澄んだ空気と海からの涼しい風、一方では日差しと入道雲。
夏と秋が混在しているようこの時期らしい気候です。



今日8月15日の横浜の最高気温は30.8度。

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(2026年8月15日:横浜市西区高島・臨港パーク付近にて撮影)

このブログではお馴染み、横浜・臨港パークからの光景。
写真のように海の方では秋晴れで澄んだ空気。
一方、陸ではどす黒い夏の入道雲ばかりで、時折雨も降って来ました。

今年の南関東平野部は梅雨明けした7月後半から今月上旬にかけて猛暑になりましたが、それ以降は台風などの影響もあってか殆ど猛暑日は観測していません。

特に今週は最低・最高気温共に平年並みか平年より低くなっており、朝夕は肌寒さを感じることもありました。
日中は最高気温が30度~31度くらいまで上昇しても、心地いい風が吹いてきます。

とは言え、熱中症のリスクはまだまだ高いですので、水分・塩分補給は欠かせません。

そして先日鹿島灘から茨城県に上陸した逆走台風15号などの影響なのでしょうか。
今月13日から14日にかけて千葉県を中心に関東地方で予想にない集中豪雨。

千葉県内の多くの自治体でレベル5の大雨特別警報や土砂災害特別警報(緊急安全確保)が発表される状況になりました。

被害の全容はまだ判明していないものの、記事執筆時点で9人の犠牲者や行方不明者の発生、JR外房線のレール下の砕石流出、乗り捨てられた1000台以上の自動車の水没など大きな被害が出ています。

今回の豪雨は気象庁から「令和8年8月千葉豪雨」と命名されました。
首都圏での水害はかなり珍しいですが、決して災害と無縁ではないことを認識しなければなりません。

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