しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

雑記

カワラバトの#おそと時間

カワラバトの#おそと時間。
白昼堂々、求愛行動も。

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9月最後の日曜日。
地元横浜市では残念ながらどんよりとした曇り空で時折雨が降る時間帯もありました。
日本のはるか南の海上にある台風16号の影響か、少し波が荒れていたような気がします。

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臨港パーク公園付近を散歩していたら、カワラバトのカップルが白昼堂々、求愛行動をしているところを見てしまいました。

少し観察していたら・・・、

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人の目をお構いなしに交尾を始めました。
ほんの一瞬の出来事のことで、そこまで珍しい光景ではないのですが、正直、唖然としてしまいました。

カラスは春から夏にかけてが繁殖シーズンと言われる一方、鳩は1年中繁殖が可能とも言われているようです。
鳩は1年に何個、産卵するのでしょうか。

(2021年9月26日:横浜市西区高島臨港パーク公園付近にて撮影)

鳩は食べること大好き?

鳩は食べること大好き?
みんなでごはんを食べた後はのんびりと。

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(2021年9月12日:横浜市中区山下公園広場にて撮影)

時折雨脚が強まることもあったこの日。
横浜・山下公園の鳩はいつも通りおそとでごはんを食べて、その後は地面でゆっくり過ごす個体も見られました。

食べて寝てばっかりではブクブク太ってしまうような?
たまに明らかに太っている個体を見ることもあります。

ただ、食べることが好きなのは人間も一緒です。
筆者も緊急宣言下であろうが重点措置下であろうが、おそとで好きなものを食べることは止められません。

正しい羽の伸ばし方?

正しい羽の伸ばし方?
心地いい風が吹く中・・・、

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早いもので9月に入り1週間が経ちました。
ここ数日、横浜の最低気温は20度を下回るなど、この時期にしてはかなり涼しくなっています。

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(2021年9月7日:横浜市中区新港・運河パーク付近にて撮影)

横浜・新光地区にある運河パークでは、カラスが気持ち良さそうに羽を伸ばしていました。
正しい羽の伸ばし方を我々に教えてくれているような気がします。

朝夕は涼しさを通り越して肌寒さすら感じる今日この頃。

お隣、東京都では先週4日から低温注意報が発表となっています(島嶼部は除く)。
この時期はむしろ高温注意情報や熱中症アラートが発出されることが遥かに多く、かなり珍しい9月となっています。

このまま涼しくなってもらいたいところですが、週間予報を見ると今週末から再び最高気温が30度を超える日も出てくるようですので、まだまだ残暑や熱中症に注意が必要です。

この夏は#お空を飛ぼう!

この夏は#お空を飛ぼう!
飛行機を使って#旅に出よう!

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(2021年7月30日:ANA航空便機内にて撮影)

この日は航空機内からお空からモクモクとした入道雲を見ることが出来ました。

地上から見ても入道雲の背の高さを感じられますが、上空から見るとより背の高さを感じることが出来ます。
火山が噴火して、空高く噴煙が上がっている光景に通じるところもあります。

筆者はどこへ飛んだのか?
これはまた次号意向で気が向いたら投稿したいと思います。

最近はコロナ騒動に乗じて何でもオンライン、リモート、テレワークなどと言われています。
しかし機械だけでは実感したり、体験出来ないことがたくさんあるはずです。

時間は有限。
五輪は4年に一度ですが、例えば子どもの夏休みとかは一生に一度ですね。

筆者も子供のころ、田舎へ帰省するのが楽しみだったことを思い出します。

殆ど興味がありませんが日本はメダルラッシュに沸いているそうです。
一方、この1年半以上、五輪中止阻止のための空騒ぎでどれだけのものが失われたことでしょうか。

あえて”愛のスルー”?

あえて”愛のスルー”?
ごはんをねだる子。そしてそれを無視する親。

自分のごはんは自分で取りなさい!

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横浜・新港地区(クイーンズスクエア付近)のカラス。
この日も厳しい暑さでしたが親子で"おそと時間"。

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子ガラスは何度ごはんをねだっても親ガラスに無視されたので、諦めて自分で探して食べていました。

しばらく観察してみましたが、結局最後まで子ガラスにごはんを与えることなく、親子共々どこかへ飛んで行きました。

普段、人間からは厄介者扱いされること殆どのカラス。
しかし人間に近い感情や社会性?も備えています。

親ガラスは子ガラスに自立を促すため、あえて厳しく接しているのでしょう。
「自分のことは自分でしなさい!」という無言のメッセージを送っているように感じられます。

これから子ガラスは独り立ちし、厳しい弱肉強食の世界を生き抜いていかなければならないので、厳しい姿勢も当然と言えば当然でしょう。

普段の生活では恐らく気にする方は殆どいないでしょう。
ただ、カラス同士が鳴き声や仕草は何を表しているのか、どういったやり取りをしているのか、考えてみるのも面白いですね。

(2021年7月18日:横浜市西区・クイーンズスクエア付近の芝生広場にて撮影)

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