しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。

訪問記

赤レンガ倉庫広場付近も真っ白に(2022.01.06)

正月明けの1月6日に関東南部を襲った大雪。
横浜・赤レンガ倉庫広場付近も真っ白になりました。

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6日の雪は関東南部平地では極めて珍しい氷点下での乾いた雪。

幹線道路や人通りの多い歩道には積もりにくい反面、芝生や樹木、路地などには降った雪が解けることなくそのまま積もっていきました。

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誰も座っていないベンチ(写真右側)普段、カラスや鳩、スズメなどの野鳥がご飯を探したり日向ぼっこしている芝生も真っ白に。
野鳥の姿はこの日、殆ど見られませんでした。

野鳥たちにとっても6日の大雪はいつもと異なる日常だったようです。

(2022年1月6日:横浜市中区新港・赤レンガ倉庫広場付近にて撮影)

雪の横浜うみそらデッキ

2022年1月6日、横浜うみそらデッキが開業してから初の本格的な雪に。
展望台からはいつもとは違う光景が繰り広げられていました。

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1月6日12時過ぎの展望台からの様子です。
お昼過ぎくらいから、それまで舞う程度だった雪が本降りに。

この場所からはガラス越しに東京湾やベイブリッジ、更に空気が澄んでいれば房総半島の姿も見られます。

しかしこの日は雪によってベイブリッジすら殆ど見えないくらい視界が悪くなっていました。

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人が通らない地表や芝生が白くなり始めました。

ただこの時点ではそこまで大降りしているわけでもなかったので、当日朝の予報通り、芝生が白くなる程度に積もるのかな?という感覚。

このあと、"想定外"の大雪になるとは誰も思わなかったことでしょう。

(2022年1月6日:横浜市西区JR横浜タワー12階うみそらデッキにて撮影)

横浜・大さん橋から富士山を眺める

正月の横浜みなとみらいを散歩。
横浜・大さん橋から富士山を眺める。

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(2022年1月2日:横浜市中区海岸通1丁目・大さん橋客船ターミナル内にて撮影)

横浜の市街地から富士山を眺められる穴場的なところです。
APAホテルとコレットマーレの間から富士山の山頂付近の様子を拝むことが出来ました。

大さん橋からの富士山。
いつも見えるというわけではなく、空気が澄んでいる時しか見られないので貴重です。

現在は見られても富士山の山頂付近のみですが、APAホテルや横浜市新庁舎などの高層ビルが建設される前は、富士山の裾野まで見えました。

今思えば、その頃の写真を撮っておくべきでした。
後悔先に立たずとはこのことです。

16時だよ!全員集合!

16時だよ!全員集合!
カラスは古い生活様式が好み?

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12月19日(日)午後16時過ぎの茅ヶ崎東海岸付近の光景です。

ハシブトガラスのリーダー格と思われる個体の鳴き声1つで、周辺を飛んでいたグループと思われる個体が一目散に狭い距離に集まりました。

現在、コロナ騒動によって人間社会でやり玉にあがる密集、密接の状態ですが、少し距離を取っているようにも見えます。

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このグループは砂浜や海の傍を行ったり来たりしていました。

これくらい距離を取っていれば、鳥の世界で脅威であるはずの鳥インフルエンザに罹るリスクも少しは減りそうです。

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こちらは同日16時ちょっと前に撮影したものです。
4羽のハシブトガラスが同じ視線で飛んでいます。
家族で塒に帰り、クリスマスパーティーでしょうか。

カラスは人の生活を写す鏡、もしくは日本人の行動特性を写す鏡などと言われることもあるそうです。

実際、鳴き声1つでのコミュニケーション(ボスの個体のトップダウンとも言えますが)や集団行動が可能な社会性の高さもカラスの特徴であります。

(2021年12月19日:神奈川県茅ケ崎市サザンビーチちがさき付近にて撮影)

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相模湾を眺めて何を思う?

神奈川・茅ヶ崎東海岸付近に生息するカラス。
雄大な相模湾を眺めて何を思うのでしょうか。

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12月19日午後、陽が落ちようかと言う時間帯の「サザンビーチちがさき」付近の様子です。

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じっと海を眺めたり、砂浜をウロウロしたり、その周辺を飛んでいます。
ごはんを探しつつ、カラスなりに今後のことを色々考えているのでしょうか。

年が明けて少し経てば、カラスはマイホーム作り(巣作り)の時期に入ります。

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こちらは別の個体。
この2羽はずっと追っかけっこをしていたのが印象的でした。
親子か兄弟、もしくは夫婦の関係なのでしょうか。

他にもドバトやトンビなどが見られるはずなのですが、この日見られたのは殆どハシブトガラス。
その数も異様に多かったような気がします。

〇〇予知というものを信じているわけではありませんが、何も起きないことを願うばかりです。

(2021年12月19日:神奈川県茅ケ崎市サザンビーチちがさき周辺にて撮影)