しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、政府行政の新型コロナ対応や分類の是非など時事問題をぼやく。

#南海トラフ

【臨時配信】和歌山で震度4

今度は和歌山県で震度4の地震。
昨日夜の福島県沖震源の地震から1日も経たないうちに、また不気味な地震です。



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(2022年4月6日:気象庁地震情報にて)

地震は4月6日17時14分頃発生。
震源地は和歌山県広川町付近でマグニチュードは3.6。
湯浅町で最大震度4のやや強い揺れを観測しています。

2021年後半から相次ぐ不気味な地震。

東北新幹線脱線事故が発生した3月16日の福島県沖を震源とするマグニチュード7.4の地震はその象徴ですが、年度末から現在までの間、震度4以上の地震が国内で相次いでいます。

これが何かの予兆なのか、通常の地震活動なのかは筆者には分かりません。

ただ、「#バヌアツの法則」がSNSで話題になった矢先、昨日5日夜、福島県沖で発生したマグニチュード5.4、最大震度4の地震。
そして今日6日の和歌山県での地震。

地震はいつどこで起きるか分からないものですので、今一度、備えの見直しをしましょう。

【独り言】今一度、万が一の時の備えを見直そう。

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今日の見出し画像は"水"です。読者の皆様、万が一の時の備え、水の備蓄は出来てますか??

既にメディアで報道されている通り、今朝9時前、宮崎県内で最大震度5弱を観測する強い地震がありました。
震源は日向灘でマグニチュード6.3。もう少し規模が大きければ津波が発生していたかもしれません。



やはり今回の地震も含め強い地震が発生した時に改めて感じるのは、

・地震予知は不可能である
・自分の身は自分で守るしかない
・災害は忘れた頃にやってくる


という点です。

今回の地震で予想通りメディアや専門家は南海トラフとの関連性や今後の巨大地震発生の予測について触れられていますが、少なくとも今の段階では地震予知は不可能であり、厳しい表現をすれば占いレベルとも言えます。

地震予知は地震予知や地震予測に頼らない減災、防災を進めるべきではないでしょうか。

それから、メディアの中ではただちに南海トラフ地震には繋がらないとか、今後の巨大地震への可能性は低いなどと報じているものもありますが、こういう見解は危険な楽観論を生むことになりかねません。

もちろん何も災害が発生しないことが一番ですが、日本は災害大国です。

近年は地震以外にも記録的な大雨や大雪、スーパー台風の襲来など、数十年に1度といわれる災害が毎年のように起きています。
我々庶民も防災意識を強く持たなければいけません。

災害が起きた時、自分の身は自分で守るしかありません。

水や電池の備蓄や懐中電灯、軍手、携帯ラジオの準備など、筆者も今一度、万が一の時の備えを見直してみようと思います。