しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。

雑記

水に浸かり羽を伸ばしリフレッシュ?

水に浸かり羽を伸ばしリフレッシュ?
横浜・帷子川の野鳥。



連日、暑い日が続いています。
人間だけでなく鳥も暑さを感じているのか、横浜・帷子川で水に浸かりながら羽を伸ばしている鳥を見かけました。

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水に浸かれば熱中症対策にもなり、まさに羽を伸ばすお手本?
正しい羽の伸ばし方を示しているように感じます。

給与と休養。
頑張ることはもちろん、鳥のように羽を伸ばして休むことも大事です。

(2022年7月21日:横浜市西区高島日産グローバル本社ギャラリー付近にて撮影)

※筆者都合につき7月末日まで原則、休載します。8月から更新再開予定です。

長引くマスク生活にくまモンも苛立ち?

長引くマスク生活にくまモンも苛立ち?
今にも怒りが爆発しそうな表情に見えます。



政府はいつまでコロナ騒動を続ける気なのでしょうか。

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(2022年6月7日:熊本県熊本市中央区サクラマチクマモト5階ストリートビューテラスにて撮影)

新型コロナウイルスは2020年2月1日、二類相当の指定感染症となりました。

この扱いはPCR検査や抗原検査などで陽性反応が出た人は、仮に無症状であっても原則隔離されてしまうものです。

保健所による全数調査や発生源、感染経路、濃厚接触者の調査の対象にもなります。

2020年8月28日、安倍首相(当時)が辞任を表明する直前、「二類相当」の扱い見直しに言及。

具体的には、入院は重症者に特化させ、軽症者や無症状者の病床を減らし医療機関の負担を軽減させることを明言しました。

この時点では、ようやく季節性インフルエンザなどと同じ扱いとなり、コロナ騒動は収束するだろうと考えていたのですが、次の菅政権は2021年2月、2類相当の指定感染症から「新型インフルエンザ等感染症」に分類してしまいました。

これは政令によってさらに厳しい、一類相当かそれ以上の厳しい措置を行えるもの。
マラリアやエボラ出血熱よりも危険なウイルスであることが前提です。

日本の医療水準や衛生環境でも不治の病や難病となるならば強い措置はやむを得ません。

しかし実際はどうでしょう?

新型コロナは不治の病でも難病でもなく季節性の風邪かインフルエンザ程度であることは誰の目から見ても明らかです。
殆どの人は自然に治癒してしまうもの。

政府が速やかにやらなければいけないのは緊急事態宣言や行動制限ではなく、コロナの分類変更です。
新型インフルエンザ等感染症ではなく、季節性インフルエンザなどと同様、5類感染症とする。

そうすれば隔離やコロナ病床の確保、保健所による全数調査や発生源、感染経路、濃厚接触者の調査などを行う根拠が無くなり、保健所や医療機関の負担は無くなるはずです。
特に保健所はコロナ対応だけを行っている機関ではありません。

逆に、新型コロナウイルスを「新型インフルエンザ等感染症」に分類しなくてはいけないほど危険であり、人の往来が感染の原因であると本当に考えたのならば、東京五輪2020は返上するべきでした。

二輪や四輪の大会(F1)すら外国人選手の入国ビザが下りず駄目だったのに、"五輪"だけは特例で入国し放題。

本来14日間の待機が必要(※当時のルール)である濃厚接触者の選手も特例で大会出場可能。

あれもダメ、これもダメ。でも五輪や五輪関連行事だけはOK!
全く説得力がありません。

今後の国内の予定として、2025年に大阪万博や東京陸上が控えており、2030年冬季五輪を札幌に誘致する動きがありますが、コロナを5類以下に出来ないのならば当然、中止・返上ですね。
人の往来が感染源ならば。

もっとも感染症にゼロリスク、ゼロコロナなどあり得ず、五輪が感染拡大の原因となったとは考えられません。

エアコンが効いた換気の悪い部屋に居たくなる夏や冬は誰でも風邪を引くリスクは高くなります。
既存の風邪や季節性インフルエンザと同じです。

岸田政権は新型コロナウイルスを直ちに5類相当の扱いに変更し、いい加減コロナ騒動を終わらせるべき。

岸田首相や松野官房長官はコロナの分類変更は現実的でないと国会や会見で述べていますが、現在の「新型インフルエンザ等感染症」への分類の方がよほど現実的ではありません。

ズルズルと騒動を続けていることで、自身の権力欲や選挙のためにコロナ騒動に便乗して権限を手に入れ、庶民に強権を振るおうとする首長が現れるのです。

どこの県とは言いませんが、新型コロナウイルスのクラスター発生ならさらし首の恐怖条例施行。

行政まで新型コロナウイルスの陽性反応者、クラスター発生施設への無用な詮索や誹謗中傷に加担という県もあります。

地方に権限をよこせと言う声も聞かれますが、権限を与えることでその首長のやりたい放題になってしまいます。

地方分権というものはやってはいけません。狭い日本では不要であります。

石巻湾で何を思う?

