しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

暮らし

円安は永久に続く?また1ドル160円台!

もはや円安は永久に続く?
日本時間6月11日夜22:19時点で、対米ドルで1ドル160円54銭と円安止まらず。



対ユーロでは、1ユーロ184円94銭となっています。

※画像はイメージです。
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日経平均株価は6万4217円27銭と引き続き高い水準で今日11日の取引を終えています。
数字だけ見れば日経平均株価7万円到達も見えて来ましたが、しかし殆どの庶民からすれば好景気の実感は皆無。

物価高、増税、重い社会保険料の負担、実質賃金の大幅減少も続きお先真っ暗。

好景気を感じなければいけないはずの日経平均株価高騰とは逆に、筆者の近所ではシャッターが下りたままの(廃業した)お店なども年々、増えてきています。

もっともこれは株価の動きや物価高だけでなく、経営者の高齢化や後継者不在、人手不足などという理由もあるでしょう。
実際、コロナ騒動前はこれらを理由とした人手不足による倒産、廃業に触れる報道も多くありました。

余談ですが筆者が昔からかかりつけとして通っていた耳鼻咽喉科も今月末で閉院することに。

「かかりつけ医」が突然消える時代、と年明けに何かの記事で読んだ記憶がありますが、まさにかかりつけ医を突然失うことになってしまいました。

話が少し逸れてしまったので元に戻します。
シャッターが下りたままのテナントやシャッター街という光景は当然、好景気を実感できません。
実感なき日経平均株価高騰です。

2024年末、経済アナリストの森永卓郎さんが亡くなりました。

亡くなる直前、「日経平均株価は来年(2025年)中に3,000円になる」と断言し炎上しましたが、確かに体感的は数千円くらい?です。

以前、円安で「海外旅行なんて夢のまた夢?」という記事を投稿しましたが、日々の生活すらままならない人が急激に増えてきています。

【過去記事】


2022年夏から始まった円安。
当時は1ドル134円台でも20数年ぶりの記録的円安と話題になりましたが慣れは怖いもの。
ここ2年くらいは1ドル157円~158円くらいでも不思議に感じなくなりました。

今の円安と株高は、円以外の資産を持っている方は恩恵もあります。

しかし日本では衣食住で欠かせない多くの資源を輸入に頼っています。

円安が進めば進むほどあらゆる商品やサービスの値上げにつながります。
そしてオーバーツーリズムの更なる悪化なども避けられないでしょう。



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大雨の後、怖いのは地震。

今日6月3日13時27分頃、神奈川県西部の箱根町付近を震源とする地震がありました。
地震の規模を示すマグニチュードは2.9、震源の深さ10km。



小田原市や湯河原町、お隣静岡県の熱海市と裾野市で震度1を観測しています。

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(2026年6月3日:気象庁ホームページ地震情報より引用)

この地震による津波の発生は無く、被害もありませんでした。

今日6月3日朝4時半頃、台風6号が和歌山県に上陸。
その後、本州の南岸を東進し、お昼過ぎに伊豆諸島の神津島付近を通過。

静岡・伊豆半島東岸から相模湾にかけて線状降水帯とみられる雨雲が形成され豪雨になった所があり、河津町にある伊豆急行線の稲取3号踏切付近の斜面で土砂崩れが発生。
大量の土砂が線路に流入し、片瀬白田駅~伊豆急下田駅間が不通となってしまいました。

6月3日は台風6号接近のため終日運休を決めていたことにより電車本体や人的被害は無かったそうですが、記事執筆時点で不通区間の復旧目処は立っていないようです。

東京都心や横浜市でも昨日2日23時頃の降り始めからの雨量が170mm~180mmを超える大雨となりました。

この大雨の後、起きないことが一番ですが、怖いのは地震。

大雨で地盤が緩んだり水分の浸透による劣化で、中規模~やや強い程度の地震でも土砂崩れが起きたり、古い建物が倒壊する危険があります。

台風6号が過ぎホッとしたいところですが、被災地震はいつどこで起きるか分かりません。
普段からの備えが重要です。



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台風6号、静岡・関東にかなり接近へ

台風6号、明日6月3日に静岡・関東へかなり接近へ。
北寄りのコース取れば伊豆半島、そして南房総に上陸も?



記事執筆時点の気象庁の予想によると、明日6月3日午後に伊豆諸島の利島付近を通過するようです。

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(2026年6月2日:横浜市西区高島付近にて撮影)

台風6号接近前日となった6月2日の横浜市街地の様子。
どんよりとした曇り空で雨が降る時間もありましたが、風は極端に強くはなく、台風というよりは梅雨を感じさせる天候でした。

正直、台風を感じさせる天候ではありませんが、嵐の前の静けさとも言えます。
明日6月3日は様々な交通機関で計画運休などの周知も出ているようですので、最新の情報に注意が必要です。

台風6号の暴風域は消滅しましたが、それでも強風が予想されます。
そして6月の台風は梅雨前線とセットになり記録的な大雨が降る危険もあるので、厳重な警戒が必要です。

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台風6号、静岡・関東直撃も?

