しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

その他

「D51 498」は復帰出来るのか?

蒸気機関車の「D51 498」。
果たして復帰できるのでしょうか?



筆者が唯一、乗車したことのあるSLです。

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(2014年8月24日:群馬県高崎市・安中市松井田町横川にて撮影)

写真はSLレトロ碓氷号として運行された時のもので、筆者はSL初乗車でした。
レトロな雰囲気、汽笛、そして何よりもSL特有の迫力ある蒸気音を出しながら力強く走る姿に興奮したのを今でも覚えています。。

今年7月19日、快速GV・SLぐんま横川として運行された際に車両異常が判明し、修復されることに。
修復後の今月4日の上越線内(後閑~上牧間)での試運転で脱線。
その影響で同線の沼田~水上間は終日運転見合わせということになってしまいました。

記事執筆時点で「D51 498」の復帰時期は不透明。
何とか復帰してくれることを願うしかありません。



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"食"への執念?草の根を掻き分けて・・・

身近に見られる黒いあの鳥。
よく考えると1年中、草の根を掻き分けているような気がします。



まさに"食"への執念を感じる光景です。

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(2025年8月23日:横浜市中区山下公園付近にて撮影)

横浜・山下公園付近が縄張りと思われるハシボソガラス。

土をほじくり返したり、草の根を掻き分けてこの日もごはんを探していました。
春の初めからの繁殖期で消耗したエネルギーを取り返そうとしているのでしょう。
人間が食べられないものでもカラスにとっては貴重なごはんになることも。

カラスは今は繁殖期を終え、ほっと一息ついている所かもしれません。
しかし次の年の2月か3月頃には次の繁殖期を迎えてしまいます。
のんびり出来る期間は短く、忙しい鳥です。

※個人特定防止のため、画像を一部加工しています。ご了承ください。



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南海トラフ地震は本当に起きるのか?

以前から来るぞ、来るぞと言われている南海トラフ地震。
果たして本当に起きるのでしょうか?



少なくとも現時点では地震予知や予測は不可能であり分かりません。

むしろ地震の専門家などが地震発生確率を発表するのはノーマークやマークの薄い地域で楽観論を生むことに繋がるので止めた方が良いというのが筆者の考えです。

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(2024年10月5日:静岡県静岡市駿豆区下島南付近にて撮影)

静岡・駿豆区の下島地区の光景。
大浜海岸から駿豆湾が一望できます。
写真を撮影した日はどんよりとした曇り空でしたが、晴天なら"映えスポット"でしょう。

周囲は大浜海岸がある他は住宅街。
そして静岡・清水区と御前崎市を経由して浜松市中央区に繋がる国道150号線(いちご海岸通り)と静岡駅へ繋がる石田街道があります。

昔、筆者が子どもだった頃は小学校の授業などで東海地震(駿豆湾から静岡県内陸部が想定震源域)が起きる、起きるとよく教わったものです。

煽るつもりはありませんが、南海トラフや相模トラフ以外でも、過去の記録に乏しく現時点では想定されていない形での大地震が起きないとは断言できません。

近年だと、2024年元旦に発生した令和6年能登半島地震(M7.6、最大震度7)も想定外の大地震でした。

日本国内での地震活動は比較的落ち着いているように感じられますが、今年7月末にはカムチャツカ半島沖でM8.8の大地震が発生。
日本でも北海道などで震度1から2を観測。
太平洋側を中心に津波警報や注意報が発表され、実際に津波が到達するなど大騒ぎになりました。

津波警報の発表で慌てて避難しようとして、車ごと崖に転落し亡くなられた方もいました。
やはりいざという時、慌てなくても良いように万が一の備えが出来ているか、点検が必要です。

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南海トラフ想定域の西端で不気味な地震

昨日8月17日6時13分頃、九州地方でやや強い地震がありました。
震源は日向灘、南海トラフ想定域の西端付近です。



地震の規模を示すマグニチュードは5.8、震源の深さはごく浅め。

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(2025年8月17日:気象庁公式サイト地震情報にて)

