しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

独り言

今年も空の"綿あめ"の季節

今年も空の"綿あめ"の季節。
食べられる綿あめは美味しいものですが・・・。



綿あめのような入道雲が空に現れたら夕立が起きるサイン。

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(2024年6月4日:横浜市西区高島付近にて撮影)

関東地方では大気の状態が非常に不安定になっています。
今月2日と3日は横浜でも夕立。
昨日4日も東京湾方向に綿あめのような入道雲が見られました。

幸いにも筆者が居たところでは雨は降りませんでしたが、東京・多摩東部などで夕立になった所もあるようです。

これからは夕立のリスクが高くなるので、注意が必要です。



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地震予知は俗説流布の原因?

5月も後半ですが、今年の5月は例年よりも雨が多いような気がします。
梅雨入りも例年より早まるのでしょうか。



今週26日は日本海中部地震の発生から41年を迎えます。
秋田地方気象台などのデーターを閲覧すると1983年5月26日の11時59分頃に発生。
震源は秋田県沖でM7.7、震源の深さ14km。

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(2012年3月20日:新潟県出雲崎町内にて撮影)

この地震では大津波が発生。
震源に近い青森県から秋田県牡鹿半島にかけては5~6m、北海道奥尻島で3~4m、能登半島や新潟・佐渡などで2~3mの津波が襲来。

同地震では104人の方が犠牲になったそうですが、うち100人は津波によるものとされています。

今でこそ緊急地震速報や津波警報、土砂災害警戒情報などが発出されたらスマートフォンですぐにアラートが鳴りますが、こういった技術が進んだのはここ12~13年くらいの話。

東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が発生した2011年当時もスマートフォンは現在のようには普及しておらず、筆者もガラゲーを使っていました。

昭和の時代となれば当然インターネットは無く、テレビやラジオが情報源の時代でしょう。
(筆者は日本海中部地震を知る世代ではありません。)

当時は津波警報発表が津波到達に間に合わなかったことや、日本で長い間、津波被害が起きておらず、警報の重大性が沿岸の住民に認識されなかったこと。
そして「日本海に津波は来ない」などという俗説が被害を拡大させたという記録が秋田地方気象台のホームページに記されています。

【参考記事】


筆者は地震予知は止めるべき、という考えを持っています。

理由は、ノーマークの地域で楽観論や上述のような俗説流布につながるからです。

2011年東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)や2016年熊本地震、2018年北海道胆振東部地震も想定されていない大地震でした。

東日本大震災が起きる前は近い将来、「東海地震が起きる、起きる」と繰り返し災害関係の番組や記事で唱えられていた記憶があります(今後起きないと思っているわけではありません)。

大地震が起きないことがベストですが、日本に住む以上、そうはいきません。
地震と津波の危険性は隣り合わせです。

日本や日本近海、南太平洋などで大きな地震が起きると、今後30年以内に南海トラフ地震が発生する可能性が何パーセント、などと予想する番組や記事が頻繁に見られますが、次に国内で起きる大地震が南海トラフとは限りません。

殆どノーマークの地域で突然大地震が起きることも考えられます。

殆ど当たらない地震予知を止め、万が一、大地震が起きてしまった時の備えに力を入れるべきではないでしょうか。
筆者はそのように感じます。

【関連記事】




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日本は"地震常襲国"である

今月の日本列島では記事執筆時点で震度4以上の地震は発生せず。
地震活動が落ち着いているのは良いことですが・・・。



昨年の5月は12回も緊急地震速報が鳴るなど非常に地震が多い月でした。

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(2024年3月30日:横浜市西区高島付近にて撮影)
※写真はイメージです。

GW後半の5月5日こどもの日には石川・奥能登でM6.5、珠洲市で最大震度6強を観測する大地震。

5月11日、千葉県南部を震源とするマグニチュード5.2、木更津市で最大震度5強を観測する強い地震が発生。
明け方のまだ暗い時間帯、不気味な強い揺れでした。

そして昨日5月26日19時03分頃、今度は千葉県東方沖でマグニチュード6.2。
千葉県銚子市と旭市、茨城県神栖市で最大震度5弱の強い揺れを観測しました。
この地震も夜の強い揺れだったため、不気味に感じたことを覚えています。

