもしれません。

快晴の下、笠雲のない真冬の富士山を眺めていて、もし噴火が起きれば首都圏の社会経済活動やインフラはどうなってしまうのだろう?と感じてしまいました。

桜島の噴火や降灰が日常である鹿児島と異なり、富士山が数百年ぶりに噴火して首都圏での降灰すると言われても実感が湧かないでしょう。
火山灰専用のゴミ袋(克灰袋)や集積所もありません。

現在は衆議院解散や立憲・公明の合流で発足した新政党「中道改革連合」(中道)、2月上旬か中旬に行われる見込みの衆議院選挙の話題ばかり。
これらに気を取られているうちに突然、富士山が鬼の顔に豹変したり、突然の大地震が起きないことを願うしかありません。



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