日経新聞の「コロナが奪った子ども時代」という記事が炎上しています。
心病み言葉育たず、学力の1年分低下などが見られる、ということですが・・・。
子ども時代はコロナが奪ったのではなくコロナ騒動に奪われたのです。

(画像はイメージです)
日本の医療水準や衛生レベルなら新型コロナCOVID19は風邪か、せいぜいインフルエンザ程度のウイルスであることはかなり早い段階で明らかでした。
そんなコロナウイルスを理由にあれもダメ、これもダメで催事は中止か延期、無観客、外出自粛、学校の授業はオンライン、仕事はテレワークでなどと数年に渡り呼びかけられたのは記憶に新しい所。
特に2020年は春夏甲子園も中止に追い込まれましたが、一方で東京五輪2020大会や五輪関連行事は何食わぬ顔で開催。
あの当時の五輪の為なら何でも許されるという風潮は非常に不愉快であり、気持ち悪いものでした。
コロナ騒動は2020大会を招致した東京都と政府の面子、五輪中止阻止の為の空騒ぎだったということは明らかです。
いわゆる"ゼロコロナ"と社会経済活動、両面でパフォーマンスが必要だったと言うことです。
各競技や選手を批判するつもりは全くありませんが、五輪は政治。
国威発揚のための大会であり、平和の祭典ではありません。
少し話が逸れてしまったので元に戻しますが、過ぎた時間はいくらお金を払っても戻って来ません。
特に子ども時代に経験したことは、後になって思い出になって懐かしくなってくるもの。
その子ども時代に「他人を見たらコロナと思え!」みたいな空気を経験したら、人とコミュニケーションを取れなくなったり、マスク依存症になるのは当たり前。
不登校も激増しているそうですが、コロナ騒動の最初の時の、安倍晋三首相(当時)の全国一斉休校要請により、「嫌な学校なんか行かなくて良い」という風潮になった面も大きいのではないでしょうか。
当時の過剰反応、間違った感染対策は、今後、どんどん世の中に跳ね返って来るでしょう。
でも仕方がありません。
国民が選んでしまったわけですから。
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心病み言葉育たず、学力の1年分低下などが見られる、ということですが・・・。
子ども時代はコロナが奪ったのではなくコロナ騒動に奪われたのです。

(画像はイメージです)
日本の医療水準や衛生レベルなら新型コロナCOVID19は風邪か、せいぜいインフルエンザ程度のウイルスであることはかなり早い段階で明らかでした。
そんなコロナウイルスを理由にあれもダメ、これもダメで催事は中止か延期、無観客、外出自粛、学校の授業はオンライン、仕事はテレワークでなどと数年に渡り呼びかけられたのは記憶に新しい所。
特に2020年は春夏甲子園も中止に追い込まれましたが、一方で東京五輪2020大会や五輪関連行事は何食わぬ顔で開催。
あの当時の五輪の為なら何でも許されるという風潮は非常に不愉快であり、気持ち悪いものでした。
コロナ騒動は2020大会を招致した東京都と政府の面子、五輪中止阻止の為の空騒ぎだったということは明らかです。
いわゆる"ゼロコロナ"と社会経済活動、両面でパフォーマンスが必要だったと言うことです。
各競技や選手を批判するつもりは全くありませんが、五輪は政治。
国威発揚のための大会であり、平和の祭典ではありません。
少し話が逸れてしまったので元に戻しますが、過ぎた時間はいくらお金を払っても戻って来ません。
特に子ども時代に経験したことは、後になって思い出になって懐かしくなってくるもの。
その子ども時代に「他人を見たらコロナと思え!」みたいな空気を経験したら、人とコミュニケーションを取れなくなったり、マスク依存症になるのは当たり前。
不登校も激増しているそうですが、コロナ騒動の最初の時の、安倍晋三首相(当時)の全国一斉休校要請により、「嫌な学校なんか行かなくて良い」という風潮になった面も大きいのではないでしょうか。
当時の過剰反応、間違った感染対策は、今後、どんどん世の中に跳ね返って来るでしょう。
でも仕方がありません。
国民が選んでしまったわけですから。
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