横浜・臨港パーク付近が縄張りとみられるハシボソガラス。
その表情は何か悩み事を抱えているような?



じっとベイブリッジを眺めながら何を思っているのでしょうか。

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カラスは繁殖期の後半。
春に生まれた雛ガラスが巣から初めて出て、外を飛ぶ練習や餌の取り方などを親ガラスから教わる季節。
つまり雛は生まれてから2~3カ月というわずかな期間が巣立ちします。

巣立ち雛にとっては当然、初めての厳しい夏、そして半年ちょっとで今度は厳しい冬を迎えます。

特に冬の横浜港周辺にはカラスにとり天敵のライバル、ユリカモメの大群が越冬のため飛来します。

まずは大気不安定で、酷暑の夏や台風の多い初秋を雛ガラスにどう乗り越えさせようか?
そして初めての厳しい冬をどう乗り越えさせればいいのか?

親カラスなりに雛の今後を色々考えているのかもしれません。

(2026年6月28日:横浜市西区高島・臨港パーク付近付近にて撮影)



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