4月20日16時53分頃に発生した三陸沖を震源とするM7.7の大地震。
現在も震源付近やもう少し陸寄りの海域で余震や誘発地震が続いているようです。
三陸沖やもう少し陸寄りの青森県東方沖から千葉県東方沖にかけては地震の巣。
2011年に起きた東日本大震災も含め、これまでに大きな地震が何度も起きていますが、そのたびに不安に感じてしまうものです。

(2026年4月27日:横浜市西区高島付近の津波避難場所にて撮影)
そして最近感じるのは、首都直下型や東海・東南海地震(南海トラフ巨大地震)など、関東での大地震は本当に起きるのか?ということです。
現代の科学技術では地震予知は不可能なので分かりません。
筆者は地震予知や予測は止めるべきという考え方を持っています。
ノーマークやマークの薄い地域で油断を生むからです。
国内外で大きな地震が起きるたびに、南海トラフ巨大地震の発生確率は何パーセントなどと言われます。
また最近は南海トラフ想定域や日本海溝・千島海溝の巨大地震想定域で一定規模の地震が発生すると、臨時地震情報や後発地震注意情報が気象庁から発表され、1週間程度注意が呼びかけられます。
4月20日の三陸沖M7.7の大地震でも、北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表され、1週間注意が呼びかけられました。
しかし地震はよく言われる東海地震や東海・東南海地震、東京湾付近を震源とする首都直下地震だけではありません。
千葉県東方沖や房総半島南東沖震源など過去の記録に乏しいタイプや伊豆諸島近海、相模湾震源でM7を超えるような大地震も無いとは言えないでしょう。
これらを震源とするM7以上の大地震と富士山噴火がセットで起きれば、首都機能は完全に麻痺してしまいます。
2011年東日本大震災、2016年熊本地震、2018年北海道胆振東部地震、そして2024年元旦の能登半島地震も当時は"想定外"とされた大地震、巨大地震でした。
地震予知や予測は全くできていません。
本当に起きるか起きないか分からない地震の予測に力を入れるくらいなら、起きてしまった後の事を考えた方がよほど良いのではないでしょうか。

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現在も震源付近やもう少し陸寄りの海域で余震や誘発地震が続いているようです。
三陸沖やもう少し陸寄りの青森県東方沖から千葉県東方沖にかけては地震の巣。
2011年に起きた東日本大震災も含め、これまでに大きな地震が何度も起きていますが、そのたびに不安に感じてしまうものです。

(2026年4月27日:横浜市西区高島付近の津波避難場所にて撮影)
そして最近感じるのは、首都直下型や東海・東南海地震(南海トラフ巨大地震)など、関東での大地震は本当に起きるのか?ということです。
現代の科学技術では地震予知は不可能なので分かりません。
筆者は地震予知や予測は止めるべきという考え方を持っています。
ノーマークやマークの薄い地域で油断を生むからです。
国内外で大きな地震が起きるたびに、南海トラフ巨大地震の発生確率は何パーセントなどと言われます。
また最近は南海トラフ想定域や日本海溝・千島海溝の巨大地震想定域で一定規模の地震が発生すると、臨時地震情報や後発地震注意情報が気象庁から発表され、1週間程度注意が呼びかけられます。
4月20日の三陸沖M7.7の大地震でも、北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表され、1週間注意が呼びかけられました。
しかし地震はよく言われる東海地震や東海・東南海地震、東京湾付近を震源とする首都直下地震だけではありません。
千葉県東方沖や房総半島南東沖震源など過去の記録に乏しいタイプや伊豆諸島近海、相模湾震源でM7を超えるような大地震も無いとは言えないでしょう。
これらを震源とするM7以上の大地震と富士山噴火がセットで起きれば、首都機能は完全に麻痺してしまいます。
2011年東日本大震災、2016年熊本地震、2018年北海道胆振東部地震、そして2024年元旦の能登半島地震も当時は"想定外"とされた大地震、巨大地震でした。
地震予知や予測は全くできていません。
本当に起きるか起きないか分からない地震の予測に力を入れるくらいなら、起きてしまった後の事を考えた方がよほど良いのではないでしょうか。



