しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

雑記

七夕の日は最高気温40度超えも?

今日7月7日(日)は七夕の日。
晴れるのは良いことですが・・・。



全国的に猛暑となり、関東地方では内陸部の前橋や秩父などで最高気温が40度を超える可能性がある、という予報が出ています。

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(2024年6月29日:横浜市西区みなとみらい1丁目・女神橋にて撮影)

記事執筆時点では横浜も35度、東京都心は36度の予想。
週間予報を見ると少なくとも今月10日頃まで、猛暑日や猛暑日手前の最高気温が続きそうです。

先月28日は丸1日、大雨が降りましたが、この日の雨を境に気温が一気に上がって来たような気がします。

写真は翌29日の横浜・コスモワールド付近の様子。
上空の青空と、所々で見られる入道雲は梅雨明け後の真夏のような光景です。

気象庁の定義では気温が25度を超えれば夏日、30度を超えれば真夏日であり、実際に29度~31度程度でも暑いです。
35度を超えると暑さを通り越して日差しに痛さを感じます。
災害級の暑さであり、厳重な熱中症対策や紫外線対策が必要です。



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甘えたい子と自立を促す親

あえて愛の"無視"。
ごはんを強請る雛とスルーする親。



自分のことは自分でしなさい!と言わんばかりの態度。
横浜・西区のパシフィコ横浜付近のハシブトガラス。

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親子と見られるハシブトガラスの4羽。
この日は一家でお出かけだったのでしょうか。
右上と左下の口が赤い個体が巣立ちしたばかりの雛です。

右下のごはんを銜えている親ガラスに大きな鳴き声でごはんを強請っていましたが、親ガラスは完全スルー。

巣から出るようになって間もない雛ガラスとしては、まだまだ親に甘えたいところ。

しかし、これから雛ガラスは独り立ちし、弱肉強食の厳しい世界を生き抜いていかなければいけません。

親ガラスは子ガラスに自立を促すため、あえて厳しく接しているのでしょう。

しばらく観察していましたが、最後まで親ガラスは雛ガラスにごはんをあげることなく、親子共々どこかへ飛んで行きました。

普段、人間からは厄介者扱いされることが多いカラス。
特にハシブトガラスは気性が激しく、繁殖期は縄張りに入って来た人間を攻撃してくることもあります。

一方、人間に近い感情や社会性も備えています。
巣立ち時期の雛を守ろうとしたり、逆にこの記事で取り上げたような巣立ち雛に自立を促すための厳しい行動も人間に通じる所があります。

親子ガラスや仲間同士のカラスなど、色々な関係がありますが、カラス同士が鳴き声や仕草でどういったやり取りをしているのか。
また、どういう意図があるのか、考えてみるのも面白いと感じる今日この頃です。

(2024年6月30日:横浜市西区高島付近にて撮影)

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夏の猛暑が恋しくなったあの日

関東地方では今週末にかけて平年より気温がかなり高くなる予想。
今年の梅雨は短期集中型と言われていますが、梅雨の後半、猛暑と大雨のせめぎ合いでしょうか。



横浜市でも予想最高気温が33~34度の日があり、熱中症に厳重警戒です。

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(2022年1月6日:横浜市中区山下公園にて撮影)

写真は一昨年の正月明けの1月6日、横浜で積雪になった時のものです。

この日の事前の天気予報では関東平野の雪は降ってもチラつく程度、多い所でも積雪は1cm程度というものでした。

ところが予想よりも雪雲が発達し、横浜で8cm、お隣の千葉で7cm、東京で10cmの大雪に。
東京と千葉では大雪警報が発表されました。

関東南部平野部で積雪する時は、水分の多い湿った雪。
気温も0.5度前後なので、降水量=積雪量にはなりません。

しかし当日は関東南部平野部では滅多に無い氷点下での降雪。
殆ど経験のない、骨の髄まで冷えるような寒さであったことを思い出します。
地上に落ちた雪が融けることなく、ずんずん積もって行きました。

ここ数年の夏の猛暑には困ってしまいますが、この雪の日だけは夏の猛暑が恋しくなってしまいました。

寒いときは暑さ恋しく、そして暑いときは寒さ恋しく。
人間、わがままなものです。

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ビクトリア旅行の"インスタ映えスポット"

先月末に1ドル160円を突破した円相場。
記事執筆時点では1ドル161円45銭と更に円安が進んでいます。



またアメリカ(米ドル)だけでなくカナダドルやNZドル、豪ドルなど他の国の通貨に対しても安くなっており、昨日7月1日には1ユーロ=173円台まで値下がりしました。
これはユーロが導入された1999年以降では最安値とのことです。

止まらない円安、そして物価高騰。
多くの日本人庶民にとり、海外旅行は夢のものとなってきています。

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(2006年5月:カナダ・ビクトリアにて撮影)

カナダ・ビクトリアにある「ブリティッシュコロンビア州議事堂」。
1897年にイギリス人の建築家によってデザインされた建造物だそうです。

筆者は日中にしか行ったことがありませんが、夜になると議事堂がライトアップされるようです。
幻想的な雰囲気を捉えた写真がSNSなどで見られます。
ビクトリア旅行でのインスタ映えスポットとしても今は有名のようです。

筆者の人生で初めて、そして唯一の海外渡航から早いもので20年近く。
果たして今後、日本国内から出ることはあるのでしょうか・・・。

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2024年の折り返しは梅雨らしい1日

一昨日6月29日(土)は梅雨の中休みで晴れ。
2024年の折り返しとなった昨日6月30日(日)は曇り時々雨。



どんよりとした曇り空で、雨の降り方はシトシト。

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(2024年6月30日:横浜市西区高島・臨港パーク付近にて撮影)

まさに梅雨らしい1日でした。

週が明け、そして7月のスタート。

コロナ騒動が始まった2020年には、7月に熊本県南部をはじめとする広範囲で記録的な豪雨水害が発生。
気象庁は当時の豪雨を"令和2年7月豪雨"と命名しました。

梅雨も後半に差し掛かり、強雨や豪雨が発生しやすい時期。
年々、気候が極端になり、水害のレベルも厳しいものになって来ています。

いわゆるゲリラ豪雨のようなものは、いつどこで起きるか予想が難しいため、雨の降り方には特に注意が必要です。

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