しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民です。趣味の旅行(訪問記)や地元神奈川ネタ、時事問題、社会問題など、完全不定期で投稿中。

暮らし

思い込みは禁物!?

思い込みは禁物!?
今年の10月11日は平日です。

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今年は7月、8月に続き10月も東京五輪開閉会式絡みでの祝日の変更があります。

例年、10月11日(月)はスポーツの日で祝日ですが、昨年と今年は東京五輪開幕日であった7月23日に移動されました。
そのため昨年と今年の10月11日は平日です。
祝日ではなく、カレンダー通りに仕事をされている方は3連休にはなりません。

筆者宅にあるものも含め、出回っているカレンダーの多くは祝日の変更が反映されておらず、注意が必要です。

こんなことを書く筆者も今年7月23日(金)、思い込みによるミスを犯してしまいました。

間違えて仕事を休んでしまった!ということではなく、平日と思い込み、銀行のATMで預け入れをしたら手数料110円を取られてしまったということ。

先述の通り今年の7月23日はスポーツの日が10月11日から移動されてきて祝日。

けち臭い話ですが、夏の暑い時期、110円あれば安い自販機で清涼飲料水1本を買える金額です。
完全な思い込みであり、情けないところであります。

嵐の前の静けさ?台風14号接近中

嵐の前の静けさ?台風14号接近中。
17日の横浜はどんよりとした曇り空でどす黒い雲も。

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(2021年9月17日:横浜市中区新光地区・女神橋にて撮影)

気象庁は今日9月17日19時過ぎ、台風14号が福岡県福津市付近に上陸したと発表しました。
台風が福岡県に直接上陸するのは観測史上初めてとのことです。

台風14号はこれから本州を縦断し、明日18日~明後日19日にかけて温帯低気圧の性質を持ちながら、関東地方にも接近する予想となっているようです。

この記事を打ちこんでいる間も時折雨音が聞こえ、蒸し暑さを感じます。
台風が近づいていることを実感できる天候です。

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(2021年9月17日:横浜市中区JR桜木町駅改札前にて撮影)

明日9月18日はJR東日本エリアの広範囲で大雨や強風が予想され、列車の遅れや運休、運転見合わせが生じる可能性があることを示唆する掲示が出ていました。

明日9月18日からはシルバーウィーク。
旅行や帰省を予定されている方も多いかと思いますが、台風の動向や最新の公共交通機関の運行情報に注意が必要です。

いや~な天気の日曜日

いや~な天気の日曜日。
時折、雨脚が強まる時間も。

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(2021年9月12日:横浜市中区山下公園にて撮影)

9月も早いもので3週目ですが、関東地方は曇りや雨の日が多くなっています。

涼しいを通り越して寒さすら感じる日もあれば、湿度が高く気温のわりに蒸し暑さを感じる日もあり、体に堪える所です。

関東地方は週間予報によると13日以降も曇りや雨の日が多く、次の週末は台風14号が本州に近づき、何らかの影響を受ける可能性もあるとのこと。

毎日、新型コロナウイルスの陽性者数や緊急事態宣言延長、自民党総裁選の話題ばかりですが、これからは台風シーズン。

今一度、防災への備えが出来ているか、確認することにしましょう。

週末は健康のため#おそとで過ごそう

週末は健康のため#おそとで過ごそう!
おうち時間ではなく#おそと時間

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(2021年9月7日:横浜市中区新港地区・女神橋付近にて撮影)

関東地方は9月に入り涼しい日々が続いています。
横浜市では最低気温が17度台まで下がる日もあり、朝夕は肌寒さを感じることもあります。

みなとみらい地区や新光地区周辺ではこの日もウォーキングやジョギング、体操などで汗を流したり、ボール遊びをしたり、日光を浴びてくつろいでいる方もいらっしゃいました。
最近は雨の日が多いので、筆者もこの日は歩きながら日光を浴び、いい汗をかくことが出来ました。

