しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

時事

九州新幹線寸断長期化か?

鹿児島中央駅の新幹線ホームから見た桜島。
まさに鹿児島に来た!と感じる光景です。



近畿地方や中国地方、そして福岡・熊本から九州新幹線を利用して鹿児島へ行かれる方も多いかと思います。

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(2026年7月25日:鹿児島県鹿児島市中央町にて撮影)

先月28日に発生した令和8年熊本地震。

九州新幹線も熊本~鹿児島中央間で線路の変形や防音壁の落下や損傷、高架橋の損傷などといった被害があり、記事執筆時点で不通となっています。
不通区間の復旧の見通しは記事執筆時点で立っていません。

鹿児島中央~新水俣間は復旧に向けた検討を進めている、という報道も一部であるようですが、九州新幹線の寸断長期化は避けられなさそうです。

また、在来線の鹿児島本線の宇土~八代間と肥薩おれんじ鉄道の八代~水俣間も地震で被災し不通に。
八代駅では地震の激しい揺れで貨物が脱線する事故も起きました。

線路の変形や電線断線、肥薩おれんじ鉄道上田浦駅でのホーム崩壊など深刻な被害が出ているようで、こちらも不通区間の復旧の見通しは立っていません。

鹿児島本線と肥薩おれんじ鉄道は貨物輸送にも重要な路線ですがこちらも長期寸断、九州新幹線も長期寸断、九州自動車道も記事執筆時点で寸断中となると、物流や観光への影響も深刻に。

どれか一つでも復旧出来れば良いのですが・・・。



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熊本城の完全復旧、2052年から更に先へ?

先月28日16時27分頃に突然発生した令和8年熊本地震。
徐々にですが被害が明らかになって来ております。



10年前の平成28年熊本地震で大きく被災した熊本城でも、残念ながら今回の地震でも石垣が数十か所崩れたり、壁の崩壊などの被害を受けているようです。

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(2026年7月23日:熊本県熊本市中央区サクラマチクマモトにて撮影)

先月23日にサクラマチクマモトのテラスからの光景。
熊本城や市内の辛島町付近を眺めることが出来ます。
写真2・3枚目のように巨大なクマモンに会うことも出来る、まさに「熊本に来た!」と感じるスポットです。

筆者が先月23日に訪問してから、たった5日後の28日に大地震の発生。
訪問した時点では、まさか数日後に大地震が起きるとは全く思っていません。

数年前の秋、熊本城の完全復旧が当初予定の2037年度から15年遅れの2052年度になる見込みという報道がNHKなどでありました。

熊本地震の発生が2016年なので、復旧工事完了が当初の2037年であれば地震発生から21年後。
15年遅れの2052年であれば地震発生から36年後。

今でさえあらゆる業界で人口減少による労働者不足が叫ばれています。
あと20年、30年経てば少子高齢化や人口減少が一層進みさらに深刻化することは避けられず。

そして先月28日に発生してしまった大地震で熊本城も再び被災。
熊本城の完全復旧、2052年から更に先へ?
そうなってもおかしくはないでしょう。

日本は災害大国。
一度、大きな地震や豪雨等で被災してしまうと完全復旧まで気が遠くなるような年月がかかり、その間に別の災害に遭ってしまうリスクもあることをあらためて痛感します。

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10年後の悪夢?

平成28年熊本地震の発生から今年4月で10年。
まさに10年後の悪夢?でしょうか。

令和8年熊本地震で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

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(2026年7月23日:熊本県熊本市南区蓍町橋(めどまちばし)付近にて撮影)

昨日7月28日16時27分頃に発生した熊本県熊本地方の宇城市付近を震源とするM7.1の大地震。
宇城市と氷川町で震度7の激しい揺れを観測。
宇土市や熊本市南区、八代市、益城町、美里町で震度6強を観測。
その他、上天草市や芦北町などでも震度6弱が観測されています。

爆発事故が起きたイオンモール熊本がある嘉島町の震度が記事執筆時点で不明(未入電)。
お隣の熊本市南区と益城町で震度6強が観測されていることを考えると、激震クラスとなっていてもおかしくなさそうです。

イオンモール熊本や震度6強を観測した八代市にある日本製紙八代工場では取り残されたとみられる方が安否不明となっているようです。
救助する側も余震などの二次災害に警戒しながらとなるのでしょうが、一刻も早く救助されることを願うしかありません。

実は筆者は先週後半、熊本県に滞在していました。
写真は熊本市南区にある蓍町橋と緑川。
ここを渡り切ると嘉島町に入り、イオンモール熊本が見えて来ます。

当日は今回の地震の震源となった宇城市やお隣の宇土市(宇土半島)、上天草市なども訪れていたのですが、もし地震発生が1週間早かったり、あるいは訪れる時期を1週間遅らせていたらと思うとゾッとします。

余震や酷暑、豪雨などの二次災害が懸念されますが、皆様どうかご安全にお過ごし下さい。



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関東の梅雨明けはまだ?

気象庁から梅雨明けの発表がまだない関東地方。
昨年は6月下旬に早々と梅雨明け。



そこから毎日のように猛暑日となり、日差しが痛かったのを思い出します。

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(2026年7月18日:神奈川県小田原市浜町・御幸の浜付近にて撮影)

写真は神奈川・小田原の御幸の浜付近の様子。
この日も少し青空が見えたものの、どんよりとした曇り空。
箱根の方はかなり分厚い雲に覆われていて、今にも雨が降って来そうな雰囲気。
梅雨が続いていることを感じさせられる空模様でした。

しかし記事執筆時点での東京の週間予報を見ると7月20日からは晴れベースで、最高気温が連日35度を超える猛暑予想となっています。
今週、この予報通りになれば関東地方の梅雨明け発表があるかもしれません。

一方で7月22日以降の週間予報の信頼度はCとなっていて、降水確率も30~40パーセントとなっています。
猛暑はもちろんですが、大気不安定による突然のゲリラ豪雨にも警戒が必要です



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山梨で震度6弱の大地震!

今日6月26日22時29分頃、山梨県で最大震度6弱を観測する大地震がありました。
1996年に現在の震度階級になってから同県で震度6弱以上の地震観測は初とのこと。



速報値によると地震の規模を示すマグニチュードは5.6。
震源の深さは20km。

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(2026年6月26日:気象庁地震情報より引用)

この地震では山梨県富士河口湖町で最大震度6弱の激しい揺れを観測。
同県大月市で震度5強、その他の山梨県の多くの観測点と静岡県東部と神奈川県西部の一部で震度5弱の強い揺れを観測。
神奈川県東部や県央でも多くの観測点で震度4のやや強い揺れを観測しています。

筆者は入浴中、頭がフラフラしたので最初は眩暈かと思いましたが、大きくグラグラっとした音が聞こえて来たので地震だと分かり、すぐに浴場のドアを開けて避難しました。

日本では今月に入り、強い地震が相次いでいます。

今日26日は午後12時46分頃にも千葉県北東部を震源とするマグニチュード5.8、最大震度4のやや強い地震があり緊急地震速報が発表。

昨日25日は午前7時30分頃に岩手県沖を震源とするマグニチュード7.2、青森県階上町で最大震度6強を観測する大地震もありました。

今月16日には茨城県南部を震源とするマグニチュード5.5、埼玉県と群馬県で最大震度5弱を観測する強い地震も。

残念ながら現在の科学技術では地震予知や予測は出来ず、日本に住む以上、いつどこで大地震に巻き込まれるか分かりません。

特に静岡・関東には台風7号と台風8号が迫り、豪雨の予報が出ている所ですが、しばらくの間、余震や誘発地震に注意が必要です。

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