今日1月21日は南関東で雪?
箱根や富士五湖などの山間部では積雪予想も。
南岸低気圧ではなく、強い寒気の襲来と神奈川県西部から伊豆諸島にかけて風のぶつかり合いが発生するようです。

(2026年1月3日:横浜市西区高島水際線公園付近にて撮影)
写真は今年の正月最終日、横浜市街地でうっすら雪化粧した時のもの。
横浜市中区山手の横浜地方気象台にある積雪計では"積雪なし"でしたが、局地的には数cmとなっていました。
昨日20日16時過ぎに横浜地方気象台から発表された「雪に関する神奈川県気象情報第2号」によると、20日18時から翌21日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
東部1cm
西部の平地3cm
西部の山地5cm
と発表されています。
一昨日19日の第1号では西部の山地3cmという予想のみでしたので、東部の平地でも積雪の可能性がゼロではない、ということでしょう。
典型的な南岸低気圧でも難しい関東平野の降雪予想。
強力寒気襲来による大気不安定や風のぶつかり合いによるものとなれば、予想はさらに困難を極めそうです。
東京都心や横浜市、千葉市で雪や雪優勢予報が出ていても雨や霙、無降水。
逆に雨1本か雨優勢予報であったにも関わらず警報級の大雪になったこともありました。
近年では2022年1月6日も当初、降水確率40%の曇り予報。
実際には予想よりも雪雲が発達して本降りとなり、一都三県と茨城県の平地で10cm前後の大雪に。
10cmで大雪と言ったら雪国の方に怒られるかもしれませんが、雪に慣れていない地域ではたとえ1~2cmの積雪でも日常生活に大きな影響が出るので注意が必要です。
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箱根や富士五湖などの山間部では積雪予想も。
南岸低気圧ではなく、強い寒気の襲来と神奈川県西部から伊豆諸島にかけて風のぶつかり合いが発生するようです。

(2026年1月3日:横浜市西区高島水際線公園付近にて撮影)
写真は今年の正月最終日、横浜市街地でうっすら雪化粧した時のもの。
横浜市中区山手の横浜地方気象台にある積雪計では"積雪なし"でしたが、局地的には数cmとなっていました。
昨日20日16時過ぎに横浜地方気象台から発表された「雪に関する神奈川県気象情報第2号」によると、20日18時から翌21日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
東部1cm
西部の平地3cm
西部の山地5cm
と発表されています。
一昨日19日の第1号では西部の山地3cmという予想のみでしたので、東部の平地でも積雪の可能性がゼロではない、ということでしょう。
典型的な南岸低気圧でも難しい関東平野の降雪予想。
強力寒気襲来による大気不安定や風のぶつかり合いによるものとなれば、予想はさらに困難を極めそうです。
東京都心や横浜市、千葉市で雪や雪優勢予報が出ていても雨や霙、無降水。
逆に雨1本か雨優勢予報であったにも関わらず警報級の大雪になったこともありました。
近年では2022年1月6日も当初、降水確率40%の曇り予報。
実際には予想よりも雪雲が発達して本降りとなり、一都三県と茨城県の平地で10cm前後の大雪に。
10cmで大雪と言ったら雪国の方に怒られるかもしれませんが、雪に慣れていない地域ではたとえ1~2cmの積雪でも日常生活に大きな影響が出るので注意が必要です。
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