しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、時事問題などをぼやく。

#ユリカモメ

横浜・山下公園で旅立ち前のおそと時間

横浜・山下公園で旅立ち前のおそと時間。
噴水広場で水浴びも。



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(2022年3月15日:横浜市中区山下公園にて撮影)

初春の横浜・山下公園での光景。
横浜で越冬中のユリカモメの群れが噴水広場で気持ち良さそうに水浴びしているシーンです。

横浜で越冬し春を迎え、旅立ち前のおそと時間を楽しんでいるようでした。

4月初旬から中旬くらいまではユリカモメの姿が見られたような気がしますが、さすがに5月に入ってからは旅立ってしまい、見られなくなりました。

今頃どうしているのか気になってしまうところですが、また秋が深まった頃に再会できることを願うばかりです。

日本では春が深まり、南西諸島では梅雨入りも発表されています。
季節は夏に近づいていることを実感します。

ユリカモメは"古い生活様式"が好み?

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ユリカモメは"古い生活様式"が好み?
狭い範囲に"密集"!

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一昨日12月10日(金)、横浜市中区山下公園の氷川丸付近で捉えたものです。

観光地、そして野鳥スポットとしても有名ですが、この日はユリカモメが非常に多く見られ、海面や氷川丸の鎖、白い手すりなどの狭い範囲にユリカモメが密集する場面がありました。

新型コロナ騒動以降、我々人間社会でやり玉挙がってしまう密集・密接・密閉。
そのうちの2つである"密集"、"密接"を招いているシーンに見えます。

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一方、特に鳥同士が喧嘩することもなく、むしろ適度にソーシャルディスタンスを確保している?シーンも。

ユリカモメの群れのボスと思われる個体の鳴き声が聞こえると、すぐに氷川丸の鎖や手すりの上で適度な距離を保ち、整列を始めました。

このような規律正しさもユリカモメの特徴の1つです。

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氷川丸の船体からユリカモメの群れを見つめるハシボソガラス。

恐らく今年の春くらいから山下公園付近を縄張りとしている個体と思われますが、何か困惑しているような表情でした。

鳥の世界ではジャイアン的存在のカラスも、ユリカモメの大群には勝てないのでしょうか。

(写真はすべて2021年12月10日:横浜市中区山下公園内にて撮影)

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