しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、時事問題などをぼやく。

雑記

関東地方で一番、地上波中継で見られるのは・・・。

関東地方で一番、地上波中継で見られるのは・・・。
今は巨人戦でなくソフトバンク戦です。

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(2022年6月25日:TOKYO MX2 ソフトバンク-日本ハム戦にて)

巨人戦の地上波全国中継がほぼ消滅して久しいですが、15年くらい前からでしょうか。
TOKYO MXでソフトバンク主催の試合が中継されるようになりました。

ソフトバンクは東京ではなく福岡が本拠地の球団。
中継が始まった頃は何でだろう?と思っていたのですが、球団がTOKYO MXの放送枠を買い取る形で中継が実施されているのだとか。

当初は限られた試合数だったと記憶していますが、年数がたつごとに中継試合数は増加の一途をたどり、現在はソフトバンク主催の殆どの試合が中継されるように。

2020年からはホームのみならず一部のビジターゲームの中継も行われるようになりました。

地上波中継が極めて少ないオリックス主催試合も対ソフトバンク戦であればTOKYO MXで見られる場合があります。

プロ野球中継と言えば、20年位前までは大手の民放で毎日のように巨人戦が放送されていたものです。

逆にソフトバンク(旧ダイエー)を含むパ・リーグの試合は、土日や祝日のデーゲームを大手の民放やNHKが散発的に中継する程度で、見られる機会は限られていました。

当時は今のようにBS放送も普及しておらず、DAZNやニコニコ動画、Paravi、パ・リーグチャンネルなどのインターネット中継も殆ど存在しなかったので、地上波で中継されている巨人戦を見るしかありませんでした。

またTOKYO MXではソフトバンク戦の中継が本格的に始まる前は、阪神主催試合でサンテレビ制作のものがよく中継されていました。

阪神-横浜(現DeNA)戦で、TVKで中継されていないか、もしくは時間オーバーで中継が終了してしまった試合もTOKYO MXでは中継されていたり、中継が継続しているケースがあったので、重宝していたことを思い出します。

今のようにソフトバンク戦が関東地方で連日中継されるようになるとは、当時は想像できませんでした。
これも時代の変化なのでしょうか。

ごはんを一粒残さず食べる

ごはんを一粒残さず食べる。
横浜・臨港パーク付近のハシボソガラス。



人間の世界では円安や国際情勢の影響で、食品の値上げに悲鳴の声が聞かれます。

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そのような中ですが、ハシボソガラスが目に入った"ごはん"を一粒残さず食べきっているのが印象的でした。

実際には塒や、今の繁殖の時期なら巣に"貯食"しているものもあると思われます。

ただ、ごはんを1粒たりとも無駄にしないハシボソガラスのこの姿勢に、食品値上げに耐えるヒントがあるのではないか?と考えることも出来ます。

買いだめをせず、あくまで必要な分だけを買う。

そうすれば無駄な出費、日本国内で問題になっている食品ロスも少しは解消するのではないか?と考えられるわけです。

人間からは厄介者扱いされることの多いカラス。
しかしカラスの動きを観察していると、意外と学べることがあるかも?しれません。

(2022年6月21日:横浜市西区高島・臨港パーク付近にて撮影)

梅雨の横浜で何を思う?

6月も下旬。ジメジメとして降水機会も多い横浜。
カラスは何を思いながら過ごしているのでしょうか。



このブログではお馴染みの地点、横浜・臨港パーク付近にて。
空気も淀んでおり、ベイブリッジよりも奥の方は殆ど見えません。

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ハシボソカラスが電灯の上の方でくつろぐようにのんびり海を眺めています。
少し疲れているようにも見えます。

いつもせかせかしているカラスにしては珍しい光景です。

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木の枝の上では別のハシボソカラス2羽が陸地の方を眺めていました。
時折、誰かを呼ぶように「ガァー!ガァー!」と鳴いていました。
家族か仲間のカラスを探していたのでしょうか。

ストレス社会は人間もカラスも一緒。

この時期は人がカラスに襲撃されて怪我をするという事故がよく報じられますが、カラスの繁殖期も追い込みの時期。

子ガラスの巣立ちを巡り、親ガラスの思い通りに行かず疲労やストレスが溜まり殺気立っているので注意が必要です。

(2022年6月21日:横浜市西区高島・臨港パーク付近にて撮影)

唐津湾を眺めて何を思う?

唐津湾を眺めて何を思う?
佐賀県唐津市東唐津付近のカラス。



6月8日水曜日の午後。
梅雨入り前の快晴の青空、そして真っ青な唐津湾。

日差しは強かったですが、海風が心地よく過ごしやすい1日でした。

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佐賀県唐津市東唐津の唐津シーサイドホテルの付近の海岸から海を眺めていたら、カラスも砂浜から我々人間と同じように海の方を眺めていました。

海を眺めつつ、何か考え事をしているようにも見えました。
今後の生活や雛ガラスの巣立ちのことなど、カラスも色々考えなければいけない忙しい季節です。

しばらく海を眺めてた後、今度は唐津シーサイドホテルの方へ飛んでいきました。

今日も必死に雛ガラスが独り立ちできるよう、羽を使って飛ぶ練習やごはんの取り方や木の枝への止まり方などを教えているのでしょうか。

(2022年6月8日:佐賀県唐津市東唐津付近付近にて撮影)

円安時こそ国内を旅行しよう!

一時、米ドルが1ドル134円超を記録するなど円安が急激に進んでいます。
円安のせいで海外旅行に行かれないという嘆きの声もSNS上で聞かれます。



しかし日本国内にも素晴らしい景観地、温泉、グルメなどたくさんあります。
円安時こそ国内を旅行し、経済を回しましょう!

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(2022年6月8日:佐賀県唐津市東唐津・唐津シーサイドホテル付近にて撮影)

写真は佐賀県唐津市東唐津の唐津シーサイドホテルから撮った、玄界灘の南である唐津湾の光景。

梅雨入り寸前の時期ですが空気が澄んでいて、海の向こうにある離島が良く見え、青い海と空、ヤシの木が奇麗でした。
時期が来れば、マリンスポーツなども十分楽しめそうです。

唐津シーサイドホテルの西館には日帰り入浴できる天然温泉もあり、写真のような光景を一望しながらゆっくりすることが出来ます。

九州の温泉と言うと鹿児島や大分、熊本あたりを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、佐賀にも佐賀市の古湯温泉や嬉野、武雄、そして唐津などに温泉があります。

筆者的には佐賀の温泉は穴場。
福岡を拠点とすれば日帰りで訪れることも可能なので、興味のある方は行かれてみては如何でしょうか。

【唐津シーサイドホテル公式サイト】


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