しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

暮らし

茨城県沖で不気味な地震

昨日5月18日、茨城県沖震源で不気味な地震がありました。
関東で久々に震度3を観測しています。



今回の地震は5月18日午前9時55分頃、茨城県沖で発生。

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(2024年5月18日:気象庁公式サイト地震情報より引用)

当初、地震の規模を示すマグニチュードは4.8、震源の深さは10km。
茨城県鹿嶋市や千葉県香取市など、東関東の沿岸で震度3を観測。
このほか、関東地方の広範囲で震度1から2の揺れを観測しています。

今回の地震による津波の発生はありませんでした。

関東地方での震度3以上の揺れは先月24日20時40分頃に発生した茨城県北部を震源とするマグニチュード5.0の地震以来。
この時は千葉県と茨城県で震度4を観測した所もありました。

昨年の5月は12回も国内で緊急地震速報が発出され、何度も地震速報がテレビやインターネットのトップ画面で流れていました。

それに比べたら、今年の5月は落ち着いています。

とはいえ、大地震はいつ起きるか分からず、やはり普段からの備えが重要であります。
大きな地震が「起きないだろう」ではなく「起きるかもしれない」。



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日本は"地震常襲国"である

今月の日本列島では記事執筆時点で震度4以上の地震は発生せず。
地震活動が落ち着いているのは良いことですが・・・。



昨年の5月は12回も緊急地震速報が鳴るなど非常に地震が多い月でした。

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(2024年3月30日:横浜市西区高島付近にて撮影)
※写真はイメージです。

GW後半の5月5日こどもの日には石川・奥能登でM6.5、珠洲市で最大震度6強を観測する大地震。

5月11日、千葉県南部を震源とするマグニチュード5.2、木更津市で最大震度5強を観測する強い地震が発生。
明け方のまだ暗い時間帯、不気味な強い揺れでした。

そして昨日5月26日19時03分頃、今度は千葉県東方沖でマグニチュード6.2。
千葉県銚子市と旭市、茨城県神栖市で最大震度5弱の強い揺れを観測しました。
この地震も夜の強い揺れだったため、不気味に感じたことを覚えています。

つい最近、日本国内のおよそ100年の歴史を辿ってみました。

まず日本国内では昨年5月8日、コロナCOVID19が季節性インフルエンザと同様の5類感染症に再分類。
3年以上にわたるコロナ騒動に1つの節目を迎えました。

今から106年前の1918年のスペイン風邪のパンデミックが起き、その5年後の1923年に関東大震災が発生。

およそ190万人が被災し、10万5,000人が死亡(死者は殆どが東京と神奈川)、もしくは行方不明になったと推定されているそうです。

そしてこちらは比較的記憶に新しいところですが、2009年の新型インフルエンザ騒動。

メキシコ起源の新型インフルエンザH1N1のパンデミックが起きました。

日本国内では同年5月に初の感染者が確認されましたが、こちらは従来予想されている強毒性で致死率の高いウイルスでないことが分かり、日本国内では6月に厚労省が全数調査の取りやめを発表。

季節性インフルエンザなどと同様の対応となったため、2020年から2022年のコロナ騒動のような大きな混乱は起きませんでした。

その2年後の2011年、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が起きています。
2万人近い方が犠牲、もしくは行方不明に。
日本国内では第2次世界大戦後、最悪の自然災害となってしまいました。

いわゆる感染症パンデミック後の地震。
煽るつもりはありませんし偶然なのでしょうが、「二度あることは三度ある」ということわざもあります。

今年元旦に起きた能登半島地震がこれに該当するかは時間が経たないと分かりませんが、日本は地震常襲国であることを忘れてはなりません。



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川崎・宮前平に湧く黒湯温泉

2024年も5月も半ば。
急なゲリラ豪雨など天候も不安定で気温の変動も大きく体調を崩しやすい時期。



そんな時こそ身近にある温泉でリフレッシュ!
神奈川県川崎市宮前区、宮前平2丁目の住宅街に泉質最高の黒湯温泉が湧いています。

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今回は温浴施設「宮前平源泉湯けむりの庄」で一風呂。

まず東急田園都市線・宮前平駅北口から鷺沼方向にある宮前平ガード下の方へ歩きます。
そこから富士見坂を少し登ると1つ目の交差点に差し掛かり、右に曲がります。
そして上り坂を歩くと、温浴施設が見えてきます。

