3月も後半。寒暖差が激しくなっています。
まさに春と冬のせめぎ合いです。



横浜では今日3月22日、桜開花の公式発表が横浜地方気象台からありました。

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(2026年3月22日:横浜市西区高島付近にて撮影)

横浜の桜開花の平年日は3月25日とのことですので、平年より3日早い開花。
昨年が3月25日開花発表でしたので、3日早い開花です。

これからつぼみの所も続々と開花し、近いうちに満開を迎えるでしょう。

桜の季節は節目の季節、そして気温の変動が大きい季節でもあります。

思い出されるのはまず2018年3月。
横浜で19日に桜が開花したものの、2日後の21日に雪となり積雪1cm。

そしてその2年後、コロナ騒動が大きくなった2020年3月末。
この年は3月28日に桜満開発表があり、夏日寸前の暑さ。

その翌日29日は朝から雨でしたが気温が急降下。
それまで降っていた雨が突然雪に変わり本降りの雪となり、横浜や東京都心などで積雪1cmを観測。

稀なケースですが、関東平野では真冬の寒さが戻ってきたり、降雪や積雪があり得る時期。
夏日寸前の暑さと寒の戻り、両方に注意しつつ、桜を楽しみたいものです。

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