しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

暮らし

関東の梅雨明けはまだ?

気象庁から梅雨明けの発表がまだない関東地方。
昨年は6月下旬に早々と梅雨明け。



そこから毎日のように猛暑日となり、日差しが痛かったのを思い出します。

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(2026年7月18日:神奈川県小田原市浜町・御幸の浜付近にて撮影)

写真は神奈川・小田原の御幸の浜付近の様子。
この日も少し青空が見えたものの、どんよりとした曇り空。
箱根の方はかなり分厚い雲に覆われていて、今にも雨が降って来そうな雰囲気。
梅雨が続いていることを感じさせられる空模様でした。

しかし記事執筆時点での東京の週間予報を見ると7月20日からは晴れベースで、最高気温が連日35度を超える猛暑予想となっています。
今週、この予報通りになれば関東地方の梅雨明け発表があるかもしれません。

一方で7月22日以降の週間予報の信頼度はCとなっていて、降水確率も30~40パーセントとなっています。
猛暑はもちろんですが、大気不安定による突然のゲリラ豪雨にも警戒が必要です



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久々にこの時期らしく?

ここ3年ほど早々と梅雨明け、そして猛暑日や猛暑日近い最高気温が当たり前だった関東地方。
今年は久々にこの時期らしい空模様と気温が続いています。



関東地方の梅雨明けはいつになるのでしょうか。

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(2026年7月5日:横浜市西区高島付近にて撮影)

このブログではお馴染み、横浜・臨港パーク付近からの東京湾の様子。
空はどんよりとした雲に覆われていて、時折雨が降る時間も。
まさに梅雨空です。

猛暑や早い梅雨明けが当たり前になると、今年の気温では逆に寒さを感じてしまうくらいですが、現状でも平年並みか少し低いくらいのようです。

ここ3年は猛暑により高温障害の米や野菜の増加が問題になりましたが、逆に冷夏でも低温や日照不足で稲や野菜の生育が遅れ不作になり、価格高騰に繋がります。

日本列島ではここ十数年は明らかな冷夏にはなっていませんが、暑すぎても涼しすぎても農作物に影響が出るので、やはり平年並みが一番です。



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外食ランチを楽しむカラス

カラスは"おそとでごはん"が大好き?
外食ランチを楽しんでいるご様子。



とにかくごはんを探して"食べること"に夢中になっています。

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カラスと言えば朝早くからの大きな鳴き声、そして餌を目当てにした住宅地のゴミ集積所の荒らしが頭に浮かびます。
正直、朝早くからの大きな鳴き声は勘弁してもらいたいところです。

そして巣作りのため、自宅のベランダや庭から針金ハンガーを持ち去られるなど、厄介者扱いされることの方が多いかと思います。

ただ間近で見ると結構かわいいような?気がしないでもありません。
筆者が子どもの頃、自宅で文鳥を飼っていました。
カラスに限らず鳥を観察していると、当時のことを思い出してしまいます。

(2026年6月28日:横浜市西区高島にて撮影)



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ベイブリッジを眺めながら何を思う?

横浜・臨港パーク付近が縄張りとみられるハシボソガラス。
その表情は何か悩み事を抱えているような?



じっとベイブリッジを眺めながら何を思っているのでしょうか。

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カラスは繁殖期の後半。
春に生まれた雛ガラスが巣から初めて出て、外を飛ぶ練習や餌の取り方などを親ガラスから教わる季節。
つまり雛は生まれてから2~3カ月というわずかな期間が巣立ちします。

巣立ち雛にとっては当然、初めての厳しい夏、そして半年ちょっとで今度は厳しい冬を迎えます。

特に冬の横浜港周辺にはカラスにとり天敵のライバル、ユリカモメの大群が越冬のため飛来します。

まずは大気不安定で、酷暑の夏や台風の多い初秋を雛ガラスにどう乗り越えさせようか?
そして初めての厳しい冬をどう乗り越えさせればいいのか?

親カラスなりに雛の今後を色々考えているのかもしれません。

(2026年6月28日:横浜市西区高島・臨港パーク付近付近にて撮影)



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山梨で震度6弱の大地震!

今日6月26日22時29分頃、山梨県で最大震度6弱を観測する大地震がありました。
1996年に現在の震度階級になってから同県で震度6弱以上の地震観測は初とのこと。



速報値によると地震の規模を示すマグニチュードは5.6。
震源の深さは20km。

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(2026年6月26日:気象庁地震情報より引用)

この地震では山梨県富士河口湖町で最大震度6弱の激しい揺れを観測。
同県大月市で震度5強、その他の山梨県の多くの観測点と静岡県東部と神奈川県西部の一部で震度5弱の強い揺れを観測。
神奈川県東部や県央でも多くの観測点で震度4のやや強い揺れを観測しています。

筆者は入浴中、頭がフラフラしたので最初は眩暈かと思いましたが、大きくグラグラっとした音が聞こえて来たので地震だと分かり、すぐに浴場のドアを開けて避難しました。

日本では今月に入り、強い地震が相次いでいます。

今日26日は午後12時46分頃にも千葉県北東部を震源とするマグニチュード5.8、最大震度4のやや強い地震があり緊急地震速報が発表。

昨日25日は午前7時30分頃に岩手県沖を震源とするマグニチュード7.2、青森県階上町で最大震度6強を観測する大地震もありました。

今月16日には茨城県南部を震源とするマグニチュード5.5、埼玉県と群馬県で最大震度5弱を観測する強い地震も。

残念ながら現在の科学技術では地震予知や予測は出来ず、日本に住む以上、いつどこで大地震に巻き込まれるか分かりません。

特に静岡・関東には台風7号と台風8号が迫り、豪雨の予報が出ている所ですが、しばらくの間、余震や誘発地震に注意が必要です。

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