しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。

訪問記

熊本城復旧は15年遅れ?

熊本城の復旧は2037年度から2052年度へ15年遅れ?
2016年の熊本地震で被災。



やはり一度、大地震で被災すると復旧まで気が遠くなるような時間がかかってしまいます。

IMG_4301
(2022年6月7日:熊本県熊本市中央区「サクラマチガーデン」にて撮影)

今年6月の、熊本市中心部にあるサクラマチクマモトの屋上庭園「サクラマチガーデン」から眺めた熊本城の様子です。

復旧工事が進んでいる箇所もあれば、写真中央のように石垣や塀などが崩落したまま、手付かずの状態となっている箇所もありました。

熊本地震の発生が2016年なので、復旧工事完了が2037年なら地震発生から21年後、2052年なら地震発生36年後ということになります。

その頃には少子高齢化や人口減少が一層進み、悲惨な世の中になっているような気がしますが、まずは復旧工事の足枷となるような別の災害が起きないことを願うしかありません。

【関連記事】

大自然の中にある野湯

明日11月26日は"良い風呂"の日。
肌寒くなり温泉が恋しくなる季節ですが、過去の写真を整理していたらこんな温泉が出てきました。



鹿児島県霧島市硫黄谷にある温泉です。
自然探勝路の中にあります。

DSC_1814

DSC_1816

探勝路の中を歩いて行きます。
足場が悪いので、転ばないように要注意です。

DSC_1817

DSC_1819

DSC_1820

DSC_1822

DSC_1824

DSC_1821

滝のように流れる温泉と岩風呂が見えてきました。
霧島温泉「目の湯・川の湯」。

温浴施設などではなく、霧島の自然の中にある"野湯"です。

野湯なので入浴料は無料。
筆者は足だけ温泉に浸かった記憶があります。

勇気が必要?かもしれませんが、実際に入浴を楽しんでいられる方もいらっしゃるようです。
たまには日常や現実を忘れ、骨の髄まで大自然の中の温泉に浸かるのも良いかもしれません。

(2020年7月3日:鹿児島県霧島市硫黄谷付近にて撮影)

【関連記事】


にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

福岡・博多港に湧く温泉

先月の話ですが、福岡県を訪れる機会がありました。
福岡と言えば五大都市圏の1つ。



特に福岡・博多はまず大都市のイメージが先行するところですが、博多にも温泉があります。
大都市にもよく探してみると、意外と温泉があるものです。

今回は博多港に湧く温泉で一風呂浴びてみました。



DSC_3657

ベイサイドプレイス博多の中にある天然温泉「みなと温泉 波葉の湯」様。

離島への玄関口となっていて、玄海島や志賀島、西戸崎、海の中道、そして長崎県の五島・壱岐・対馬を結ぶフェリーが就航しています。

また、お隣には「博多ポートタワー」もあります。

DSC_3658

残念ながら筆者訪問時は休館日でした。
肌寒かったので温泉で一風呂浴びることに。

DSC_3655

DSC_3654


DSC_3650

DSC_3651

地下800mからの大地の恵み。
泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物泉で、切り傷や冷え性に効果があるそうです。

個人差もあるのでしょうが、冷え性持ちの筆者も血流が良くなったような気がします。

大浴場・露天風呂共に種類が多くあります。
筆者も色々入ってみましたが、41度のぬく湯が一番気持ちよかったです。

ただ、もし真夏の暑い時期に入浴することがあれば、源泉かけ流しのぬる湯(30度~38度)が良いかなと感じています。

DSC_3653

入浴後はお食事処で「鶏のタレからランチ」を頂きました。

唐揚げのたれには宗像市の老舗の醬油屋「ヤママル醤油」を使って仕上げているという旨の説明がメニューに書いてありましたが、甘みを感じました。
まさに九州の甘い醤油味です。

こんなことを書いていたら、ごはんの美味しい福岡が恋しくなってきてしまいました。
交通の便も良いし、福岡に拠点欲しいな、と思う今日この頃です。

(2022年10月19日:福岡県福岡市博多区築港本町・ベイサイドプレイス博多内にて撮影)