宮崎県宮崎市と串間市、国富町、美郷町で最大震度4のやや強い揺れ。
その他、長崎県を除く九州本土の広い範囲で震度3の揺れを観測しています。

この地震による被害は特に報じられていません。

また一時、宮崎県沿岸で津波予報(若干の海面変動の可能性)が発表されましたが、特に津波は確認されていません。

2024年8月8日には日向灘震源でM7.1、日南市で震度6弱を観測する強い地震が発生。
初めて気象庁から南海トラフ臨時地震情報(巨大地震注意)が発表されました。
これは2019年に運用が始まって以来、初めての事でした。

また今年1月13日には日向灘で発生したM6.9、宮崎市と日南市、新富町、高鍋町で最大震度5弱を観測する地震も発生。

気象庁で南海トラフ評価検討会が開かれたものの、特段の防災対応取る必要なしと判断され、調査終了となりました。

日向灘で大きめの地震が発生すると、毎回南海トラフ巨大地震への注目が高まります。
しかし南海トラフに限らず大地震はいつどこで起きるか分かりません。
日本に住む以上、どこでもそのリスクがあります。

過剰に恐れる必要はありませんが、万が一のことを考え、数日分の非常用飲料水や食料、懐中電灯などを確保しておくなど、普段からの備えが重要です。

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SNSのおかげであり、SNSのせいである

夏の甲子園も昨日15日時点でベスト16が確定。
今年は突然の雨による中断が目立ちますが、連日、好試合が続いています。



一方、広陵騒動(夏の甲子園辞退)も連日取り上げられています。
好試合が多い中での一連の騒動は非常に残念です。

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(画像はイメージです)

騒動のきっかけは今年1月、1年生部員が寮で禁止されているカップラーメンを食べ、それを見つけた上級生部員が戒めようとしたこと。

指導がエスカレートして、集団暴行事件に発展。

3月に高野連から厳重注意処分と加害部員の1か月間公式戦出場停止処分を下されたという所までは公表されています。

そして今夏に入り、X(旧Twitter)やFacebookといったSNSに「新たな事案」(別の部員や監督・コーチの暴力)や最初の暴力事件の高野連への報告と実態が異なると言う真相不明の投稿があり、拡散されて大騒動に発展。

学校側が耐えきれなくなり、2回戦以降の出場辞退という決断を下しました。

今回の騒動、SNSのおかげで不祥事が暴かれたという声がある一方、SNSのせいで辞退に追い込まれた、という両方の声があがっています。

これはどちらとも言えるでしょう。
SNSのおかげでもあり、SNSのせいでもあります。

最初の寮で禁止されているカップラーメンを巡るトラブル。
集団生活する以上、意思統一を図る必要があります。
ルール違反は戒められても仕方がありません。

しかし、いかなる理由があっても集団で怪我をするまで暴行することは正当化できません。
不適切行為や過剰な行為が明るみになり社会的制裁を受けることになったのは「SNSのおかげ」です。

一方、その後にSNS上で投稿された「新たな事案」や高野連への報告と実態の相違は辞退時点で判明しているものではありません。
いわゆる真相不明の状態です。

広陵騒動だけに限らず選挙や災害発生時など、何が本当なのか分からない状況のまま騒動だけが過熱し世論が誘導されるのは危険です。

SNS上での真相不明の投稿に翻弄され、結果的に広陵が夏の甲子園辞退に追い込まれたのは「SNSのせい」です。

もし真相不明の投稿で特定の人や組織が猛烈なバッシングを受けたあと、その投稿がデマだと判明した場合、投稿した人は非常に重い責任を負うことになります。
理不尽なバッシングを受けた方も後にシロ(無罪)だと分かっても、再起不能になるほどの傷を負うかもしれません。

偏向報道のオールドメディアを擁護するつもりはありませんが、SNSもデマやフェイクニュース、陰謀論、誹謗中傷などの投稿が多いのは事実。
筆者からすればどっちもどっちです。

今更SNSのない社会には戻れませんが、今回の広陵騒動は高校野球に限らず、SNSの在り方が日本社会に問われているように感じます。

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