しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。

独り言

熊本城復旧は15年遅れ?

熊本城の復旧は2037年度から2052年度へ15年遅れ?
2016年の熊本地震で被災。



やはり一度、大地震で被災すると復旧まで気が遠くなるような時間がかかってしまいます。

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(2022年6月7日:熊本県熊本市中央区「サクラマチガーデン」にて撮影)

今年6月の、熊本市中心部にあるサクラマチクマモトの屋上庭園「サクラマチガーデン」から眺めた熊本城の様子です。

復旧工事が進んでいる箇所もあれば、写真中央のように石垣や塀などが崩落したまま、手付かずの状態となっている箇所もありました。

熊本地震の発生が2016年なので、復旧工事完了が2037年なら地震発生から21年後、2052年なら地震発生36年後ということになります。

その頃には少子高齢化や人口減少が一層進み、悲惨な世の中になっているような気がしますが、まずは復旧工事の足枷となるような別の災害が起きないことを願うしかありません。

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二度あることは三度ある?

もしかしたら・・・、二度あることは三度ある?
誰でも聞いたことがあるであろうことわざです。



JR横浜駅北改札では、災害時徒歩帰宅ステーションの場所が案内されています。

もちろん、災害が起きないことが一番良いのですが、日本に住んでいる以上、そのリスクは避けられません。

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(2022年11月10日:横浜市西区JR横浜駅北改札付近にて撮影)

つい最近、日本国内のおよそ100年の歴史を辿ってみました。

現在、日本国内では無意味なコロナ騒動が続いていますが、今から104年前の1918年のスペイン風邪のパンデミックが起き、その5年後の1923年に関東大震災が発生。

190万人が被災し、10万5,000人が死亡(死者の殆どは東京と神奈川)、もしくは行方不明になったと推定されているそうです。

そして、比較的記憶に新しいところですが、2009年の新型インフル騒動。
メキシコ起源の新型インフルエンザH1N1のパンデミックが起きました。

日本国内では同年5月に初の感染者が確認されましたが、こちらは従来予想されている強毒性で致死率の高いウイルスでないことが分かり、日本国内では6月に厚労省が全数調査の取りやめを発表。

季節性インフルエンザなどと同様の対応となったため、ここ2年半のような大きな混乱は起きませんでした。

この2年後に2011年の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が起きています。
2万人近い方が犠牲、もしくは行方不明に。
日本国内では、第2次世界大戦後最悪の自然災害となってしまいました。

煽るつもりは全くありませんが、冒頭に記したように「二度あることは三度ある」ということわざがあります。

無意味なコロナの空騒ぎを続けていたところ、突然大地震と大津波が発生。

気象台や自治体から避難指示が出たので避難所へ行こうとしたら、

・三密回避
・ゼロ密
・ソーシャルディスタンスの確保


などという理由で避難所の受入人数が大幅に制限され門前払い。

あるいは、ワクチン未接種や3回以上接種していないことを理由に避難所で門前払いされ、安全な場所に避難できず、命を落とすケースも十分考えられるでしょう。

また、避難所へ入る前にPCR検査や抗原検査を求められ、行列中に津波に巻き込まれるケースや、外出自粛要請・行動制限が出されたり、コロナ陽性や濃厚接触者認定され避難をためらい被災することも起こりえます。

もし2009年に起きた新型インフル騒動がズルズルと続いていたら、もっと多くの犠牲者が出ていたでしょう。

非常に馬鹿げており、起きてほしくありませんが、こういったケースが起きれば言うまでもなく人災。
責任の所在はどうなるのでしょうか。

最近、日本国内や東南アジアで不気味な地震が相次いでいますが、これはコロナの空騒ぎを続けている日本への警告?
そう感じることさえあります。

相手は自然ですが、電子化・機会化が進んだ現代において大正関東大震災のようなものが起きたら、当時とは比較にならないほどの甚大な被害が出るでしょう。

首都機能が完全に麻痺し、国家存亡の危機に直面するかもしれません。

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コロナ対策、災害時は仇に?

今、コロナ対策として行われているうちの三密回避、ソーシャルディスタンスの確保。
これは災害時に仇になると筆者は考えています。



結論から申し上げますと、三密回避ソーシャルディスタンスの確保、などという理由で、安全なはずの避難所や帰宅困難者一時滞在施設などに入れないケースが予想されます。

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(2022年11月10日:横浜市西区JR横浜駅北改札にて撮影)

横浜駅北改札付近のパネル。
同駅周辺の帰宅困難者一時滞在施設が表示されています。

万が一、大きな災害が起きて電車やバスがストップしてしまったら、お世話になることもあるかもしれません。

例えば、大地震が国内外で発生したり大津波の襲来が予想され、気象庁や地元自治体などから避難指示が出たり、無理に歩いて帰宅しないよう呼びかけられが行われたので、避難所や帰宅困難者一時滞在施設に入ることを考えます。

