まさに国民無視の自己都合解散!?
今月19日、高市早苗首相が23日に衆議院解散することを記者会見で発表。
明日27日に公示され、2月8日が総選挙の投票日に。
※画像はイメージです。

(2026年1月26日:神奈川県横浜市港北区樽町付近にて撮影)
この1年半で3回目の国政選挙、この10年で4回目の衆議院選挙となりました。
何回選挙をやれば気が済むのでしょう?
もちろん参議院は解散が無く、3年に1度必ず行われるルールなので、これに意義はありません。
一方、衆議院は任期は4年ですが解散があり、解散権は首相にあります。
新政権発足直後の支持率が高いうちに解散総選挙を行い、足場を固めてしまうと言うことも出来てしまいます。
選挙のための政治(人気取り)が永遠と続いてしまうのです。
何度でも言いますが、庶民が求めているのは"安定"。
選挙、政治はエンターテイメントでもなく、推し活でもありません。
今回は突然の衆議院解散、そして立公合流による新政党「中道改革連合」の発足など、色々起きていますが、庶民からすれば年度末は忙しい時期。
2月や3月は受験シーズンでもあります。
選挙カーや街頭演説で聞こえてくる出来もしない公約やキャッチフレーズなど、はっきり言って迷惑です。
もっとも、ここは日本。
そして政局ではなく政策優先、これは当たり前の事。
まずは日本人のための政治をやってもらわないと困りますね。

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今月19日、高市早苗首相が23日に衆議院解散することを記者会見で発表。
明日27日に公示され、2月8日が総選挙の投票日に。
※画像はイメージです。

(2026年1月26日:神奈川県横浜市港北区樽町付近にて撮影)
この1年半で3回目の国政選挙、この10年で4回目の衆議院選挙となりました。
何回選挙をやれば気が済むのでしょう?
もちろん参議院は解散が無く、3年に1度必ず行われるルールなので、これに意義はありません。
一方、衆議院は任期は4年ですが解散があり、解散権は首相にあります。
新政権発足直後の支持率が高いうちに解散総選挙を行い、足場を固めてしまうと言うことも出来てしまいます。
選挙のための政治(人気取り)が永遠と続いてしまうのです。
何度でも言いますが、庶民が求めているのは"安定"。
選挙、政治はエンターテイメントでもなく、推し活でもありません。
今回は突然の衆議院解散、そして立公合流による新政党「中道改革連合」の発足など、色々起きていますが、庶民からすれば年度末は忙しい時期。
2月や3月は受験シーズンでもあります。
選挙カーや街頭演説で聞こえてくる出来もしない公約やキャッチフレーズなど、はっきり言って迷惑です。
もっとも、ここは日本。
そして政局ではなく政策優先、これは当たり前の事。
まずは日本人のための政治をやってもらわないと困りますね。