高校野球は教育の一環。
連帯責任、厳罰は免れません。



名門・日大三(東京・町田市)の野球部員2人が女子生徒に不適切動画を送らせ、拡散するという不祥事が報道されています。

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(画像はイメージです)

書類送検された2人の部員は「軽率な行動だった」、「被害者に謝罪したい」などと容疑を認めているそうですが、極めて悪質な行為であり、断じて許されません。

悪ふざけや謝って済む話ではないでしょう。
ネット上に一度拡散されてしまった不適切動画や画像を完全に消去するのは困難です。
特に被害者の方は長期にわたり、精神的肉体的苦痛を伴います。

関与した者は数十人にのぼる可能性もあるそうですが、いずれにしても該当部員は即退部、退学。
指導者も交代。
組織である以上、無関係の部員もお咎めなしとは言えません。

日本高野連や日本学生野球協会は連帯責任を問い、長期間の対外試合禁止処分を科すべきでしょう。
厳しいようですが、今夏の甲子園が絶たれても仕方がありません。
教育として、それだけの重大事案であることを身をもって分からせないといけません。

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