宮城・石巻湾のハシブトガラス。
何を思いながら飛んでいるのでしょうか。



先週末、au通信障害で社会が混乱する中、筆者は東北地方太平洋側を訪れていました。

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(2022年7月2日:宮城県石巻市南浜地区・石巻湾沿いにて撮影)

この日は最高気温が35度近くに達する厳しい暑さでしたが、ハシブトガラスが気持ち良さそうに?大声を出しながら飛んでいるのが印象的でした。

カラスは個体によっては10年以上生きるものもいると言われています。
また、カラスは記憶力も抜群で記憶力は人間以上とされています。

このカラスがもし生まれてから11年以上の成鳥なら、大震災の記憶もあるのかな?と思った所であります。
もしカラスにも記憶があれば、カラスはカラスなりに防災を図るはず。

石巻市の南浜地区や門脇地区は2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)によって大津波が襲来し、壊滅的な被害を受けました。

現在、南浜地区は非居住地域となっていて、みやぎ東日本大震災津波伝承館や慰霊碑が設置されています。
そして門脇地区では震災遺構(旧門脇小学校校舎)の公開が今春から始まりました。

今回の訪問はこれらを見学するのが目的でもありました。
この模様は次号以降で掲載可能な範囲で触れてみたいと思います。

独り立ちへ少しずつ・・・

ハシブトガラスの雛、独り立ちへ少しずつ・・・。
繁殖期も終盤となり、今は雛の独り立ちへの訓練の時期であります。



日本全国各地で見られるハシブトガラス。

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厄介者扱いされることも多いですが、雛は表情をよく見ると結構かわいいかも?

パット見では成鳥と変わりませんが、羽毛が揃っておらず、嘴もまだ赤っぽく、目つきもまだ成鳥のような鋭さが無く、逆に幼さを感じられます。

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この個体が止まっている手すりのすぐ傍には木があり、その木の上に向かって大きな鳴き声を発していました。
目を木の上に向けてみると・・・、

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木の上に巣があり、もう1羽、ハシブトガラスの雛がいました。
兄弟の個体に、早く巣から出て、飛んで下に降りてこいと叫んでいたのでしょうか。

巣立ちの時期、雛ガラスはまず巣から出て、ある程度の距離を飛べるようになることが課題。

その次に自分で餌を見つけて食べたりストック(貯食)したり、外で危険を回避出来るようになることが課題となります。

課題の克服にかかる時間は雛それぞれであり、すぐに出来るようになる雛も居れば、時間がかかる雛も居るようです。

人間で言えば、子どもが自転車に乗る練習をして、すぐに乗れるようになる子と時間がかかる子の両方が居るのと同じです。

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ハシブトガラスの親鳥が建物の隙間から、雛2羽を発破をかけながら見守っていました。

親鳥からすれば今も巣から出られない1羽の雛や、もう1羽の外をとりあえず飛べている雛もまだまだ飛ぶスピードが遅く親鳥についていけなかったりして、今後が心配なのでしょう。

我々人間は見守るしかありませんが、産まれて数カ月で巣立ちし、自助を求められる鳥の世界は非常に厳しいものであることを実感します。

(2022年7月3日:宮城県仙台市青葉区仙台駅西口周辺の歩道にて)

※この写真は安全を確保したうえで撮影しています。
(我々人間が雛と気付かず近付いてしまうことで、親鳥に襲撃されケガを負う事例が毎年この時期に発生しています。注意が必要です。)

暑い夏こそ真冬を思い出そう!

東北北部以外で梅雨明け後、日本列島各地で連日繰り返される災害級の暑さ。
こんな時こそ"真冬"を思い出してみることにしましょう。



災害級の暑さが続くくらいなら、いっそのこと氷点下の方がマシ?
筆者はそんな気がしてなりません。

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(2022年1月6日:横浜市中区山下公園にて撮影)

写真は今年の年明けに横浜で降雪した時のものです。
この日の最高気温は3.1度で最深積雪は8cmでした。

日中に降雪が始まり、積雪状態となった時の気温は氷点下。
関東南部平野では極めて珍しい、氷点下降雪、そして粉雪となりました。

この降雪後もしばらく手足がかじかむような寒さが続き、早く夏にならないかな?と感じてしまいましたが、ここ連日の災害級の猛さとなると、この日の氷点下の寒さが恋しく?なってしまうものです。

毎日、天気予報で日本のどこかしらで予想最高気温が39度とか40度などと言う数字が聞かれるようになりましたが、本来は25度で夏日、30度で真夏日。

最高気温30度でも危険ですので、当面の間は各地で熱中症への備えが必要です。