宮前平駅北口から徒歩10分前後。
鉄道駅からも徒歩圏内なので、足を運びやすいでしょう。

周囲はマンションが立ち並ぶ住宅街と富士見台小学校があります。
全く温泉街という雰囲気はありませんが、その中に大きな温浴施設がある感じです。

温泉はナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉で、温泉の色は黒褐色(黒に近い茶色)です。

入浴すると肌がツルツルになり、倦怠感が取れ、体が軽くなった感じがします。
逆に入浴前まで疲労が蓄積していたことを実感してしまいます。

どのような泉質が合うかは人それぞれですが、筆者は黒湯のナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉が一番体に合うようです。

大浴場には多くの種類のお風呂があります。
筆者は源泉かけ流しの露天岩風呂と寝湯、内風呂の源泉風呂と腰かけ湯でゆっくり過ごすのが好きです。

この温泉はセントラル開発株式会社にて運営されており、今回このブログで触れた川崎・宮前平、そして横浜・綱島(樽町)とすすき野、東京都調布市にも系列の温泉施設があります。

東京都心近郊や横浜市、川崎市など神奈川県東部でも探してみると、意外と源泉かけ流しの"温泉"入浴施設があるかも?しれません。

(写真はすべて2024年5月12日:川崎市宮前区宮前平2丁目にて撮影)

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東京・二子玉川の富士山スポット

ブログネタ
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東京・二子玉川の富士山スポット。
もし写真の場所にピンとくれば地元の方、通勤・通学で行き来される方か情報通です。



今回は東京都と神奈川県の境目を流れる多摩川、東京都側の二子玉川公園付近からの光景です。

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写真1枚目の下流の方には第3京浜と川崎市中原区の武蔵小杉地区にある高層マンションやビルが。
写真2枚目の上流の方には二子橋梁と東急9000系、更にその先には霞んではいたものの多摩西部の山々が見えます。

ここから西部の山々が見えるのは空気が澄んでいる証拠です。

次に多摩川を挟んで向こうの川崎市高津区側を眺めてみます。

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霞んではいますが神奈川県西山地が見え、そしてその先(写真4枚目の真ん中付近)に富士山の上の方が顔を出しているのが分かります。

写真を撮影した日は5月5日(日)のこどもの日。
同日は5月にしては記録的な暑さとなり、東京や神奈川では真夏日寸前。
全国でも100を超える観測点で最高気温30度以上の真夏日を観測するほどでした。

しかし富士山の上の方は雪で真っ白。

地上では真夏日や真夏日一歩手前の暑さでも、7月や8月でも最低気温が氷点下を記録する富士山の上の方は完全に別世界、ということが分かります。

(2024年5月5日:東京都世田谷区二子玉川付近にて撮影)

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鹿児島は水の宝庫

鹿児島と言えばまずお酒、グルメ、温泉。
そして桜島や新燃岳などの火山などが頭に浮かんできます。



これらに加えて、鹿児島は水の宝庫。
自動販売機でも"飲む温泉水"が売られています。

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(2024年4月24日:鹿児島県鹿児島市本港新町付近にて撮影)

購入したのは「天然アルカリ温泉水 財宝」500ml。
鹿児島の街中に設置されている財宝の自動販売機で、1本80円で購入出来ます。

あらゆるものが値上がりし、自販機で販売されている500mlのペットボトル飲料は1本170円から180円が当たり前になってきた今、とても財布に優しい価格です。

鹿児島・桜島の麓、垂水市の地下1000mから湧く天然のアルカリ温泉水。
非常に軟らかい、まろやかな水です。

常温の飲料水、また料理やお酒の水割りとして使う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

飲む温泉水も雄大な自然、桜島火山がもたらしてくれた恵みであると感じます。

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