しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

暮らし

関東で相次ぐ不気味な地震

今日5月8日3時50分頃、関東地方で最大震度3の地震がありました。
震源は茨城県南部の桜川市付近。



地震の規模を示すマグニチュードは4.2、震源の深さは70km。

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(2026年5月8日:気象庁公式サイト地震情報より引用)

茨城県筑西市と埼玉県熊谷市で最大震度3。
その他、関東の広範囲と山梨県、静岡県、福島県で震度1から2の揺れを観測しています。

この地震による津波の発生はありませんでした。

GW最終日の今週6日には神奈川県東部(横浜市戸塚区付近)を震源とするM4.2、最大震度3の地震が起きたばかり。

今日8日は他にも福島県沖や静岡県中部など関東に近い所で最大震度3の中規模クラスの地震が起きています。

これが通常の地震活動か何かの前兆かは今の科学では分かりませんが、正直気味が悪いところ。

日本にいる以上、どこでも大地震が「起きないだろう」ではなく「起きるかもしれない」

必要以上に恐れる必要はありませんが、我々庶民ができることは、普段からの"備え"です。

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首都圏でGW最終日の不気味な揺れ

GW最終日となった昨日5月6日19時06分頃、関東地方で地震がありました。
震源地は神奈川県東部の横浜市戸塚区付近。



地震の規模を示すマグニチュードは4.2、震源の深さは100km。
この地震で最大震度3を千葉県木更津市と東京・練馬区で観測。

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(2026年5月6日:気象庁公式ホームページ地震情報より引用)

その他、関東甲信越地方の広範囲と静岡・伊豆半島で震度1から2の揺れを観測しています。

この地震による特に被害は特に報じられていませんが、筆者宅では数秒間、突き上げるような不気味な揺れを感じました。

被災クラスにはならなかったものの、やはり大きな地震はいつ起きるか分かりません。

先月半ばも三陸沖でM7.7の大地震が起きて太平洋側を中心に津波警報や注意報、北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表されたばかりです。

M7を超える地震が茨城県沖や千葉県東方沖、房総半島南東沖、伊豆大島近海や相模湾で発生、あるいはM6以上の地震が首都圏直下で発生したら、首都圏のインフラはアウトでしょう。

必要以上に恐れる必要はないものの、やはり普段からの備えが重要です。

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帰省は子どもの頃の楽しみ

2026年のゴールデンウィークも今日6日が最後。
行楽地や故郷で過ごされてUターン、名残惜しい方も多いのではないでしょうか。



筆者は長期休みなどに帰省する環境ではありません。
しかし、子どもの頃は夏休みや冬休みなど、祖父が住む群馬県に家族で帰省していました。

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(2011年5月18日:東京都千代田区丸の内・JR東京駅構内にて撮影)

※個人特定防止のため画像を一部加工しております。ご了承ください。

群馬県へは東京駅から上越新幹線を利用することが多かったですが、上野駅から在来線で"かぼちゃ電車"に揺られながらゆっくり移動したり、在来線特急を利用したこともありました。

現在は上野東京ラインで東海道線と宇都宮線・高崎線が繋がっています。
もし今も長期休みに帰省する環境ならば、乗り換えなしで北関東まで移動できる上野東京ラインを利用するかもしれません。

毎年のことですが、長期休みの時期、新幹線ホームや在来線特急列車、空港、高速道路が混雑している光景がニュース映像などで流れているところを見ると、帰省が楽しみだったあの当時のことを思い出します。

「おうちに着くまでが遠足」とよく言われます。

今日6日も故郷や行楽地などからのUターンラッシュが続きそうですが、ご自宅に無事に帰宅される所までが旅行や帰省です。
最後までどうかご安全に。



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GWの横浜みなとみらいで #おそと時間

GWの横浜みなとみらいで #おそと時間
このブログではお馴染み、横浜・臨港パーク。



のんびりしながら、東京湾やベイブリッジなどの景色を楽しむことが出来ます。

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(2026年5月2日:横浜市西区高島・臨港パーク付近にて撮影)

この時期にしては空気が澄んでいて、真っ青な東京湾、ベイブリッジの更に奥の海域の船舶。
そして対岸の千葉県房総半島の姿も目で確認できました。

芝生広場で昼寝したり、キャッチボールやサッカーなどのボール遊びをしたり、健康のためのウォーキングやジョギングなどをしている方も多くいらっしゃいます。

筆者としては #おそと時間 にお勧めの映えスポットです。

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関東での大地震は本当に起きる?

4月20日16時53分頃に発生した三陸沖を震源とするM7.7の大地震。
現在も震源付近やもう少し陸寄りの海域で余震や誘発地震が続いているようです。



三陸沖やもう少し陸寄りの青森県東方沖から千葉県東方沖にかけては地震の巣。

2011年に起きた東日本大震災も含め、これまでに大きな地震が何度も起きていますが、そのたびに不安に感じてしまうものです。

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(2026年4月27日:横浜市西区高島付近の津波避難場所にて撮影)

そして最近感じるのは、首都直下型や東海・東南海地震(南海トラフ巨大地震)など、関東での大地震は本当に起きるのか?ということです。

現代の科学技術では地震予知は不可能なので分かりません。
筆者は地震予知や予測は止めるべきという考え方を持っています。
ノーマークやマークの薄い地域で油断を生むからです。

国内外で大きな地震が起きるたびに、南海トラフ巨大地震の発生確率は何パーセントなどと言われます。

また最近は南海トラフ想定域や日本海溝・千島海溝の巨大地震想定域で一定規模の地震が発生すると、臨時地震情報や後発地震注意情報が気象庁から発表され、1週間程度注意が呼びかけられます。

4月20日の三陸沖M7.7の大地震でも、北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表され、1週間注意が呼びかけられました。

しかし地震はよく言われる東海地震や東海・東南海地震、東京湾付近を震源とする首都直下地震だけではありません。

千葉県東方沖や房総半島南東沖震源など過去の記録に乏しいタイプや伊豆諸島近海、相模湾震源でM7を超えるような大地震も無いとは言えないでしょう。

これらを震源とするM7以上の大地震と富士山噴火がセットで起きれば、首都機能は完全に麻痺してしまいます。

2011年東日本大震災、2016年熊本地震、2018年北海道胆振東部地震、そして2024年元旦の能登半島地震も当時は"想定外"とされた大地震、巨大地震でした。
地震予知や予測は全くできていません。

本当に起きるか起きないか分からない地震の予測に力を入れるくらいなら、起きてしまった後の事を考えた方がよほど良いのではないでしょうか。



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