しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、時事問題などをぼやく。

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横浜・山下公園で旅立ち前のおそと時間

横浜・山下公園で旅立ち前のおそと時間。
噴水広場で水浴びも。



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(2022年3月15日:横浜市中区山下公園にて撮影)

初春の横浜・山下公園での光景。
横浜で越冬中のユリカモメの群れが噴水広場で気持ち良さそうに水浴びしているシーンです。

横浜で越冬し春を迎え、旅立ち前のおそと時間を楽しんでいるようでした。

4月初旬から中旬くらいまではユリカモメの姿が見られたような気がしますが、さすがに5月に入ってからは旅立ってしまい、見られなくなりました。

今頃どうしているのか気になってしまうところですが、また秋が深まった頃に再会できることを願うばかりです。

日本では春が深まり、南西諸島では梅雨入りも発表されています。
季節は夏に近づいていることを実感します。

3年ぶりに渋谷鹿児島おはら祭開催

今日5月15日(日)は第25回渋谷鹿児島おはら祭開催日。
コロナ騒動が起きる前の2019年第22回以来、3年ぶりの開催です。



2020年開催予定の第23回と2021年開催予定の第24回は、コロナ騒動の始まりと長期化で中止となっています。

【渋谷・鹿児島おはら祭公式サイト】


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(2017年5月21日:東京都渋谷区道玄坂付近にて撮影)

写真は2017年開催の第20回渋谷・鹿児島おはら祭の光景です。

1998年に当時の小倉基渋谷区長が鹿児島県出身であったことをきっかけに第1回が開催され、コロナ騒動による2回の中止を挟み、現在に至ります。

ほかにも鹿児島と東京・渋谷は、鹿児島出身の連合艦隊司令官・東郷平八郎を祭る東郷神社が渋谷区神宮前に建立されていたり、初代・ハチ公像を作った彫刻家・安藤照も鹿児島出身であるなど、ゆかりがあるそうです。

関東地方にある鹿児島県人会や高校の同窓会など、鹿児島県出身の方で結成されている多くの団体のメンバーがそろいの衣装で参加し、渋谷エリアを踊り歩きます。

道玄坂や文化通りは踊り連で埋め尽くされ、普段は若者の街である渋谷は鹿児島一色になります。

渋谷・鹿児島おはら祭を見学すると、関東在住の鹿児島出身県の方の強い郷土心と、同郷出身者同士の団結力の強さを改めて感じさせられます。

久々、そして待望の開催となった渋谷・鹿児島おはら祭。
首都圏の皆様、今日はおそと時間で渋谷・鹿児島おはら祭の見学は如何でしょうか。

安全・人命よりも目先の利益

「だろう」ではなく「かもしれない」。車の安全運転でよく言われることです。

天気が崩れる予想や船、事務所の整備状況などから「まずいかもしれない」という考えに至れば、知床観光船の遭難事故は防げたはずです。

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(2022年4月27日:共同通信社配信記事にて)



事務所の無線が壊れていることに気付かなかったとか、船体の傷を見て見ぬふり。

船長が大丈夫だと言うから出航を決めたとか、観光客から出航の要望があったとか、知床遊覧船社長の言い訳だらけの会見が27日夕方に行われましたが、まったく理由になっていません。

とにかく人や物、天気などのせいにして、自分は責任逃れしようという姿勢だけが透けて見えた不愉快な会見で腹が立ち、途中で見るのを止めてしまいました。

時間が経つにつれ天候が悪くなることを認識していて、かつ同業他社や地元漁師の忠告に耳を傾けず出航させ、今回の大惨事に至ったのは、安全・人命よりも目先の利益を優先した結果です。

一部でコロナ騒動の長期化による資金繰りの悪化に言及する報道が見られましたが、そんなことはどの業界・会社も一緒。

こういう会社はコロナの有無に関わらず、「これくらいなら大丈夫だろう」「バレないだろう」を積み重ね、別の形で大事故を起こしていたでしょう。

観光客は当然、運航会社も船長も海と船のプロと思っています。
よほどの情報通か業界人などでない限り、我々一般客は危険な運航会社だとか、船長が素人であると言うことを知る由はありません。

今回の事故は間違いなく"人災"。
自然を甘く見て、出航させた社長に責任があります。

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【臨時配信】和歌山で震度4

今度は和歌山県で震度4の地震。
昨日夜の福島県沖震源の地震から1日も経たないうちに、また不気味な地震です。



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(2022年4月6日:気象庁地震情報にて)

地震は4月6日17時14分頃発生。
震源地は和歌山県広川町付近でマグニチュードは3.6。
湯浅町で最大震度4のやや強い揺れを観測しています。

2021年後半から相次ぐ不気味な地震。

東北新幹線脱線事故が発生した3月16日の福島県沖を震源とするマグニチュード7.4の地震はその象徴ですが、年度末から現在までの間、震度4以上の地震が国内で相次いでいます。

これが何かの予兆なのか、通常の地震活動なのかは筆者には分かりません。

ただ、「#バヌアツの法則」がSNSで話題になった矢先、昨日5日夜、福島県沖で発生したマグニチュード5.4、最大震度4の地震。
そして今日6日の和歌山県での地震。

地震はいつどこで起きるか分からないものですので、今一度、備えの見直しをしましょう。

【臨時配信】福島県沖でM7.3、最大震度6強

3月16日23時36分ごろ、福島県沖でM7.3、最大震度6強を観測する強い地震が発生。
福島・宮城の両県で津波注意報が発表されています。

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(2022年3月16日:NHK臨時ニュースより)

津波の到達時間や高さはあくまで予想であり、想定よりも高い津波が押し寄せたり、到達時間が前後することも考えられます。

海岸や川の河口付近からは直ちに離れ、身の安全を確保してください。
海の様子などは決して見に行かないでください。

今後も余震があるかもしれませんが、このような時こそ冷静に、そして安全最優先の行動を取ることが必要です。