しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

訪問記

仏の顔の富士山

最近、日常生活で"富士山スポット"を見つけることにはまっています。
身近な所に富士山を望める所が意外とあるものです。



横浜・スカイビルからガラス越しに捉えた富士山、そして県西山地。

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(2026年1月3日:横浜市西区高島・スカイビルにて撮影)

この日は富士山の上の方に少し雲がありましたが、この時期らしく空気も澄んでいて、雪に覆われた富士山と県西山地がくっきりと見えました。

真っ白な富士山は地上からは想像できない、別世界なのでしょう。

我々庶民を仏の顔で見守ってくれている富士山。

一方、やはり相手は自然。
突然、富士山が鬼の顔に豹変する(大噴火を起こす)可能性もゼロではありません。

もっとも、それがいつか、というのも分かりませんが、いつまでも仏の顔で居てほしいものです。

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横浜市街地も雪化粧

1月2日の強い寒気と気圧の谷による関東平野での局地的な雪。
神奈川県内(横浜・中区山手の横浜地方気象台)では公式記録上、積雪なし。



しかし、強い雪雲が通過したと思われる横浜市街地では雪化粧している所も。
東京都心やさいたま市の積雪状況を考えると、神奈川県東部でも局地的に積雪したものと思われます。

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(2026年1月3日:横浜市西区高島・高島水際線公園付近にて撮影)

横浜駅から徒歩数分の高島地区・高島水際線公園とKアリーナ付近の光景。
日差しが当たりにくい所を中心に雪が残っていて、雪かきをされている方もいらっしゃいました。

積もった雪がそのまま凍ってしまい、アイスバーンの状態になっている所もありましたので、スリップや転倒事故に注意が必要です。

しばらくは降水機会がある際、雨か雪なのか注視する必要があります。

また、前回の記事でも触れましたが、アメダスで積雪なしになっているためにノーマルタイヤのまま車で特に郊外へ出かけて立ち往生してしまうケースがあります。

気象台で積雪が無いので、そこから離れた所も大丈夫、ではないのです。

気象庁や各地方気象台には是非、積雪計の増設をしてもらいたいところです。
積雪計の設置がコストになるなら、昔ながらの雪尺(ゆきじゃく)を設置して計測する方法もあるのではないでしょうか。



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あっという間の15年

10月中旬頃の話です。
筆者は宮城県女川市を訪問する機会がありました。



まずはJR石巻線・女川駅の光景から。

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女川駅は2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)で被災後、内陸側へ約200メートルへ移動した上で、現在は温泉温浴施設も合築された新駅舎として営業。

その後、女川駅前にテナント型商業施設「シーパルピア女川」も開業。

観光客や地元の方など、多くの方で賑わう活気ある場所となっています。

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女川漁港の様子です。
この日は青空で、真っ青な女川湾が奇麗でした。
釣りを楽しむ方や、芝生ではハシボソガラスが日光浴をする光景が印象的でした。

ハシボソガラスは女川湾やシーパルピア女川を眺めながら何を思っているのでしょうか。

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東日本大震災遺構として保存が決まった旧女川交番。
建物の周りが整備され、現在は建物のすぐ傍まで近付けるようになっています。

旧女川交番は鉄筋コンクリート造の2階建ての建物だったそうですが、大津波で完全になぎ倒されています。
また、大量の漂流物の残骸もそのままの状態となっています。

正直、この建物が交番だったとは思えないくらい無残な光景です。

およそ3か月後の2026年3月11日、東北地方太平洋沖地震の発生からちょうど15年を迎えます。

2011年当時に生まれた人が中学3年生に、小学校低学年だった人はもう20歳超え。
年月の経過はあっという間です。

今月8日、青森県東方沖震源でM7.5、青森・八戸市で最大震度6強を観測する大地震がありました。
その後も余震や誘発地震とみられる地震が震源周辺で相次いでいます。

北海道・三陸沖後発地震注意情報は今日16日に解除されましたが、大地震はいつ起きるか分からないので、やはり普段からの備えが重要です。

(2025年10月7日:宮城県女川市内にて撮影)

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身体が冷えた時は身近な温泉へ

2025年もあっという間に残り1カ月を切りました。
今年の晩秋、初冬は関東地方では概ね平年並みの気温ようですが・・・。



近年の記録的高温の秋や冬に慣れてしまうと、平年並みの気温でも寒いです。
寒いと疲れが溜まりやすいですが、逆に温泉が気持ちいい季節でもあります。

身体が冷えた時は身近な温泉でリフレッシュ!

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(写真はすべて2025年11月23日:川崎市宮前区宮前平2丁目にて撮影)

今回は温浴施設「宮前平源泉湯けむりの庄」で一風呂。

まず東急田園都市線・宮前平駅北口から鷺沼方向にある宮前平ガード下の方へ歩きます。
そこから富士見坂を少し登ると1つ目の交差点に差し掛かり、ここを右折。
そして上り坂を少し進むと温浴施設が見えてきます。

宮前平駅北口から徒歩10分前後。
鉄道駅からも徒歩圏内なのでアクセスも簡単。

周囲はマンションが立ち並ぶ住宅街と富士見台小学校があります。
温泉街という雰囲気ではなく、住宅街の中に大きな温浴施設があるという光景です。

温泉はナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉で、温泉の色は黒褐色(黒に近い茶色)です。

入浴すると肌がツルツルになり、倦怠感が取れ、体が軽くなった感じがします。
逆に入浴前まで疲労が蓄積していたことを実感してしまいます。

大浴場には多くの種類のお風呂があります。

筆者は源泉かけ流しの露天岩風呂と寝湯、内風呂の源泉風呂と腰かけ湯でゆっくり過ごすのが好きです。

この温泉はセントラル開発株式会社にて運営されており、今回このブログで触れた川崎・宮前平、そして横浜・綱島(樽町)とすすき野、東京・調布にも系列の温泉施設があります。

東京都心や横浜市、川崎市などの神奈川県東部でも探してみると、意外と源泉かけ流しの"温泉"ががあるかも?しれません。

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静岡に来た!と感じる光景

静岡に来た!と感じる光景。
と言っても東部・伊豆半島、中部、西部と広大ですが・・・。



今回は静岡県の真ん中です。

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(2025年11月29日:静岡県静岡市駿豆区大谷海岸付近にて撮影)

静岡市・駿豆区の大谷にある大谷海岸付近からの光景。
ここから駿豆湾が一望できます。
東側には伊豆半島、西側には御前崎付近が見えます。

筆者が訪れた時は残念ながら曇りベース。
しかし時折晴れ間も見られました。
快晴で空気が澄む日なら真っ青な駿豆湾が目の前に広がりそうです。

周囲は海岸がある他は住宅街で、静岡・清水区と御前崎市を経由して浜松市中央区に繋がる国道150号線(いちご海岸通り)があります。

特に遊興施設などはありませんが、釣りをされている方が数名いらっしゃいました。
釣りや景色をゆっくり眺めたい方にはお勧めです。

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