しかし、新型コロナウイルスに対し2類以上相当の厳格な対応が取られている現状では、密を避けるという理由で門前払いされるケースは十分あり得る話です。

近年では2020年秋、長崎・五島列島を連続で直撃した台風9号・10号で、実際にこのようなケースが生じ、問題視されたのは記憶に残るところです。

また、門前払いとは違いますが、今年1月のトンガ諸島大噴火に起因する津波警報でも、自身の新型コロナ感染や濃厚接触者扱いで隔離(自宅待機)扱いとなり避難所に避難できないケースが生じ、こちらも問題視されました。

トンガ諸島大噴火で、日本へ襲来した津波は最大で1.2m。
幸いなことに人的被害は確認されませんでした。

ただ、もし気象庁の予想を超えて2m、3mを超えるような大津波が襲来していたら、上述の理由により避難できなかったり、避難をためらった人の中で犠牲者が出ていたかもしれません。

避難指示が出ているのに安全な避難所に入れず、命に関わる事態になる。
非常にナンセンスな話ですが、今のままでは現実になります。

もっとも、このような事例が次々とに起こり、初めて日本社会全体でコロナ騒動が無意味であることに気付き騒動が収束するのかもしれませんが、それでは遅い。

風邪程度の新型コロナウイルスに感染することと、地震・津波に巻き込まれること。
どちらが犠牲になるリスクが高いかは誰でも分かりますね。

政府、特に厚労相が直ちにやらなければいけないことは新型コロナウイルスを新型インフルエンザ等感染症から分類外とするか、5類感染症への分類変更。

これをすれば陽性者の全数発表、濃厚接触者の特定・追跡、発熱外来を設置しなければいけないなどといった根拠が無くなるので、騒動はすぐに収束します。
訳の分からない宣言の創設や制度を作るよりよほど簡単です。

最近、また不気味な地震が相次いでいます。
自分の身は自分で守るしかありません。
大地震や大津波につながらないことを願うばかりです。

福岡・博多港に湧く温泉

先月の話ですが、福岡県を訪れる機会がありました。
福岡と言えば五大都市圏の1つ。



特に福岡・博多はまず大都市のイメージが先行するところですが、博多にも温泉があります。
大都市にもよく探してみると、意外と温泉があるものです。

今回は博多港に湧く温泉で一風呂浴びてみました。



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ベイサイドプレイス博多の中にある天然温泉「みなと温泉 波葉の湯」様。

離島への玄関口となっていて、玄海島や志賀島、西戸崎、海の中道、そして長崎県の五島・壱岐・対馬を結ぶフェリーが就航しています。

また、お隣には「博多ポートタワー」もあります。

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残念ながら筆者訪問時は休館日でした。
肌寒かったので温泉で一風呂浴びることに。

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地下800mからの大地の恵み。
泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物泉で、切り傷や冷え性に効果があるそうです。

個人差もあるのでしょうが、冷え性持ちの筆者も血流が良くなったような気がします。

大浴場・露天風呂共に種類が多くあります。
筆者も色々入ってみましたが、41度のぬく湯が一番気持ちよかったです。

ただ、もし真夏の暑い時期に入浴することがあれば、源泉かけ流しのぬる湯(30度~38度)が良いかなと感じています。

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入浴後はお食事処で「鶏のタレからランチ」を頂きました。

唐揚げのたれには宗像市の老舗の醬油屋「ヤママル醤油」を使って仕上げているという旨の説明がメニューに書いてありましたが、甘みを感じました。
まさに九州の甘い醤油味です。

こんなことを書いていたら、ごはんの美味しい福岡が恋しくなってきてしまいました。
交通の便も良いし、福岡に拠点欲しいな、と思う今日この頃です。

(2022年10月19日:福岡県福岡市博多区築港本町・ベイサイドプレイス博多内にて撮影)

火やガスの扱いに注意

これから寒い季節がやって来ます。
冬は火の不始末やガスのつけっぱなしによる火災、一酸化炭素中毒に注意。



先日、我が家ではふろがま・給油機の設置状況の点検を行ってもらいました。
結果は問題なしとのこと。

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(画像はイメージです)

一昨日11月11日の朝から大きく報道されていますが、「マサカリ投法」で知られる元プロ野球選手の村田兆治氏が住む自宅で火災が発生。

村田氏は意識不明の状態で発見され、同日6時前に搬送先の病院で亡くなったことを確認。
死因は一酸化炭素と見られると報じられていますが、出火の原因は調査が続いているようです。

これが就寝前の火の不始末か、ガスのつけっぱなしと言った不注意による事故なのかは分かりません。

ただ、不注意によって取り返しのつかない事故となるのは著名人だけではなく我々庶民でもあり得ること。
他人事ではありません。

最後に、筆者は村田兆治氏の現役時代は知らない世代ですが、マスターズリーグや始球式などで披露されたダイナミックなマサカリ投法。
そして60歳を超えている方とは思えない130キロ台の速球は見事でした。

「#野球には夢がある」というキーワードがツイッターでトレンド入りする時がありますが、我々庶民に夢を提供してくれる方でした。

村田兆治氏のご冥福をお祈り申し上げます