しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、時事問題などをぼやく。

地域情報

観測史上最速の梅雨明け

6月27日、気象庁から関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表されました。
梅雨明け確定と判断されれば観測史上最速とのことです。



関東甲信地方以外では東海地方、九州南部地方でも梅雨明けしたとみられると発表されています。

DSC_3238
(2022年6月27日:横浜市西区JR横浜タワー11階から撮影)

関東甲信地方では梅雨入り宣言が6月6日でしたので、今年の梅雨はたった3週間で終了。
豪雨は困りますが、適度に雨が降らないと水不足の心配が出てきてしまいそうです。

それと関東甲信地方では2018年は、6月29日に梅雨明けしました。
この年は猛暑を通り越し、災害級の暑さとなったことが思い出されるところです。

当時よりも早い梅雨明けは嫌な予感がしてしまいます。

写真は梅雨明け発表当日のJR横浜タワー11階部分から眺めた横浜市街地の様子です。

空気が澄み、ベイブリッジよりも奥の海域の船舶や千葉県房総半島の姿も捉えることが出来ましたがとにかく厳しい暑さでした。

この夏は老朽化した火力発電所の休廃止などが原因で電力需給がひっ迫し、消灯やクーラーの温度を上げるなどの節電も求められています。

しかし、適度にクーラーを使わなければ逆に熱中症で命に関わる事態になりかねません。

かといってずっと家にいて長時間クーラーを使えば電力不足に陥ってしまいかねません。

節電と熱中症対策、矛盾することを一律に求められていますが、まずは熱中症を防ぐことを考えた方が良さそうです。

梅雨の中休み

日本各地で梅雨入りし雨の日が多くなっています。
そんな中、関東地方は昨日19日は梅雨の中休みとなり、貴重な晴れ間に恵まれました。



写真は横浜市緑区と都筑区の境を流れる鶴見川の様子です。

IMG_4445

IMG_4446

"横浜"と言うとみなとみらい地区や中華街地区、横浜駅周辺などの市街地をイメージされる方が多いかもしれませんが、市街地から離れれば自然がたくさん残っています。

この時期にしては空気が澄んでいて、西側に目を向けると、鴨池大橋を挟んで西部山地の姿を確認することが出来ました。

IMG_4447

この日は気温も上がり、鳩が鶴見川で水浴びをしたり、水分補給するなど、ゆっくりおそと時間を過ごしていました。

今年3月16日に発生した福島県沖地震による火力発電所の被災や、老朽化による休廃止の影響で電力需給が逼迫する恐れがあり、節電が呼びかけられています。

コロナ騒動が始まってからしつこく唱えられた"おうち時間"は電気を使ってしまい、免疫力の低下にもつながります。

おそとへ出て太陽の光を浴びれば、節電になり人の免疫力も高まり、変なウイルスに感染するリスクも低下します。

おそとで買い物をしたり、食事を取ったりすれば、それだけでも、経済を回すことにつながります。

個人で出来ることは、なるべく電気を使わないよう、家から出ておそと時間を過ごすこと。
この夏は#おそとで過ごそう!

※猛暑(最高気温35度以上)や台風、豪雨が予想されている場合はこの限りではありません。

(2022年6月19日:横浜市緑区鴨居1丁目と都筑区池辺町の境目にて撮影)

親子で並び何を思うか。

横浜・山下公園のハシボソガラス親子。
木の枝の上に親子で並び何を思っているのでしょうか。



写っている2羽のカラスのうち、左側が雛ガラス、右側が親ガラスです。

IMG_4250

雛と言っても体型はパッと見ただけでは成鳥そのものですが、親ガラスと比べると小さめです。
また、顔つきや鳴き声が幼いのが特徴で可愛らしさを感じます。

カラスの繁殖期も早いもので後半戦。

雛ガラスが初めて巣から出て、巣の近くで親ガラスと一緒に飛んだり木の枝に止まる練習、自分で餌を見つけたり取ったりする練習から始まります。

その次に巣から離れ、ある程度長い距離を飛んだり、外で危険を回避する練習をします。

人間で言えば子どもが自転車に乗る練習をして、最後は補助輪無しで乗れるようにしていくようなものです。

そこから先は子ガラスと言えど、自助の世界。
親ガラスは子離れしてしまうので、弱肉強食の世界を生きて行かなければいけません。

自然界の宿命ですが、雛の段階で親と一緒に並んでいる時期が一番和やかです。

(2022年6月1日:横浜市中区山下公園内にて撮影)

横浜にある身近な富士山スポット

横浜にある身近な富士山スポット。
もし写真の場所にピンとくれば地元の方か情報通!?。



あるいは通勤・通学で利用されている方と思われます。

このブログでは定番スポット?横浜市瀬谷区にある三ツ境歩道橋付近からの光景。

IMG_4092

県央方面(相鉄線の大和・海老名方面)を眺めてみます。

撮影したのは5月末のことですが、梅雨入り前の時期にしては非常に空気が澄んでいて県西の山々や富士山がよく見えました。

IMG_4095

最大ズームで富士山を撮影。
この日は山頂を含む標高の高い所まではっきりと目視で確認出来ました。
写真をご覧の通り、上の方は雪で白く覆われています。

地上では真夏日や真夏日一歩手前の暑さですが、7月や8月でも最低気温が氷点下を記録する富士山の上の方は完全に別世界、ということでしょう。

(2022年5月29日:横浜市瀬谷区三ツ境歩道橋付近にて撮影)

【関連記事】

ゲリラ豪雨の翌日は快晴

関東地方、昨日5月27日は午前中を中心にゲリラ豪雨に見舞われました。
しかし今日5月27日はゲリラ豪雨が嘘のような快晴。そして夏日となりました。




IMG_4087

IMG_4090

IMG_4086
(2022年5月28日:横浜市西区臨港パーク付近にて撮影)

このブログでお馴染み、日中の横浜・臨港パーク付近の光景です。

今日28日は空気が澄んでいて、ベイブリッジよりも更に奥の海域の船舶や千葉県房総半島の姿も確認することが出来ました。

一方、写真2枚目の様に入道雲らしきものも。
季節は春から夏へ向かっているサインであり、これからは夕立などにも気を付けなければいけない時期になりそうです。

明日5月29日は横浜の最高気温が30度と真夏日の予想となっています。
また、関東地方の内陸部など場所によっては、35度以上の猛暑日になる可能性もあるとアナウンスされています。

季節外れの暑さで熱中症のリスクが高くなりそうです。

最近はマスクの是非に関し話題になることが多いですが、新型コロナウイルスと熱中症、どちらが危険か?自身で考えなければなりません。