しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

暮らし

残暑続くも秋の空

関東地方では過去3年ほどではありませんが、残暑が続いています。
昨日23日の横浜の最高気温は31.4度。



しかし残暑の一報、日没の時間が早くなったり、トンボが飛ぶようになったり、空気が澄んできたりと、秋の気配も感じます。

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(2026年8月23日:横浜市西区高島付近にて撮影)

横浜市街地の夕方の光景。

真夏日ではあったものの、海から心地いい風が吹いてくることもあり、意外と心地よさを感じました。
また空気が澄んでいて、空が奇麗でした。

上空にある雲も真夏のモクモクとした入道雲ではなく、直線のすじ雲(巻雲)がメイン。
まさに秋の空です。

一昨日22日、智弁和歌山の優勝で第108回全国高校野球選手権(夏の甲子園)が閉幕。
健大高崎との決勝戦は8回の攻防が盛り上がり、最後の最後まで分からない展開。
決勝戦にふさわしい試合でした。

夏の甲子園が終わると夏も終わった気持ちになってしまいますが、週間予報を見るとこの先1週間、関東から九州にかけて猛暑が復活しそうです。

引き続き、熱中症対策が欠かせません。



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首都直下地震は本当に起きる?

今日夜中2時頃、茨城県南部を震源とするM5.9の地震が発生。
東京・埼玉・千葉・茨城で最大震度5弱の強い揺れを観測しました。



筆者が住む神奈川県内も広範囲で震度4のやや強い揺れを観測。
震源の深さは68kmと推定されています。

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(2026年8月23日:横浜市西区高島付近にて撮影)

写真は横浜・西区高島付近の国道1号線の様子です。
この辺りの地盤は海抜2.0mだそうです。
周辺には横浜ゲートタワーや三井ビル、日産グローバル本社などがあります。

今回の地震で改めて感じたのは、首都直下地震や東海・東南海地震(南海トラフ巨大地震)など、関東地方での大地震は本当に起きるのか?ということ。

もちろんこれは誰にも分かりません。
起きないかもしれませんし、この記事を投稿した数十分後に起きないとも言えません。

先月28日は熊本県熊本地方(宇城市付近)を震源とするM7.1、宇城市と氷川町で最大震度7を観測する大地震が発生。

気象庁はこの地震を「令和8年熊本地震」と命名しました。

今年4月に「平成28年熊本地震」の発生から10年を迎えたばかりですが、前回の地震から10年ほどで同じ地域か近くの地域で震災級の地震が発生することは想定されていないでしょう。

震度5弱以上の地震が国内で起きると、南海トラフ地震や首都直下地震の発生確率が何パーセント、などと予想する記事がお約束のように出て来ます。

しかし、よく言われる東海地震や東海・東南海地震、東京湾付近を震源とする首都直下地震だけではなく、房総半島南東沖震源など過去の記録に乏しく現時点では殆ど想定されていない大地震。

また地震ではありませんが、富士山の大規模噴火が起きないとは断言できません。

万が一の備えが出来ているか、平時のうちにあらためて見直しを。



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不安定な天候

暑さを感じる一方、澄んだ空気と海からの涼しい風。
そして夕方になりどす黒い入道雲、ゲリラ豪雨。



まさにこの時期らしい不安定な天候です。

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(2026年8月22日:横浜市西区高島・臨港パーク付近にて撮影)

このブログではお馴染み、横浜・臨港パークからの光景。
午後になってどす黒い入道雲がたくさん湧いてきて、一時雷雨になりました。
東京・北の丸では22日16時から20時までの4時間で降水量が110mmを超える豪雨が観測されています。

今年の南関東平野部は梅雨明けした7月後半から今月上旬にかけて猛暑になりました。
しかしそれ以降は台風などの影響もあり雨や曇りの日が多く、殆ど猛暑日は観測していません。

ここ3年の暑さが異常だったこともあるのでしょうが、今年は朝夕は肌寒ささえ感じることがあります。
日中は最高気温が30度~31度くらいまで上昇しても過ごしやすいです。

とは言え、熱中症のリスクは高い時期がまだまだ続きます。

特に来週は全国的に残暑が厳しくなり、25日・26日は予想最高気温が東京都心で35度、熊谷で38度、前橋で37度などとなっています。
先月大地震が起きた熊本や佐賀では38度、39度などという予想最高気温も見られるようですので、警戒が必要です。



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この時期らしく?夏と秋が混在

澄んだ空気と海からの涼しい風、一方では日差しと入道雲。
夏と秋が混在しているようこの時期らしい気候です。



今日8月15日の横浜の最高気温は30.8度。

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(2026年8月15日:横浜市西区高島・臨港パーク付近にて撮影)

このブログではお馴染み、横浜・臨港パークからの光景。
写真のように海の方では秋晴れで澄んだ空気。
一方、陸ではどす黒い夏の入道雲ばかりで、時折雨も降って来ました。

今年の南関東平野部は梅雨明けした7月後半から今月上旬にかけて猛暑になりましたが、それ以降は台風などの影響もあってか殆ど猛暑日は観測していません。

特に今週は最低・最高気温共に平年並みか平年より低くなっており、朝夕は肌寒さを感じることもありました。
日中は最高気温が30度~31度くらいまで上昇しても、心地いい風が吹いてきます。

とは言え、熱中症のリスクはまだまだ高いですので、水分・塩分補給は欠かせません。

そして先日鹿島灘から茨城県に上陸した逆走台風15号などの影響なのでしょうか。
今月13日から14日にかけて千葉県を中心に関東地方で予想にない集中豪雨。

千葉県内の多くの自治体でレベル5の大雨特別警報や土砂災害特別警報(緊急安全確保)が発表される状況になりました。

被害の全容はまだ判明していないものの、記事執筆時点で9人の犠牲者や行方不明者の発生、JR外房線のレール下の砕石流出、乗り捨てられた1000台以上の自動車の水没など大きな被害が出ています。

今回の豪雨は気象庁から「令和8年8月千葉豪雨」と命名されました。
首都圏での水害はかなり珍しいですが、決して災害と無縁ではないことを認識しなければなりません。

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天然のクーラー到来?

天然のクーラー到来?
日本の東海上からの"やませ"で関東の猛暑、酷暑は一服か。



今日8月2日の横浜の最高気温は35.3度、海老名は37.0度の猛暑日。

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(2026年8月2日:横浜市西区高島付近にて撮影)

昼間は強烈な日差しがこれでもか!というくらい地上に降り注いできました。
その後は最近のお約束?のように入道雲が発生。
局地的にゲリラ豪雨になった所もあったようです。

しかし週明けからは日本の東海上から"やませ"(北東風)が到来。

週間予報によると東京都心や横浜などではこの先1週間、最高気温が30度に届くか届かないかくらいで、最低気温も20度近くまで下がる日がありそうです。

ここ十数年は殆ど猛暑。
特に8月は関東地方で最高気温が35度を超える猛暑日が当たり前。
内陸部では40度を超える酷暑日も観測することも度々ありました。

昔は冷害をもたらす悪い物とされた"やませ"
猛暑・酷暑が当たり前となった今、天然のクーラーと言われるようになりました。

やませ到来で関東地方や東北地方太平洋側ではここ十数年にない涼しめの?8月のスタートとなりそうです。

冷夏傾向となれば逆に日照不足、農作物の不作といったリスクもあり、やませが本当に良いものなのかどうか?までは筆者は分かりません。



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