しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

雑記

久々にこの時期らしく?

ここ3年ほど早々と梅雨明け、そして猛暑日や猛暑日近い最高気温が当たり前だった関東地方。
今年は久々にこの時期らしい空模様と気温が続いています。



関東地方の梅雨明けはいつになるのでしょうか。

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(2026年7月5日:横浜市西区高島付近にて撮影)

このブログではお馴染み、横浜・臨港パーク付近からの東京湾の様子。
空はどんよりとした雲に覆われていて、時折雨が降る時間も。
まさに梅雨空です。

猛暑や早い梅雨明けが当たり前になると、今年の気温では逆に寒さを感じてしまうくらいですが、現状でも平年並みか少し低いくらいのようです。

ここ3年は猛暑により高温障害の米や野菜の増加が問題になりましたが、逆に冷夏でも低温や日照不足で稲や野菜の生育が遅れ不作になり、価格高騰に繋がります。

日本列島ではここ十数年は明らかな冷夏にはなっていませんが、暑すぎても涼しすぎても農作物に影響が出るので、やはり平年並みが一番です。



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ベイブリッジを眺めながら何を思う?

横浜・臨港パーク付近が縄張りとみられるハシボソガラス。
その表情は何か悩み事を抱えているような?



じっとベイブリッジを眺めながら何を思っているのでしょうか。

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カラスは繁殖期の後半。
春に生まれた雛ガラスが巣から初めて出て、外を飛ぶ練習や餌の取り方などを親ガラスから教わる季節。
つまり雛は生まれてから2~3カ月というわずかな期間が巣立ちします。

巣立ち雛にとっては当然、初めての厳しい夏、そして半年ちょっとで今度は厳しい冬を迎えます。

特に冬の横浜港周辺にはカラスにとり天敵のライバル、ユリカモメの大群が越冬のため飛来します。

まずは大気不安定で、酷暑の夏や台風の多い初秋を雛ガラスにどう乗り越えさせようか?
そして初めての厳しい冬をどう乗り越えさせればいいのか?

親カラスなりに雛の今後を色々考えているのかもしれません。

(2026年6月28日:横浜市西区高島・臨港パーク付近付近にて撮影)



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梅雨入り前に何を思う?

梅雨入り前に何を思う?
横浜駅東口付近を縄張りとするカラス。



今年も5月末ですが、今月はすっきりしない天気が続いています。

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(2026年5月26日:横浜市西区高島付近にて撮影)

電線に止まり何かを考えるように過ごしている2羽のハシブトガラス。

カラスは繁殖期。雛の巣立ちのため、忙しそうにイライラしている繁殖期にしては珍しい光景のように感じます。

もしかしたら束の間の休みで、のんびり日差しを浴びながらごはんの確保や、我が子をどうやって一本立ちさせるか。

また最近は不気味な地震も多いので、万が一の際にどう過ごすか、カラスなりに考えているのかもしれません。

来週はもう6月ですが、季節外れの台風6号が本州南岸を進み、来週中頃に大きく影響するという予想も一部であるようです。
台風が本州の梅雨入り時期に影響して来るかもしれません。

今回の週末は、台風6号接近前の貴重な晴れ間。
台風への備えはお早めに。



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今春も"ツバメ"がやって来た

誰もが知っているであろう毎年東南アジアから飛来する渡り鳥。
この時期らしい光景です。



今春も"ツバメ"がやって来ました。

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(2026年5月13日:横浜市旭区内にて撮影)

先月末辺りから横浜でツバメを見る機会が増え、ビルの下や階段の下の空間などに"マイホーム"(巣)が出来ていました。

ツバメが周辺を飛び回っては巣に戻り、その中で何かをあげるような仕草を繰り返していたので、巣の中にもう雛が居て、ごはんをあげているのでしょう。

これから夏の終わりまで、子育てをしながら日本を満喫してもらいたいものです。



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今日明日の生活に必死?

2026年3月も後半になりました。
寒暖差が激しく、疲れが溜まりやすい季節。



そして身近に見られるあの鳥はマイホーム作りと繁殖の季節。
お腹を空かしているのではないでしょうか。

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(2026年3月16日:横浜市西区高島・ルミネ横浜付近にて撮影)

横浜駅東口付近が縄張りと思われるハシブトガラス。
草の根を掻き分けながら食料を探していました。
どんな小さな食料も見落とさないぞ、と言わんばかりの探し方です。

正直、褒められた光景ではないかもしれません。
しかし人間が食べられないものでもカラスにとっては貴重なごはんになることも。

我々庶民は物価高や原油高騰などに翻弄されていますが、カラスをはじめ鳥の世界はまさに弱肉強食。
今日明日の生活に必死なのでしょう。



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