つい最近、日本国内のおよそ100年の歴史を辿ってみました。

まず日本国内では昨年5月8日、コロナCOVID19が季節性インフルエンザと同様の5類感染症に再分類。
3年以上にわたるコロナ騒動に1つの節目を迎えました。

今から106年前の1918年のスペイン風邪のパンデミックが起き、その5年後の1923年に関東大震災が発生。

およそ190万人が被災し、10万5,000人が死亡(死者は殆どが東京と神奈川)、もしくは行方不明になったと推定されているそうです。

そしてこちらは比較的記憶に新しいところですが、2009年の新型インフルエンザ騒動。

メキシコ起源の新型インフルエンザH1N1のパンデミックが起きました。

日本国内では同年5月に初の感染者が確認されましたが、こちらは従来予想されている強毒性で致死率の高いウイルスでないことが分かり、日本国内では6月に厚労省が全数調査の取りやめを発表。

季節性インフルエンザなどと同様の対応となったため、2020年から2022年のコロナ騒動のような大きな混乱は起きませんでした。

その2年後の2011年、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が起きています。
2万人近い方が犠牲、もしくは行方不明に。
日本国内では第2次世界大戦後、最悪の自然災害となってしまいました。

いわゆる感染症パンデミック後の地震。
煽るつもりはありませんし偶然なのでしょうが、「二度あることは三度ある」ということわざもあります。

今年元旦に起きた能登半島地震がこれに該当するかは時間が経たないと分かりませんが、日本は地震常襲国であることを忘れてはなりません。



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桜島が眼前に広がる公園

先月下旬のゴールデンウィーク前に訪問した鹿児島。
少し時間が経過してしまいましたが、また鹿児島っぽい?光景を。



桜島が眼前に迫る"上町の杜公園"。

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鹿児島市の浜町にある多目的公園「かんまちあ」の中にあります。
隣にはJR貨物の車庫があり、その向こうには桜島が見えます。

JR貨物の車両とコンテナ、そして桜島のセットは鹿児島っぽい?光景であると筆者は感じています。

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公園の中に設置されている脇ストレッチベンチ。
健康器具の1つですが、適度に日差しを浴びながらストレッチするのも良さそうです。

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「かんまちあ」内のもう1つの施設、"鹿児島かんまちふれあい広場"を覗いてみます。
こちらは屋外イベント広場や屋根付きイベント会場があるようです。

桜島が眼前に広がる環境でイベントを楽しむのもリフレッシュになりそうです。

(写真は全て2024年4月25日:鹿児島県鹿児島市浜町付近にて撮影)

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GWの多摩川で実践!?正しい羽の伸ばし方。

GWの多摩川で実践!?正しい羽の伸ばし方。
身近にいるあの鳥が奇麗なお手本。



GWも終わり、次の祝日は約2か月後の7月13日・14日・15日。
毎年、五月病という言葉も聞かれますが、エンジンをかけなければいけません。

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(2024年5月5日:東京都大田区田園調布1丁目付近にて撮影)

GW終盤、こどもの日の多摩川・丸子橋付近の光景。

ハシボソガラスが気持ち良さそうに羽を伸ばしながら川沿いを飛び回ったり、見つけたごはんを食べていました。

ハシボソガラスは数匹おり、声を掛け合っていたので、恐らく多摩川沿いの木々や、すぐ傍にある多摩川浅間神社辺りが縄張りなのでしょう。

写真4枚目のように、カワラバトのグループが居る所にハシボソガラスが1羽でもやって来ると、カワラバトは一斉に距離を置きました。

鳥の世界、やっぱりカラスはジャイアン!?

おそと時間のスペースやその辺に落ちているごはん。
まさに「お前のものは俺のもの!」と言わんばかりの雰囲気です。

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