横浜・綱島温泉で一風呂

寒い日、ストレスが溜まった日、そして疲れた日は温泉でのんびり!
横浜・綱島にある泉質最高の温泉に浸かることにしました。



横浜市港北区樽町にある綱島源泉湯けむりの庄様。
県道140号線沿いにあり、周囲は住宅街。
そして飲食店、商業施設、会社が点在していて、とても温泉街という雰囲気ではありません。

本当にこんな所に温泉があるの?と思ってしまう所ですが・・・、あるのです。

314707077_5540086372777003_5405242148934586727_n

314754505_5540086486110325_6557470885435816856_n

313423209_5540086592776981_934125545205877254_n

神奈川県で最大級の日帰り温泉・岩盤浴施設です。

東急東横線綱島駅から徒歩18分。
横浜市営バス・川崎鶴見臨港バスの「樽野谷」バス停前にあります。

また、綱島駅駐車場と湯けむりの庄様を結ぶシャトルバスも運行されています。
綱島駅から徒歩18分と駅から少し離れているので、シャトルバスの利用もお勧めです。

温泉はナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉で、入浴すると肌がツルツルになります。
温泉の色は黒褐色(黒に近い茶色)です。

大浴場には多くの種類のお風呂がありますが、筆者は露天岩風呂とうたた寝湯にゆっくり浸かりながら過ごすのが好きです。
あっという間に時間が過ぎてしまいます。

314366532_5540086732776967_109030837905344170_n

風呂上がりのアイスクリームも欠かせません。

横浜・綱島エリアの温泉入浴施設は筆者が知る限り、2022年11月時点ではこの記事で触れている「湯けむりの庄様」1軒のみ。

しかし綱島地区は東海道新幹線が開業する1960年代まで神奈川県を代表する温泉郷であり、一番多い時期で70~80軒の温泉旅館があったと言われています。

現在マンションが建っている川沿いにもかつては複数の温泉旅館が存在したようです。

筆者が生まれるはるか前の話であり、正直なところ全然イメージが湧きませんが、今でも地下深くには豊富な温泉が眠っているのでしょうか。

(2022年11月9日:横浜市港北区樽町「綱島源泉湯けむりの庄」にて撮影)

【関連記事】




にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 横浜市情報へ
にほんブログ村

川崎・宮前平の温泉で一風呂

秋が深まり、肌寒い日は温泉でのんびり。
川崎・宮前平にある温泉で一風呂浴びてきました。



今年5月21日の記事でも掲載した温泉です。



314454188_5543027015816272_2807141055346861685_n

東急田園都市線・宮前平駅北口からみずほ銀行宮前平支店の方へ歩き、そこから富士見坂を登り、1つ目の交差点を右に曲がって、そのまま上り坂を直進すると温泉が見えてきます。

周囲は住宅街。本当にこんな所に温泉があるの?と感じてしまうようなところです。

315278952_5543027179149589_3230383577365677781_n

「宮前平源泉 湯けむりの里」という名称通り、川崎市宮前区の宮前平地区から湧き出ている温泉です。

温泉はナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉で、温泉の色は黒褐色(黒に近い茶色)です。
入浴すると肌がツルツルになります。

大浴場には多くの種類のお風呂があります。
筆者は源泉かけ流しの露天岩風呂と、寝湯でゆっくり過ごすのが好きです。

この温泉はセントラル開発株式会社にて運営されており、今回このブログで触れた川崎・宮前平、そして横浜・綱島とすすき野、東京都調布市にも系列の温泉があります。

315093578_5543027452482895_982612515731485453_n

315293576_5543027565816217_7999814600074834114_n

今年は開業して15周年とのこと。
利用客からの開業15周年を祝うメッセージが記入された小丸太が屋内の源泉風呂に投入されています。
11月14日まで行われるとのこと。

大都市のイメージが先行する横浜、川崎など身近な所でも探してみると、意外と源泉かけ流しの"温泉"入浴施設があるかも?しれません。

(2022年11月10日:神奈川県川崎市宮前区宮前平「宮前平源泉 湯けむりの里」にて撮影)