また、通勤通学ラッシュ直撃!
1月30日朝、JR上野駅で架線断線のトラブル。



JR常磐線、高崎線、宇都宮線が朝から長時間運転見合わせ。
振替乗車の他社線も大混雑。

※画像はイメージです。

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(2025年10月6日:東京都千代田区丸の内・JR東京駅構内にて撮影)

23万人に影響し、体調不良で搬送された乗客も居たようです。
今月16日にも工事のミスでJR山手線や京浜東北線が始発から長時間運転見合わせとなるトラブルが起きたばかり。

筆者は鉄道会社の職員でも無ければ専門家でもなく、現業の方を批判するつもりは一切ございません。

ただ、JR東日本の鉄道のトラブルは多すぎるんじゃないの?という印象は否めません。
特にこの2年だけでも・・・、

・一昨年、郡山駅で山形新幹線「つばさ」のブレーキが効かなくなった重大トラブル。

・東北新幹線の上野~大宮間の架線トラブルで、復旧作業に当たっていた作業員が感電し全身やけどの重傷を負う重大事故

・作業員が変電機器の測定中に感電する重大事故

乗客乗員や現場作業員の命に関わる事案が立て続けに起きています。

無論、少子高齢化や人口減少などで鉄道事業だけでは成り立たず、いわゆる"駅ナカ"や不動産などの生活関連事業が重要なのは分かっているいるつもりです。

しかし鉄道会社の本業は何か?
一利用客からすれば、経営陣には鉄道の本業に立ち戻れと言いたい。

昔なら鉄道は安全で、かつ秒単位で正確に来るのが「当たり前」だったものです。

それが今のようにトラブルが常態化し、利用客から理不尽に文句を言われたり罵声を浴びせられるのは、まさにその「当たり前」を支えていた現場の方です。

本業を疎かにし、現場を軽視するような経営手法は、いずれ取り返しのつかない大事故やトラブルにつながるでしょう。
ここ近年の相次ぐJRのトラブルは、まさにその警告段階と言えます。



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