しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。

時事

2月10日頃、関東平野でも雪か?

気象台やウェザーニュースなどによると2月7日と10日頃に南岸低気圧が通過。
後者は関東平野でも雪の可能性があるとのこと。



関東平野の雪は降ってみないと分からない面があります。

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(2022年1月6日:横浜市西区高島・臨港パーク付近にて撮影)

記事執筆時点で2月10日は一都三県で雨優勢予報ですが、曇り一時"雨か雪"という予報が出ています。

関東平野、特に南部(一都三県)の平野部は滅多に降雪する機会はそう多くありません。
積雪となると1年に1回あるかないか、多くても2回か3回ほどです。

しかしその数少ない機会が来ると、積雪10cmを超えるなど、まとまって降ることがあります。

低気圧のコースや気温の微妙な変化にも左右され、雪1本や雪優勢予報が出ていても空振りやチラつく程度か雨に終わったり、逆に雨1本か雨優勢、曇予報だったのに大雪になったこともありました。

このブログで何度か取り上げた今年1月6日の雪はまさに後者で、想定外の大雪でした。
写真もその時のものです。

【過去記事】


まだ当日まで4日あり、予報が変わる可能性も考えられますが、関東平野では少しでも積雪するとインフラが麻痺してしまいます。
今後の予報や当日の実況に注意したいところです。



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相模湾沿岸で不気味な地震

1月29日21時20分頃、関東地方で最大震度3の地震がありました。
震源は神奈川県西部・大磯町の相模湾沿岸部です。



震源の深さは150km、地震の規模を示すマグニチュードは4.8。

神奈川県・東京都・埼玉県・栃木県の一部の観測点で最大震度3。
その他、関東甲信越地方の広い範囲と静岡県東部、東北地方南部の一部で震度1から2の揺れを観測しています。

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(2023年1月29日:気象庁公式ホームページ地震情報より引用)

この地震による津波の発生はなく、被害も報じられていません。
被災クラスの地震ではありませんが、気になるのは相模湾沿岸で発生したという点です。

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(2023年1月29日:神奈川県茅ケ崎市茅ヶ崎東海岸・サザンビーチちがさき付近にて撮影)
※画像はイメージです。

普段、相模湾やその沿岸で体に感じるほどの地震はあまり発生していません。
しかし相模湾は今から100年前の1923年9月1日に関東地震(関東大震災)を引き起こした地震の震源とされているところでもあります。

煽るつもりはありませんが、大きな地震はいつやってくるか分かりません。
万が一の備えが出来ているか、再度点検することとしましょう。



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また日本の南で大きな地震

また日本の南で大きな地震です。
今度はインドネシア付近のモルッカ海付近にて。



日本時間1月18日15時06分頃発生。
地震の規模を示すマグニチュードは7.2。

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(2023年1月18日:気象庁公式ホームページ地震情報より引用)

この地震では一時、日本国内でも太平洋沿岸を中心に津波予報(若干の海面変動)が発出されましたが、特に海面変動による被害は報告されていません。

先日8日にはバヌアツ諸島で大きな地震。
9日には大阪湾に突然クジラがやってきて話題となりました。

また昨日11日正午前、神奈川県西部の松田町と山北町の境目付近でマグニチュード4.1。
最大震度3を観測する不気味な地震がありました。

そして先週12日にはニューギニア付近でマグニチュード7.6の大地震が発生しています。

バヌアツの法則や、鳥の異常行動、最近話題?の温泉街での温泉湯量減少などと言った地震予知を信じているわけではありませんが、被災地震や津波はいつ起きるか分からないのも事実。

一昨日17日に発生から28年を迎えた兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)も、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震も想定外の地震でした。

煽るつもりはありませんが、日本に住んでいる以上、大地震のリスクはつきものです。
やはり自分の身は自分で守るしかありません。



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1月23日は関東南部平野部でも雪の可能性?

1月23日は関東南部平野部でも可能性?
南岸低気圧が通過する予想のようです。



記事執筆時点では週間予報で神奈川県と東京都、千葉県、埼玉県にで1月23日(月)、曇り一時雨か雪という予報が出ています。

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(2023年1月17日:気象庁ホームページ週間予報より引用)



週間予報では傘マークとなっています。

気象台は降水があった場合でも今のところ、雨優勢の可能性が高いと見ているようですが、これは正直なところ分かりません。

関東平野、特に南部(一都三県)は滅多に降雪する機会はありません。
しかし、その数少ない機会が来るとまとまって降ることがあります。

低気圧が進むコースの僅かな違いや気温変化でも左右されます。

東京都心や横浜市、千葉市で雪や雪優勢予報が出ていても空振りや雨に終わったり、逆に雨1本か雨優勢予報であったにも関わらず10cmを超える大雪になったこともありました。

昨年1月6日も当初は降水確率40%の曇り予報。
実際には予想よりも雪雲が発達して本降りとなり、一都三県と茨城県の平地で10cm前後の大雪となりました。

10cmで大雪と言ったら雪国の方に怒られてしまうかもしれませんが、雪に慣れていない地域ではたとえ1~2センチの積雪でも本降り。

伝説の?2014年2月8日と14日にあった東京都心で1週間のうちに2度の積雪27㎝と言うのは、もはや災害レベル。

さすがに東京都心で積雪30cm近くと言うのは、半世紀に一度あるかないかだと思われますが、積雪5cmくらいでもインフラが麻痺してしまいます。
今後の気象情報に注意が必要です。





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不気味な小笠原諸島西方沖の深発地震

2023年が始まり3週目。
小笠原諸島西方沖で不気味な地震です。



国内やその周辺で昨年末から相次ぐ不気味な地震。
先日話題になった大阪湾でのクジラ打ち上げなど、地中や海中で何が起きているのでしょうか。

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(2023年1月16日:気象庁公式ホームページ地震情報より引用)

この地震は1月16日13時50分頃発生。
地震の規模を示すマグニチュードは6.1。
震源の深さは400km。
父島と母島で最大震度3、その他関東平野と東北の一部で震度1を観測しています。

この地震による津波の発生はありませんでした。

地震や津波はいつどこで起きるか分かりません。
今夜、もしくは明日にでも被災者となってしまう可能性があります。

今懸念されるのは、新型コロナウイルスが1類以上の厳しい措置を取れる「新型インフルエンザ等感染症」に指定されたまま大地震や大津波が襲来したらどうなるのか?ということ。

間違いなく避難所難民が街中にあふれかえるでしょう。

"密を避ける"、ソーシャルディスタンスの確保などという理由で避難所の受入人数が制限され、避難指示が出ているのに安全な場所に避難できないケースが想定されます。

実際に長崎県の五島列島を直撃した2020年台風9号・10号で実際にこのような事例が起き、問題視されたことは記憶に新しいところです。

当然、安全な場所に避難できなければ命に関わります。

もし仮に、大地震が発生した地域で新型コロナ陽性者が急激に増えていて、まん延防止等重点措置や緊急事態宣言が発出されていた場合、より深刻な事態を招くでしょう。

今日1月17日は阪神・淡路大震災の発生から28年となります。

三密回避、ソーシャルディスタンスの確保、ゼロ密などと言ったことは、災害時においては仇になります。

もちろん、地震が起きてからでは遅いのですが、マスコミは屋内でマスクが要るか要らないか、面白おかしく取り上げるだけ。
先行きは真っ暗ですね。



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