天然のクーラー到来?
日本の東海上からの"やませ"で関東の猛暑、酷暑は一服か。



今日8月2日の横浜の最高気温は35.3度、海老名は37.0度の猛暑日。

MP
(2026年8月2日:横浜市西区高島付近にて撮影)

昼間は強烈な日差しがこれでもか!というくらい地上に降り注いできました。
その後は最近のお約束?のように入道雲が発生。
局地的にゲリラ豪雨になった所もあったようです。

しかし週明けからは日本の東海上から"やませ"(北東風)が到来。

週間予報によると東京都心や横浜などではこの先1週間、最高気温が30度に届くか届かないかくらいで、最低気温も20度近くまで下がる日がありそうです。

ここ十数年は殆ど猛暑。
特に8月は関東地方で最高気温が35度を超える猛暑日が当たり前。
内陸部では40度を超える酷暑日も観測することも度々ありました。

昔は冷害をもたらす悪い物とされた"やませ"
猛暑・酷暑が当たり前となった今、天然のクーラーと言われるようになりました。

やませ到来で関東地方や東北地方太平洋側ではここ十数年にない涼しめの?8月のスタートとなりそうです。

冷夏傾向となれば逆に日照不足、農作物の不作といったリスクもあり、やませが本当に良いものなのかどうか?までは筆者は分かりません。



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