新年度早々、関東地方で震度5弱を観測する強い地震がありました。
久々に緊急地震速報が鳴り、緊張が走りました。



地震は昨日4月1日午前10時06分頃発生。

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(2026年4月1日:気象庁公式サイト地震情報より引用)

震源は茨城県南部の常総市とつくば市の境目付近。
地震の規模を示すマグニチュードは5.0、震源の深さは48kmと気象庁から発表されています。

この地震では栃木県真岡市で最大震度5弱を観測。
その他の栃木県、茨城県、千葉県、埼玉県の観測点と福島県中通りで震度4を観測した所があります。
また東京以北の広い範囲で震度3を観測しています。
神奈川県内の最大震度は2でした。

震度5弱を観測した栃木県真岡市でエレベーターが停止したり、東北新幹線や真岡鉄道などが一時、運転を見合わせるなどの影響があったようですが、地震による被害は報じられておりません。

被災クラスの地震ではありませんが、震度3になると「おっ!?」と感じる揺れ。

2021年10月7日には千葉県北西部震源でマグニチュード6.1、東京都足立区と埼玉県川越市、宮代町で最大震度5強を観測する強い地震が発生。
公共交通機関の麻痺や水道管の破裂など、インフラに大きな影響が生じたことを思い出すところです。

煽るつもりはありませんが、相手は自然。
大地震が「起きないだろう」ではなく「起きるかもしれない」
我々庶民ができることは、普段からの"備え"しかありません。

緊迫する中東情勢で原油不足となっている状態で、被災クラスの地震が発生したらアウト。
一日も早い中東情勢の緩和、沈静化が求められます。

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