2026年もそろそろ4月半ば。
夏日や夏日寸前の最高気温を観測する日も増えて来ました。



しかし夜はまだ肌寒く、日中と夜で寒暖差が大きくなっていて、体に堪えます。
そんな時こそ身近にある温泉でリフレッシュ!

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(写真はすべて2026年4月5日:川崎市宮前区宮前平2丁目にて撮影)

今回は温浴施設「宮前平源泉湯けむりの庄」で一風呂。
泉質最高の温泉が湧いています。

まず東急田園都市線・宮前平駅北口(川崎市宮前区)から鷺沼方向にある宮前平ガード下の方へ歩きます。
そこから富士見坂を少し登ると1つ目の交差点に差し掛かり、ここを右折。
そして上り坂を少し進むと温浴施設が見えてきます。

宮前平駅北口から徒歩10分ほど。
鉄道駅からも徒歩圏内なのでアクセス抜群の温泉です。

周囲はマンションが立ち並ぶ住宅街と富士見台小学校があります。
温泉街という雰囲気は全くなく、住宅街の中に大きな温浴施設があるという光景です。

温泉はナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉で、温泉の色は黒褐色(黒に近い茶色)です。

入浴すると肌がツルツルになって倦怠感が取れ、体が軽くなった感じがします。
逆に入浴前まで疲労が蓄積していたことを実感します。
人間、気付かないうちに疲れが溜まっているものです。

どのような泉質が合うかは人それぞれですが、筆者は黒湯か茶褐色のナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉が一番体に合うようです。

大浴場には多くの種類のお風呂があります。

筆者は源泉かけ流しの露天岩風呂と寝湯、内風呂の源泉風呂と腰かけ湯でゆっくり過ごすのが好きです。

この温泉はセントラル開発株式会社にて運営されています。

今回このブログで触れた川崎・宮前平、そして横浜・綱島(樽町)とすすき野、東京・調布にも系列の温泉施設があります。

東京都心や横浜市、川崎市などの神奈川県東部でも探してみると、意外と源泉かけ流しの"温泉"入浴施設があるかも?しれません。

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