ガソリン、まだまだ高い?
2025年12月末で暫定税率が廃止されましたが・・・。
資源エネルギー庁発表によると2月16日時点での全国平均は156.7円。
大幅値下げ、という実感は殆ど無いのではないでしょうか。

(2026年2月6日:熊本県球磨郡山江村・山江サービスエリアにて撮影)
写真は2月6日時点の熊本・山江サービスエリアのガソリンスタンド。
レギュラー173円と表示されています。
九州自動車道のサービスエリアのガソリンスタンドということもあり平均よりは高めですが、暫定税率廃止前に訪れた時は187円くらいだったので確かに安くなりました。
しかし本当に安い時代はレギュラー1リットルあたり100円未満が当たり前。
そんなに昔、というわけではなく、ひと昔半ほど前のリーマンショックの後でも105円前後で推移していた時期もありました。
記事執筆時点での全国平均レギュラー1リットルあたり156円という価格はまだまだ高いです。
暫定税率だけでなく二重税率も解消すべきであります。
最近感じるのは、車は「ぜいたく品」なのか?
それとも「生活必需品」なのか?ということ。
これは地域によって全く異なって来るでしょう。
結論から言えば、一都三県や京阪神、福岡の市街地とその近隣地域ならぜいたく品。
現在の充実した公共交通機関を保つことが出来れば、車が無くても生活できます。
ただしそれ以外の地域は生活必需品であり、一家に1台ではなく、1人1台車を持っているのが当たり前でしょう。
スーパーやコンビニに買い物に行くにも、車で数キロから数十キロ走らなければいけないという地域も珍しくありません。
何年か前に炎上した"走行距離課税"というものが全国一律で導入されたら、殆どの地域の庶民の生活権が奪われます。
いわゆる自動車への"重税"。
政治が責任をもって日本の隅々まで東京都心のように公共交通機関を充実させられる保証があるなら話は変わりますが、そんなことは非現実的。
むしろ今、公共交通機関が充実している地域も運転手の高齢化や労働人口の減少で、公共交通が縮小し、車必須の地域が増えると考えるのが普通です。
少し話が逸れてしまいましたが、もう一度言います。
政府は車への二重課税を解消せよ!

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2025年12月末で暫定税率が廃止されましたが・・・。
資源エネルギー庁発表によると2月16日時点での全国平均は156.7円。
大幅値下げ、という実感は殆ど無いのではないでしょうか。

(2026年2月6日:熊本県球磨郡山江村・山江サービスエリアにて撮影)
写真は2月6日時点の熊本・山江サービスエリアのガソリンスタンド。
レギュラー173円と表示されています。
九州自動車道のサービスエリアのガソリンスタンドということもあり平均よりは高めですが、暫定税率廃止前に訪れた時は187円くらいだったので確かに安くなりました。
しかし本当に安い時代はレギュラー1リットルあたり100円未満が当たり前。
そんなに昔、というわけではなく、ひと昔半ほど前のリーマンショックの後でも105円前後で推移していた時期もありました。
記事執筆時点での全国平均レギュラー1リットルあたり156円という価格はまだまだ高いです。
暫定税率だけでなく二重税率も解消すべきであります。
最近感じるのは、車は「ぜいたく品」なのか?
それとも「生活必需品」なのか?ということ。
これは地域によって全く異なって来るでしょう。
結論から言えば、一都三県や京阪神、福岡の市街地とその近隣地域ならぜいたく品。
現在の充実した公共交通機関を保つことが出来れば、車が無くても生活できます。
ただしそれ以外の地域は生活必需品であり、一家に1台ではなく、1人1台車を持っているのが当たり前でしょう。
スーパーやコンビニに買い物に行くにも、車で数キロから数十キロ走らなければいけないという地域も珍しくありません。
何年か前に炎上した"走行距離課税"というものが全国一律で導入されたら、殆どの地域の庶民の生活権が奪われます。
いわゆる自動車への"重税"。
政治が責任をもって日本の隅々まで東京都心のように公共交通機関を充実させられる保証があるなら話は変わりますが、そんなことは非現実的。
むしろ今、公共交通機関が充実している地域も運転手の高齢化や労働人口の減少で、公共交通が縮小し、車必須の地域が増えると考えるのが普通です。
少し話が逸れてしまいましたが、もう一度言います。
政府は車への二重課税を解消せよ!