しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

その他

3羽でおそと時間

カワラバトのおそと時間。
親子か仲間内かは不明ですが、仲が良さそうな3羽でのんびり。



日差しを浴びながら何を思っているのでしょうか。

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このブログではお馴染み、横浜・臨港パークの芝生広場付近からの光景です。

この場所は特に遊興施設などはありませんが、のんびり景色と自然を楽しむことが出来ます。
空気が澄んでいる日ですと、ベイブリッジよりも更に先の船舶や、千葉県・房総半島も見えます。

平日は特に空いており、お勧めのスポットです。

(2024年5月21日:横浜市西区高島臨港パーク付近にて撮影)



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ベイブリッジを眺めて何を思うか?

横浜・臨港パーク付近を縄張りにしていると思われるハシボソガラス。
その表情は何か悩み事があるような?



じっとベイブリッジを眺めながら何を思っているのでしょうか。

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海の向こうにはベイブリッジのほか、船舶や対岸の房総半島、そして上空に入道雲が見えます。

カラスはまさに今は繁殖期真っただ中。
雛は2~3カ月というわずかな期間が巣立ちします。
巣立ち雛にとっては当然、初めての厳しい夏、そして半年ちょっとで今度は厳しい冬を迎えます。

特に冬の横浜港にはカラスにとり天敵のライバルでありましょう、ユリカモメの大群が越冬のため飛来します。

まずは大気不安定で、酷暑の夏や台風の多い初秋をどう乗り切えさせようか?
そして初めての厳しい冬をどう乗り越えさせればいいのか?

親カラスなりに雛の今後を考えているのかもしれません。

(2024年5月22日:横浜市西区高島付近にて撮影)



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今年のお盆も"全席指定席"

今年のお盆も"全席指定席"。
また賛否両輪の声が聞かれそうです。



既に多くのメディアで報道されていますが、昨日5月17日、JR東海とJR西日本は今年のお盆期間に当たる8月9日から18日までの間、東海道・山陽新幹線「のぞみ」号の全列車を全席指定席で運行すると発表しました。

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(2024年5月5日:東京都世田谷区田園調布本町付近にて撮影)

東海道・山陽新幹線「のぞみ」号は前回の年末年始とゴールデンウィークも全席指定席で運行されました。

「のぞみ」号の繁忙期の全席指定席。

ホーム上での自由席狙いの長蛇の列が緩和された、席取りゲームが解消されたという歓迎の声が聞かれます。

一方、直前まで予定が決まらない人は予約が取れない、在来線の遅延などで乗車予定だった「のぞみ」号に乗り遅れた場合、他の列車に振り替えられないという困惑の声も聞かれます。

筆者は繁忙期の「のぞみ」号全席指定席化は賛成派です。
理由は混雑の分散と自由席トラブルの防止のため。

最近は自由席車両で隣の席を荷物で占領されたり、子ども(未就学児)を座らせて、ほかの乗客と揉めるなどのトラブルが多く聞かれるようになりました。

自由席で子ども(未就学児)に席を与えてはいけない、という規定はないものの、混雑時は出来るだけ親の膝に乗せて、1人でも多くの乗客が座れるようにするのがマナーと呼びかけられています。

正直なところ、このように規定がないのに同調圧力で従わせようとするのはトラブルの原因。

乗客は早く快適に移動したかったら、しっかり指定席料金を払ったうえで、指定席に乗る。
会社も高い運賃を払う乗客を優遇する。

よく考えれば当たり前の話ですが、そんな風潮に持っていかなければなりません。



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ツバメも大忙し!?

ツバメも大忙し!?
この時期らしい光景です。



誰もが知っているであろう毎年東南アジアから飛来する渡り鳥。

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先月末辺りからでしょうか。
横浜でツバメを見る機会が増え、いつの間にかビルの下に"マイホーム"(巣)が出来ていました。

ツバメが周辺を飛び回っては巣に戻り、その中で何かをあげるような仕草を繰り返していたので、恐らく巣の中にもう雛が居て、ごはんをあげているのでしょう。

これから夏の終わりまで、子育てをしながら、日本を満喫してもらいたいものです。

(2024年5月2日:横浜市緑区十日市場付近にて撮影)



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GWに実践!?正しい羽の伸ばし方

GWに実践!?正しい羽の伸ばし方。
身近にいるあの鳥が奇麗なお手本。



GWもあっという間に早いもので後半戦。
ずっと羽を伸ばしていたい方も多いと思いますが、五月病に注意です。

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(2024年5月2日:横浜市西区高島・臨港パーク付近にて撮影)

5月1日から2日の未明にかけて降り続いた雨も上がり、午後から青空が見えて来た横浜・高島の臨港パーク。

繁殖期で忙しいハシブトガラスもGW気分なのでしょうか。
気持ち良さそうに羽を伸ばしながら臨港パーク周辺を飛び回ったり、ごはんを食べていました。

他のハシボソガラスと声を掛け合っていたので、臨港パーク周辺を縄張りにしているものと思われます。

ユリカモメなどの冬の渡り鳥も季節が進み横浜を離れ、カラスやハトなど元から居る鳥にとってはようやく落ち着いた日々が帰ってきたことでしょう。
人間の世界で言えば閑散期でもあります。

他の鳥も殆どおらず、空いている所でのびのびと過ごす。
我々人間にも通じるような、正しい羽の伸ばし方です。

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