記事執筆時点で沖縄・那覇市の北北西70kmの海上にある台風6号。
この後、進路を東寄りに変え四国沖から紀伊半島沖に到達予想。



そして暴風域を伴ったまま、静岡・伊豆半島や伊豆大島をかすめ、千葉県南部に上陸する予想に。
昨日31日の予想よりもコースが北に寄りました。

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(2019年9月10日:横浜市中区山下公園にて撮影)

写真は2019年台風15号(令和元年房総半島台風)通過後の横浜・山下公園の様子。
多くの木や木の枝が散乱しています。

この台風が関東に上陸したのが2019年9月9日の明け方5時ごろでした。
伊豆諸島の神津島付近から北上し、相模湾、三浦半島付近を通過。
東京湾に入り込み、そのまま千葉県千葉市付近に上陸するというコースでした。

上陸時の2019年台風15号は「強い勢力」で、中心付近の最大風速は40m/sと判定。

また関東の至近距離まで「非常に強い勢力」(中心付近の最大風速45m/s)を維持し、関東に襲来する台風としては過去最強クラス。
筆者も地元で吹き荒れる経験のない暴風に驚いたことを思い出します。

「今まで大丈夫だったから今回も大丈夫だろう」というような固定観念は悪だと痛感させるものでした。

送電塔と電柱が倒壊、損傷するなどの被害もあり、千葉県を中心に関東の広範囲で停電が発生しました。

完全復旧までに2週間以上を要したと記憶しています。
停電で通信網が遮断された地域の状況の正確な把握が行えなかったことも報じられていました。

他にも建物破損や断水、通信障害、交通マヒ、観光船シーバスの沈没・漂流などあらゆることが起きました。

今は何でもキャッシュレス、生成AIの時代ですが、我々人間は電気が使えなくなると、何も出来なくなってしまいます。
有事の時こそ自分の頭でどうすれば危機を回避できるか、ダメージを小さくできるか、考える必要があります。

関東に襲来した台風では、やはり多摩川の氾濫や北陸新幹線基地の水没、40年ぶりに犠牲者が100人を超えるなど甚大な被害が発生した2019年台風19号(令和元年東日本台風)が代表格として思い出されますが、2019年台風15号(令和元年房総半島台風)も凶暴でした。

当時と同じクラスの台風襲来はそう頻繁には無いでしょうが、それでも今回の台風6号も暴風域を伴ったまま静岡・関東にかなり接近(北寄りのコースを進めば上陸)すること。
そして6月の台風は梅雨前線の雨雲とセットになり記録的な大雨に繋がる恐れがあるので、厳重警戒です。

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嵐の前の静けさ?

嵐の前の静けさ?
台風6号が6月第1週に関東へかなり接近へ。



記事執筆時点の予報では、6月3日午後に関東南岸スレスレ、伊豆諸島北部に到達するようです。
コースが更に北寄りになって関東や静岡県東部に上陸するかは微妙なところ。

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(2026年5月31日:横浜市西区高島付近にて撮影)

5月末日の横浜市街地の様子。
薄い雲が見られますが、青い空が広がっており、吹いてくる風が心地いいものでした。

この青い空を見ると台風が近付くとは想像出来ませんが、まさに嵐の前の静けさ?でしょうか。

近年、関東に襲来した台風で思い出すのは令和元年東日本台風(2019年台風19号)と令和元年房総半島台風(2019年台風15号)の2つ。

大雨は前者の方が凄かったですが、暴風雨は後者の方が遥かに凄かった記憶があります。
関東の至近距離まで「非常に強い」勢力(最大風速45m/s)で接近する珍しい台風でした。

後者ではあちらこちらで倒木や折れた木の枝が散乱。
海上交通船シーバス2隻が横浜港で流され、1隻は完全に沈没。
もう1隻も東京湾内を漂流し損傷。

横浜港シンボルタワーや本牧海釣り公園も大きく被災。
この半年後に本格化したコロナ騒動も加わり長期間の閉鎖を余儀なくされました。
本牧海釣り公園は全面復旧まで3年近くかかりました。

関東へ当時と同じクラスの台風襲来はそう頻繁には無いでしょうが、6月の台風は梅雨前線とセットになり記録的な大雨が降る危険もあり、厳重警戒です。

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