2022年から始まった円安、1ドル157円前後が当たり前になって来ました。
今週は1ドル156円70銭で取引を終了。
米ドルだけでなく、他の通貨に対しても安くなっています。


(2006年5月:カナダ国内にて撮影)
写真はアメリカのお隣、カナダ国内にて撮影したもの。
筆者唯一の海外渡航経験で、当時はバンクーバーとビクトリアに行きました。
バンクーバーの街は横浜・みなとみらいの景色に似ていたことを思い出します。
バンクーバーからアメリカのシアトルへは車で2時間半ほどの距離であり、日帰りで旅行される方もいらっしゃるようです。
話を元に戻しますが日経平均株価だけは史上最高値を連日更新し、63,000円が視界に入ってきています。
しかし多くの庶民は好景気の実感など無いでしょう。
急激な物価高騰、長引く実質賃金の減少、重い社会保険料の負担などなど暗い話題ばかり。
2024年末、経済アナリストの森永卓郎氏が亡くなりました。
同氏の亡くなる直前、「日経平均株価は来年(2025年)中に3,000円になる」という内容のコメントが記事になり炎上しましたが、確かに体感的には3,000円くらいでしょう。
海外旅行など夢のまた夢?
それどころか日々の生活すらままならない人が急激に増えていることを実感します。

ブロトピ:ブログ更新のお知らせ
にほんブログ村
今週は1ドル156円70銭で取引を終了。
米ドルだけでなく、他の通貨に対しても安くなっています。


(2006年5月:カナダ国内にて撮影)
写真はアメリカのお隣、カナダ国内にて撮影したもの。
筆者唯一の海外渡航経験で、当時はバンクーバーとビクトリアに行きました。
バンクーバーの街は横浜・みなとみらいの景色に似ていたことを思い出します。
バンクーバーからアメリカのシアトルへは車で2時間半ほどの距離であり、日帰りで旅行される方もいらっしゃるようです。
話を元に戻しますが日経平均株価だけは史上最高値を連日更新し、63,000円が視界に入ってきています。
しかし多くの庶民は好景気の実感など無いでしょう。
急激な物価高騰、長引く実質賃金の減少、重い社会保険料の負担などなど暗い話題ばかり。
2024年末、経済アナリストの森永卓郎氏が亡くなりました。
同氏の亡くなる直前、「日経平均株価は来年(2025年)中に3,000円になる」という内容のコメントが記事になり炎上しましたが、確かに体感的には3,000円くらいでしょう。
海外旅行など夢のまた夢?
それどころか日々の生活すらままならない人が急激に増えていることを実感します。



