まさに国民不在?
今日1月19日、高市早苗首相が今週23日に衆議院解散することを記者会見で発表。



来週27日に公示され、2月8日が総選挙の投票日に。
この1年半で3回目の国政選挙が実施されることになりました。

※画像はイメージです。
MP
(2026年1月17日:神奈川県小田原市国府津付近にて撮影)

一体、何回選挙をやれば気が済むのでしょう?

参議院は解散が無く、3年に1度必ず行われるルールなので、これに文句を言うつもりはありません。

一方、衆議院は任期は4年ですが解散があり、解散権は首相にあります。
支持率が高いうちに解散総選挙を行い、足場を固めてしまうと言うことも出来てしまいます。
選挙の為の政治(人気取り)が永遠と続いてしまうのです。

何度でも言いますが、庶民が求めているのは"安定"。
選挙、政治はエンターテイメントでもなく、推し活でもありません。

今回は突然の衆議院解散、そして立公合流による新政党「中道改革連合」の発足など、色々起きていますが、庶民からすれば年度末は忙しい時期。
2月や3月は受験シーズンでもあります。

出来もしない公約や聞こえの良いキャッチフレーズなど、もううんざりです。



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