明日は我が身?入浴での事故。
風呂、特にスパや温泉は大好きなのですが・・・。



やはり事故には注意しなければいけません。

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(画像はイメージです)

神奈川県の黒岩知事が昨年の大晦日に露天風呂で滑って転倒して後頭部を強打。
1カ月経ってから頭の痛みの症状が出てきて、今月に入り足がもつれ始め歩行が困難になり病院に駆け込んだところ慢性硬膜下血腫が判明。
すぐに入院、手術となったことが報道されました。

手術は無事に成功し退院。
今月15日から公務に復帰されるとのことですので、ひとまず良かったでしょう。

入浴での事故といえば、五輪柔道金メダリストでJOC前会長の山下泰裕さんが箱根の温泉施設の露天風呂で、風呂から上がろうとした時に意識を失い、下の崖に転倒。

一歩手前で命は助かったものの、頸髄損傷で首より下が殆ど動かせない状態になってしまった事例を思い出しました。

実は筆者も入浴でのトラブルで、転倒ではありませんが、自宅の浴室から出ようとしたら浴室のドアノブが空回りして出られなくなったことがありました。

十数分、ドアノブを回し続けたら一瞬だけ室外側とラッチと嚙み合いドアを開けられたので脱出。
すぐに業者に連絡して修理してもらいました。

特に怪我などはありませんでしたが、東京・赤坂の個室サウナでの火災で、30代夫婦が犠牲になる事故が起きた直後でのトラブルでした。
今でも、もしあのまま脱出できなかったら?と思うとゾッとします。

不慮の事故は日常生活での身近な所で、思いもがけない形で発生すること。

自然災害への備えと同様、普段からの点検と異常時は直ちに対応することが重要であると痛感しました。

日本列島、立春は迎えたものの寒い日はまだまだ続き、入浴が気持ちいい季節ですので、入浴での事故には注意です。

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