やはり"おそと時間"は心身の健康維持のため、必要必急です。
決して不要不急ではありません。

関東地方全域や関西三府県など、19都道府県では9月13日以降も新型コロナ陽性者急増に伴う緊急事態宣言が延長されるそうです。
勝手にすれば?と思うところですね。

昨年のGW期間前から宗教のように叫ばれた"ステイホーム"や"おうち時間"。

はっきり言いますがこういったものは運動不足や太陽光不足で生活習慣病の悪化。
免疫力の低下にもつながります。
新型コロナはもちろん、他のウイルスや細菌性の風邪にも罹りやすくなるだけです。
精神疾患を引き起こすリスクも高くなるでしょう。

そういえば今年は乳幼児に重症化リスクのあるRSウイルスが大流行しているそうです。
RSウイルスはワクチンや予防接種などはありません。
しかし、いくら感染者が増えても感染症法上の分類を変えて、まん延防止重点措置や緊急事態宣言の対象にしようという話もありません。

他にも季節性インフルエンザやアデノウイルのように重症化リスクがあり、ワクチンや特効薬のないウイルスも多く存在しますが、感染症法上の分類を変えようなんて言う話はありません、

いかにコロナ騒動が馬鹿げたことか、ということが分かりますね。
政府による五輪中止阻止のための空騒ぎから、選挙敗退阻止のための空騒ぎに変わりました。
コロナは政治、ということです。

東京パラリンピック閉幕日

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東京パラリンピック閉幕日。2021年9月5日。
オリパラの全日程が終了。

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(2021年8月27日:横浜市中区JR桜木町駅前にて撮影)

コロナ騒動により2021年夏へ延期となった東京オリパラ。

昨春、安倍前首相が強調していた完全な形ではなく、殆どが無観客で不完全な形でのオリパラ開催に。
パラリンピックでは学校連携観戦を巡る混乱もありました。

新型コロナの陽性者激増を理由に修学旅行や遠足もダメ、工場見学や部活動などもダメ、友達との会話も制限、給食は黙色・・・、そこまで危険なウイルスなら仕方がありません。

しかしそんな中、パラリンピック観戦は強制させるのか?という声が挙がるのは当然でしょう。

子どもやその親からすれば、オリパラの感動よりも日常生活の方が大事。
児童・生徒からすれば、先述の修学旅行や部活動、帰省などの方が大事。

夏休みに遠くに住むおじいちゃんおばあちゃんに会いたいという子も多かったでしょう。
筆者も子供の頃は帰省が楽しみでした。

それから、夏休み期間中の部活動やクラブチームの大会がコロナを理由に中止になり、目標を失ってしまったという子も多いかと思います。

五輪は4年に一度あり、何回も出場している人もいます。
五輪以外の国際大会も多くありますが、中高生の部活動はどのような分野でも一生に一度です。

何故国境を超える祭典は何食わぬ顔で開催されているのに、県境を越える程度の帰省や旅行が駄目なのか?
外出自粛要請や旅行・帰省自粛要請などに根拠も説得力も全くありません

今夏は「おうちで五輪」だとか「ステイホーム五輪」などと言われましたが、何故、視聴を強要されなければいけないのでしょうか?

皆がみんな、五輪に興味があるわけでなく、スポーツ=五輪でもありません。
筆者も五輪は殆ど見ませんでした。

スポーツ観戦は嫌いではありませんし、むしろ野球観戦などは好きな方なのですが、やはり完全に政治化した五輪をテレビで見る気にはなれませんでした。

決してその競技やアスリートの方が悪いわけではありません。
こういうことを書いて不快に思われる方もいらっしゃると思いますが、実際は五輪に政治が深く関わることで、アスリートもセットで見られてしまう点もあるでしょう。

政府、東京都、五輪組織委員会、そしてIOCやNBCテレビなどの傲慢な姿勢も批判の対象になりましたが、新型コロナが結果的に五輪の弊害を露わにしてくれたのは良かったのではないかと感じています。

コロナの有無を問わず、五輪の予定があると大規模会場が抑えられて、様々な行事や催物が犠牲になってしまいます。
五輪開催可否を決めるのはIOCやIPCですが、日本としては五輪を誘致しないでもらいたいですね。
五輪開催は他の国でお願いします。