しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

独り言

カロリーメイト(フルーツ味)を購入

地元スーパーでの買い物でカロリーメイトを購入してみました。
今回はフルーツ味。



今回購入した理由は、このブログでよく書く"万が一"の際の備え。
非常食用です。

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今日20日11時46分頃、沖縄本島近海を震源とするM5.9、与論島で震度5強、沖永良部島で震度5弱を観測する強い地震が起きました。

新年度(4月)に入ってから茨城県南部や三陸沖、十勝地方南部震源などで最大震度5弱以上の強い揺れを観測する地震が相次いでいます。
日本に住む以上、どこでもリスクはあるものです。

万が一、被災クラスの地震が起きて、物流が麻痺した場合、食料の確保が困難になることが予想されます。
そこでとりあえず、カロリーメイトみたいな高カロリーのお菓子が手元にあれば、その場しのぎにはなります。

極端に恐れる必要はないものの、平時の時こそ、災害時の備えを見直しておきたいものです。



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帰省は子どもの頃の楽しみ

2026年のゴールデンウィークも今日6日が最後。
行楽地や故郷で過ごされてUターン、名残惜しい方も多いのではないでしょうか。



筆者は長期休みなどに帰省する環境ではありません。
しかし、子どもの頃は夏休みや冬休みなど、祖父が住む群馬県に家族で帰省していました。

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(2011年5月18日:東京都千代田区丸の内・JR東京駅構内にて撮影)

※個人特定防止のため画像を一部加工しております。ご了承ください。

群馬県へは東京駅から上越新幹線を利用することが多かったですが、上野駅から在来線で"かぼちゃ電車"に揺られながらゆっくり移動したり、在来線特急を利用したこともありました。

現在は上野東京ラインで東海道線と宇都宮線・高崎線が繋がっています。
もし今も長期休みに帰省する環境ならば、乗り換えなしで北関東まで移動できる上野東京ラインを利用するかもしれません。

毎年のことですが、長期休みの時期、新幹線ホームや在来線特急列車、空港、高速道路が混雑している光景がニュース映像などで流れているところを見ると、帰省が楽しみだったあの当時のことを思い出します。

「おうちに着くまでが遠足」とよく言われます。

今日6日も故郷や行楽地などからのUターンラッシュが続きそうですが、ご自宅に無事に帰宅される所までが旅行や帰省です。
最後までどうかご安全に。



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GWの横浜みなとみらいで #おそと時間

GWの横浜みなとみらいで #おそと時間
このブログではお馴染み、横浜・臨港パーク。



のんびりしながら、東京湾やベイブリッジなどの景色を楽しむことが出来ます。

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(2026年5月2日:横浜市西区高島・臨港パーク付近にて撮影)

この時期にしては空気が澄んでいて、真っ青な東京湾、ベイブリッジの更に奥の海域の船舶。
そして対岸の千葉県房総半島の姿も目で確認できました。

芝生広場で昼寝したり、キャッチボールやサッカーなどのボール遊びをしたり、健康のためのウォーキングやジョギングなどをしている方も多くいらっしゃいます。

筆者としては #おそと時間 にお勧めの映えスポットです。

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寒暖差で体調不良

関東地方では4月半ばくらいから寒暖差が非常に大きくなっています。
また冬の少雨が嘘のようにこの春は多雨です。



今日5月1日、午前中は大雨、首都圏の平野部で最低気温が10度台から12度台まで低下。
この時期としては低温です。

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(2026年5月1日:気象庁アメダスより引用)

恥ずかしい話ですが、4月半ばからの寒暖差で筆者は体調を崩してしまいました。
(そのためブログの更新頻度が低くなっておりました。)

熱が最高で39.8度まで上がり、当初コロナやインフルエンザを疑いましたが陰性。

4年前に初めてコロナに感染した時やインフルエンザに感染した時よりも厳しい症状だったのでこの2つの陰性は逆に驚きましたが、寒暖差(季節性)の厄介な風邪が流行っているとのこと。

今回の風邪は喉や咳の症状が長引くのが特徴のようで、実際に筆者は今回の風邪が引き金で咳喘息のような状態になってしまいました。

危ない感染症は決してコロナCOVID19だけではない、ということを改めて実感します。

2020年~2023年春までのコロナ騒動の間なら、上記症状が出たら大騒ぎになり、殆どの医療機関や薬局で門前払いされたことでしょう。

実際に今も風邪症状のある患者を門前払いする医療機関や、発熱外来の別対応となり冬なら寒い屋外、夏なら危険な暑さの屋外で待たされる所も多いです。
いつまでこんな馬鹿げたことを続けるのかと言いたいですね。



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富士山大噴火は本当に起きる?

昨日5日、NHKスペシャル「富士山大噴火 迫る"灰色の悪夢"」の第1回目が放送。
多くの方が視聴したのかX上でも #富士山大噴火 が一時トレンド入りしました。



この番組は2回に分けて放送され、今月12日には2回目が放送されます。

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(2026年1月17日:神奈川県小田原市・国府津~下曽我間にて撮影)

写真はJR御殿場線車内から捉えた富士山。
この日は雲1つ無い快晴。
普段は我々庶民を見守ってくれている仏の顔に見えます。

しかしやはり相手は自然であり、富士山は活火山。
突然、富士山が鬼の顔に豹変して大噴火を起こす可能性もゼロとは言えないでしょう。

もっとも、それがいつか、というのも分かりません。

富士山が大噴火を起こしたのは1707年の宝永大噴火が最後であり、それ以前は数百年、噴火の間隔があいたり、逆に数十年しか間隔があかなかった、という記録もあるようです。

当然、当時のことを知っている人はもういません。

ただ、ずっと言われている「富士山大噴火」は本当に起きるのか?
もし起きれば首都圏の社会経済活動であったりインフラはどうなってしまうのだろう?と感じてしまうところ。

桜島の噴火や降灰が日常である鹿児島と異なり、富士山が数百年ぶりに噴火活動を再開し首都圏で降灰の恐れと言われても実感が湧かないでしょう。
火山灰専用のゴミ袋(克灰袋)や集積所もありません。

今は緊迫する中東情勢と原油不足・高騰の話題ばかりですが、これらに気を取られていたら突然富士山が鬼の顔に豹変して大噴火!なんてことになったらアウト。
富士山大噴火だけでなく以前から指摘されている首都直下地震や南海トラフ巨大地震も突然起きたらアウトです。

何処かの大統領ではありませんが、一瞬で地獄の光景と化し、電気も使えなくなり、本当に石器時代に逆戻りしてしまうかもしれません。



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