先月28日16時27分頃に突然発生した令和8年熊本地震。
徐々にですが被害が明らかになって来ております。



10年前の平成28年熊本地震で大きく被災した熊本城でも、残念ながら今回の地震でも石垣が数十か所崩れたり、壁の崩壊などの被害を受けているようです。

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(2026年7月23日:熊本県熊本市中央区サクラマチクマモトにて撮影)

先月23日にサクラマチクマモトのテラスからの光景。
熊本城や市内の辛島町付近を眺めることが出来ます。
写真2・3枚目のように巨大なクマモンに会うことも出来る、まさに「熊本に来た!」と感じるスポットです。

筆者が先月23日に訪問してから、たった5日後の28日に大地震の発生。
訪問した時点では、まさか数日後に大地震が起きるとは全く思っていません。

数年前の秋、熊本城の完全復旧が当初予定の2037年度から15年遅れの2052年度になる見込みという報道がNHKなどでありました。

熊本地震の発生が2016年なので、復旧工事完了が当初の2037年であれば地震発生から21年後。
15年遅れの2052年であれば地震発生から36年後。

今でさえあらゆる業界で人口減少による労働者不足が叫ばれています。
あと20年、30年経てば少子高齢化や人口減少が一層進みさらに深刻化することは避けられず。

そして先月28日に発生してしまった大地震で熊本城も再び被災。
熊本城の完全復旧、2052年から更に先へ?
そうなってもおかしくはないでしょう。

日本は災害大国。
一度、大きな地震や豪雨等で被災してしまうと完全復旧まで気が遠くなるような年月がかかり、その間に別の災害に遭ってしまうリスクもあることをあらためて痛感します。

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