しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

時事

富士山の日、真冬の寒さと雪?

今日2月23日は"富士山"の日。
そして3連休の初日。



この3連休は真冬かそれ以上の寒さ、そして今日23日は東京都心、横浜、熊谷で曇り時々雨か雪という予報が出ています。

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(2024年2月5日:横浜市西区高島・そごう横浜店付近にて撮影)

2月5日の降雪時の横浜・西区にあるそごう横浜店付近の光景。
積雪し歩道が白くなっています。

雪がシャーベット状になっている所もありましたが、特に転倒事故のリスクが高くなるので警戒が必要です。

最近の関東平野は春一番が吹いたり、群馬・伊勢崎市で最高気温25度以上の夏日となるなど記録的な暖かさになっていました。

しかし一昨日21日(水)からは雨と共に寒さがぶり返してきており、昨日22日(木)は終始、冷たい雨。

記事執筆時点では今日23日(祝)は上述の三都市で曇り一時雨か雪、という予報が出ています。

特に関東平野で積雪を示唆する予報は出ていませんが、念のため注意が必要です。

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雪にまみれながら何を思う?

雪にまみれながら何を思う?
横浜・みなとみらいのアンパンマン。



今月5日に降った関東平野での広い範囲での雪。

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(2024年2月5日:横浜市西区高島・アンパンマンミュージアム付近にて撮影)

アンパンマンの顔半分が雪で白くなっています。
笑顔を見せていますが、滅多に無い寒さを感じていたのではないでしょうか。

最近の関東平野は春一番が吹いたり、それ以外の日も群馬・伊勢崎市で最高気温25度以上の夏日となるなど記録的な暖かさになっていました。

しかし昨日21日(水)からは雨と共に寒さがぶり返してきており、22日(木)も冷たい雨。
明日23日(祝)は東京都心・横浜・熊谷でも曇り一時雨か雪、という予報が出ています。

記事執筆時点では特に関東平野で23日(祝)の積雪を示唆する予報は出ていませんが、まだまだ降雪の可能性がある時期。

念のため注意が必要です。

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千葉県南部で不気味な地震

日曜日の夕方に不気味な地震です。
揺れを観測した地域で昼寝をしていた方は一瞬、不気味な揺れを感じたのではないでしょうか。



のんびりしている時の地震は震度2~3程度でもドキッとするものです。

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(2024年2月18日:気象庁公式サイト地震情報より引用)

震源は千葉県南部の木更津市と袖ヶ浦市の境目付近。
地震の規模を示すマグニチュードは4.1。
震源の深さは110km。

東京都心、神奈川県東部、千葉県南部、静岡・伊豆地方で最大震度2
その他関東の広い範囲で震度1を観測しています。

この地震による津波の発生はありませんでした。

筆者が居住する地域では、被災クラスではないものの、一瞬、突き上げるような不気味な揺れを感じました。

これが通常の地震活動なのかは我々人間には分かりません。

ただ、少し気味が悪いのも正直な所。

やはり普段からの備えが重要です。
煽るつもりはありませんが、大地震が「起きないだろう」ではなく「起きるかもしれない」



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東京湾震源の不気味な地震

昨日28日8時59分頃、関東地方でやや強い地震がありました。
いきなり突き上げるような揺れが起き、非常に不気味でした。



震源は東京湾で、千葉市と浦安市の中間あたり。
地震の規模を示すマグニチュードは4.8。震源の深さは80km。

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(2024年1月28日:気象庁地震情報より引用)

この地震で東京都心と多摩東部、神奈川県東部で最大震度4のやや強い揺れを観測しています。
津波の発生はありませんでした。

東京湾や首都圏の平野部で起きた大きな地震と言えば、2021年10月7日の夜に千葉県北西部震源で発生したマグニチュード6.1の地震。

この時は関東全域が緊急地震速報の対象となり、東京都足立区や埼玉県川越市、宮代町で最大震度5強。
神奈川県内でも横浜や川崎で最大震度5弱の大きな揺れを観測。

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筆者宅でもテレビやパソコン台が大きく揺れました。

水道管の破裂や停電、交通麻痺などインフラへの影響が大きかったことが思い出されるところです。

台風や豪雪とは異なり、強い地震はいつどこで起きるか分かりません。
やはり普段からの備えが重要であり、万が一の際、明暗を分けると言っても過言ではないでしょう。



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輪島市でも震度7

今年元旦の16:10分頃に発生した石川県能登半島地方でのM7.6、最大震度7の大地震。
この地震を気象庁は令和6年能登半島地震と命名しました。



また、昨日25日、気象庁の分析の結果、志賀町だけでなく輪島市でも震度6強を超え、震度7が観測されていたことが分かりました。

本震の発生から間もなく1カ月が経とうとしていますが余震とみられる地震も続いています。

記事執筆時点で石川県内では230人を超える犠牲者が確認されるなど大惨事。
地震の被害は建物の倒壊、火災、土砂崩れ、液状化、そして大津波など多岐に渡っています。

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(2024年1月25日:気象庁公式ホームページ推計震度分布より引用)

つい最近、日本国内のおよそ100年の歴史を辿ってみました。

今から106年前の1918年にスペイン風邪のパンデミックが発生。
その5年後の1923(大正12年)年9月1日11時58分頃に関東大震災が発生。

190万人が被災し、10万5,000人が死亡(死者の殆どは東京と神奈川)、行方不明になったと推定されています。

そして、こちらはまだ覚えている方も多いかと思います。
2009年の新型インフルエンザ騒動。

メキシコ起源の新型インフルエンザH1N1のパンデミックが発生。
日本国内では同年5月に初の感染者が確認されました。

結果としては従来予想されている強毒性で致死率の高いウイルスでないことが分かり、日本国内では6月に厚労省が全数調査の取りやめを発表。

季節性インフルエンザなどと同様の対応となったため、2020年から2023年にかけて続いたコロナ騒動のような大きな混乱は起きませんでした。

その2年後の2011年3月11日、平成23年東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が起きています。
2万人近い方が犠牲、もしくは行方不明に。
日本国内では第2次世界大戦後最悪の自然災害となってしまいました。

そして新型コロナCOVID19パンデミック後(5類化後)の令和6年能登半島地震。

煽るつもりは全くありませんし偶然でしょうが、感染症パンデミック後の大地震は繰り返されており、「二度あることは三度ある」ということわざもあります。

もしコロナ5類化前に大地震や大津波が発生していたら、外出自粛やコロナ陽性者・濃厚接触者の隔離などといった感染症対策が仇になり、さらに多くの犠牲者が出ていたかもしれません。
避難をためらう人も居たことでしょう。

無論、災害が起きないことが一番ですが、日本に住んでいる以上、どこでも大地震や大津波で被災するリスクは避けられず、地震常襲国であることを忘れてはなりません。

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